ジャパンホームショー2006に参加してきました!第2弾
あんまりゆっくりしていると、年を越してしまいそうなので、早く報告しないといけませんね。
ジャパンホームショーレポート第二弾-開催篇-です。
上の写真、「何じゃこりゃ?」と思われたでしょうか?
もしかして、目にもとまらなかったでしょうか?
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上の写真、実はホームショーの会場『東京ビッグサイト』を衛星写真で写したものです。
皆さんのブログやホームページでも自由にどんな場所でも衛星写真を載せることができます。
(一部対応しないパソコンやブラウザがあるかもしれません。)
と、この写真の詳しいことは、近いうちに解説したいと思います。
では本文スタートです!
■レポート第二弾
‐開催中の失敗‐
11月14日
この日は開催一日前の、準備日です。
大掛かりなブースだと、二日も前から準備を始める会社もあるそうです。
求工会は「半日で準備終了できるだろう」と言うことで、お昼ごろに会場入り。
で、ジャパンホームショーの会場である『東京ビッグサイト』です。

一番上の衛星写真と同じ建物なのですが、下から見るとこうなるんですねぇ。
ものすごくデカイ!
「今日から四日間、お世話になります。」
会場内に入ると、すでにいろんなところで準備の真っ最中。
金槌の音が響いていたり、木材が積み重ねられていたり、職人さんが怒鳴っていたり…
さながら、本当の建築の現場を見ているようです。
そんな風景が会場内の至る所で見られました。
開催期間の三日間で何万人という建築関係者が訪れるイベントですから、出展各社それぞれが、自社のアピールをしようと準備段階からすでに、熱気が感じられるようです。
「求工会は負けちゃってるかな?」
イエイエ、勝ち負けではありません。
求工会には求工会のやり方があります。いろんな個性が光っているからこそ、ジャパンホームショーのような大規模なイベントは魅力的なのです。
求工会も、目いっぱい個性を発揮するために、準備をがんばります!
いくら待っても来ません…

到着してから1時間は待っていますが、来ていないんです。
準備に必要な荷物が。
運送便で時間指定して、大阪の事務所から前日に送りました。
「絶対に時間通りにお届けできるかどうかは…」
運送屋さんがそういっていたのを思い出しました。
その時は、正直に言うとあまり気にもかけず、お任せしてしまいました。
…本当に来ないんですね、運送屋さん。
忠告は聞いておくものですね。
※ちなみに、運送屋さんの『時間指定サービス』は、通常であればほぼ正確な時間にお届けすることが可能だそうです。
今回、求工会が待ちぼうけを食らってしまったのは、お届け場所がビッグサイトだったから。
このようなイベント会場ではいくつもの会社が大量の荷物を一斉に発送します。
でも、一度に会場に入れる運送会社の車の数は限られている上、広い会場を一人か二人で、その大量の荷物を仕分けに走らないといけないのです。しかも、その荷物を届ける相手が、会場のどこにいるのか?運送屋さんは会場に入るまで全くわからないのです。
ご苦労様です。今後ともよろしく。
そして、求工会が時間指定した送ったその荷物は、時を越えて(約2時間ほどで)やってきました。
荷物が届いてしまえば、あとは…
・開封して
・広げて
・切って、貼って、組み立てて、並べて…
完成です。

※ほんとうはこんなに簡単ではありません。話し出すとながーくなってしまうので、残念ですが今回は省略します。
今写真を見て再確認しますが、≪文字が多すぎ≫です。
掛け軸を使っていることも手伝って、まるでブース全体にお経が書かれているよう。
このブースの前を通り過ぎる女性は皆、なぜか目を背けて行くのですが、改めてその気持ちがわかるようです…
でも実は狙い通りなんです。『浮いてしまうくらい目立ってやろう!』と思っていたので。

求工会のブースに来られる方は、「一体なんのブースだろう?」と疑問に思いながらも、「ついつい見てしまう」ブースだったそうです。

ずっと、来場者が絶えなかったかというと、そうでもありませんでした。
求工会のブースの場所は、人の流れが少ない場所だったそうです。
前の通路を通る人が、全くいない時間帯もありました。
ブースに人をひきつけるための工夫というのは、工務店さんの集客活動とも通づる部分があります。ここで、求工会自身がいろいろな取り組みをしてみようと思いました。
具体的には、求工会のブースで一番目を引く部分のキャッチコピーをいろいろ変えてみました。
最初は、

だったのですが、だんだん集客が悪くなってきました。
そこで、

に変えてみました。
しかも追加で、

こんなのまで作ってしまいました。
これで「大成功!!」
だったらよかったのですが、目に見えるような変化はありませんでした。
効果測定もできなかったので、来てくれた人が一体何に反応したのか?まではわかりません。
ただ、実際に現場でコピーを考えて、即座にそれを形にするという経験は、とても勉強になりました。
結果がどうなるかは予想できなくても、思いついたことをすぐに試すというのは大事なことですね。
この経験を工務店さんにもお伝えしていきたいと思います。
ところで、今になって気付く大失敗があります。
それは、
来てくれた人、お話をさせていただいた方たちに
求工会への入会をぜんぜん勧めなかったこと!
求工会の活動や方針はお話したのに…
新しい出会いがあると、ついついその人との会話に夢中になってしまい、入会の話をし忘れてしまいました。
今後、気をつけたいと思います。
ホームショーで求工会のブースに来ていただいた皆さん、読まれてますか?
もし読まれていたら、ぜひ求工会へ入会を!お待ちしています。
さて、次回はホームショー2006レポートの第三弾-セミナー、撤去編-です。



