解説【大河ドラマ】

070114【大河ドラマ】の解説
2004年が『新撰組!』
2005年が『義経』
昨年2006年が『功名が辻』でした。
視聴率で比較すると、
初回視聴率が『新撰組!』>『義経』>『功名が辻』の順番なのですが、
年間平均視聴率になると、『功名が辻』>『義経』>『新撰組!』の順番になるようです。
今年の『風林火山』の初回視聴率は『功名が辻』よりも高く、『義経』よりも低い。
『風林火山』の年間の視聴率はどのような動きになるのか?注目してみたいと思います。
(視聴率データは株式会社ビデオリサーチのホームページでご覧になれます。)
ところで、大河ドラマには必ず“ゆかりの地”や“名所”があるわけですが、これが必ず町おこし・村おこしに影響を及ぼします。
ゆかりの地の自治体とNHKがタッグを組み、イベントや展示会を行ったり、旅行会社・鉄道会社がドラマにあわせてツアーを企画したり。
飲食店などでは、ドラマにちなんだ限定メニューを始める事もありますよね。
“次の大河ドラマの舞台はどこになるのか?”
“どんな関連イベントが発生するのか?”
というのも楽しみの一つかもしれませんね。
大河ドラマに限らず、“旬なもの”“話題のもの”は巷にあふれています。
“ぼくにはあまり関係が無い…”と思いがちなのですが、こじ付けでもいいから“自分との関連性”を考えてみるといろいろな発見がありそうです。
…武田信玄とぼくとの関係は?…これは特に無さそうですが。
(この解説は、NHKの情報を参考にさせていただきました。)
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