何が違うんですか?『売る仕組み』と『売れる仕組み』

さあさあお立ち会い。ご用とお急ぎでない方はゆっくりと聞いておいで。
遠出の山越し笠のうち、聞かざるときはものの白黒、善悪がとんとわからない…

お決まりの文句で始まる、筑波山名物ガマの油の売り口上。
これは『売れる仕組み』?それとも『売る仕組み』?
営業のプロでもない、歯科衛生士の『1万5千円もする高級歯ブラシ』の販売方法。
これは?どちらでしょう?

どうやらわたしは勘違いしていたようです!
工務店 売れる仕組み セミナー

06年12月1日(金)東京、新宿で行った『地場工務店、売れる仕組み大研究』セミナーのレポートです。
予告編はこちら→『地場工務店、売れる仕組み大研究』セミナー予告



いつもとは少し、雰囲気が違っていました。 というのも、お決まりのスクール形式のテーブルの配置を、思い切って“コの字型”にしてみたからです。

セミナーの内容までガラリと変わるものです。
今回の講師を務めてもらった玉川社長いわく
「コミュニケーションが非常にとりやすかった。いつもよりも、確実に伝えられた感じがする。」
とのこと。
参加いただいた皆さん、いかがでしたか?
今後も、機会を見てこの形を頻繁に行っていきたいと思います。

工務店 売れる仕組み セミナー

さて、今回のテーマ『売れる仕組み』ですが…わたしは今まで勘違いしていたようです。
≪売れていること≫は『売れる仕組み』とは限らないのです。
≪“売れ”続ける≫ことが『売れる仕組み』だったのです!

…と、自分で言いながらも、ややこしぃなぁと感じます…。
『売る仕組み』と『売れる仕組み』どっちがよくて、どっちが悪いというお話ではありません。
両立できていることは、すばらしいのです。

工務店 売れる仕組み セミナー

ですが、自社の“現在の”売上が『売る仕組み』によるものなのか?
『売れる仕組み』が構築されての結果なのか?
それを理解しているかどうかで、今後の会社の運命が変わるかもしれません。

工務店 売れる仕組み セミナー

セミナーに参加いただいた方は、それを理解していただけたと思います。
おそらく、自社に戻られてからは、自社の“ガマの油”を再確認して、『売れる仕組み』構築を進めておられはずです。
※すいません“ガマの油”というのがわかりにくいと思うのですが、セミナー中に出てきたキーワードで、自社の“売り”のことを例えて、こう言っています。

工務店 売れる仕組み セミナー

さて、冒頭の問題ですが…
『ガマの油の販売方法』と『歯科衛生士の歯ブラシの販売方法』。
これらは、『売る仕組み』『売れる仕組み』のどちらでしょうか?


正解は『ガマの油の販売方法』=『売る仕組み』
『歯科衛生士の歯ブラシの販売方法』=『売れる仕組み』

でした。
どうですか?正解でした?

今回のセミナーの内容は、工務店さんからの要望も多いので機会を見てまた行うことを検討しています。(すいません!まだ日程は全くの未定です!)
もし、今回の内容で何か気になることがあればお問い合わせ下さい。
できる限りの回答は差し上げたいと思います。
お問い合わせはこちらまで→工務店の悩み相談室


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