ホームページ診断 終了報告

ホームページ診断 終了報告


昨年の11月から、12月末まで実施させていただいた、【求工会ホームページ診断】。
おかげさまで好評をいただき、多数の工務店さんからのご依頼をいただきました。




お申込が複数社重なる時期があり、診断結果をお伝えするのに、
かなりの時間をいただくことになってしまった工務店さんもありました。
迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
また、期間内の診断結果の提供が難しかったために、申込をお断りさせていただいた
工務店の皆様、大変失礼をいたしました。
この場をお借りして、改めてお詫び申し上げます。


今回、2ヶ月限定の取り組みとしてさせていただいた【ホームページ診断】ですが、
多数の工務店さんからの要望のお声もいただいているので、
サービス再開をしたいという希望を持っています。
ですが、しばらく充電の期間をいただきたいと思っています。

工務店さんの、ホームページに対するお悩みは日々多様化・複雑化しているようです。
そのご期待に添うためには、【ホームページ診断】をさらに強力にする必要があります。
再開するときには、より力強くなった姿をお披露目したいと思います!



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さて、ここからは、今回のホームページ診断で見えてきた、
工務店ホームページの特徴的な課題、傾向をレポートします。

[診断させていただいた工務店さんの数]

   23社

[ホームページをブログ型で取り組んでいる工務店さんの数]

   3社

[ブログをしている工務店さん]

   11社
※ホームページ上に表示のあるものに限ります。
※上の“ホームページをブログ型で取り組んでいる工務店さんの数”も含まれます。
診断を受けられた約半数の工務店さんがブログを活用されていました。
ブログをイベントのレポートや、施工中物件の進捗の報告に使い、資料請求や問い合わせなどのお客さまのアクションに上手につなげられている工務店さんも多数ありました。




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[特に多かった悩み]
・問い合わせが無い
・資料請求が無い
・見やすくリニューアルするためにはどうすればいいのか?
・ホームページで何を訴求すればいいのかわからない。
・ブログ型に切り替えるべきかどうか悩んでいる。

上にあげられたのは、ほとんどの工務店さん共通のお悩みでした。
各社それぞれ特徴のあるホームページなので、原因は様々あるかと思われましたが、もしかするとそれぞれの悩みと原因はパターン化できるのかもしれません。
求工会としても追求していきたい課題です。

[H.Pで請求できる資料はそろっているか?]
・メルマガ : 3社23社
・情 報 誌 : 7社23社
・小 冊 子 :12社23社
・そ の 他 :15社23社
各工務店さんがそれぞれ、特色のある資料を用意されていました。 上記の各種資料、全てに取り組まれていたのは、2社おられました。
意外だったのが、メルマガに取り組まれている工務店さんが少ないことでした。
[イベント申込はできるか?]
・イベント申込ができる工務店:15社23社
資料請求・イベント申込はホームページを見ているお客様にアクションを起こしてもらうための重要な要素です。

今回診断を依頼された工務店さんの中には、

・資料の存在・イベントの告知はあるが、どうやって申し込めばいいのかがわからない
・資料・イベントの内容がよくわからず、申し込むメリットがわからない
・“問い合わせ”をクリックするとメールソフトが立ち上がり、ビックリさせてしまう

という、もったいないケースもいくつか見られました。

[どんな人が働いているのか?]
・社長の写真がある:21社23社
・スタッフの写真がある:15社23社
これに関してはほとんどの工務店さんが取り組まれていました。 やはり、働いている人の顔が見えるか見えないかによって、ホームページを見ている人の信頼度は代わってくるようです。
ただ、顔写真を載せるというのは、ひとつの手法に過ぎず、“それをどうやってお客さまのアクションにつなげるか?”という目的を持って取り組むことが必要かと思います。





ホームページ診断 終了報告インターネットをいかに有効活用していくか?

引き続き、工務店さんの集客活動の大きな課題であることに変わりないと思います。

ただ、インターネットにおけるコミュニケーションの形態はかなり多様化してきました。

すでに一方通行の情報発信では立ち行かなくなっているのは、工務店業界に限りません。

顔の見えないインターネットを通じてのコミュニケーションを使って、どのようにしてお客さまの信頼を得られるか?問い合わせ、受注につながる仕組みを作るためにはどうすればいいのか?
自社のホームページにとって理想的な形は?必要な技術は?

成功しているところの真似事をしているだけでは、成果が得られなくなってきました。

“いかにして独自化をすすめるか?”

『独自化』というキーワードが、ホームページに限らず、集客活動全般の課題になってきました。


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