求工会会員さん150社突破について一言

6/29(木)をもちまして求工会の会員さんが150社を突破しました。
そこで事務員Fが、事務局長にインタビューをしてみたいと思います。

o-blog83.jpg事務局長、150社達成おめでとうございます。今のお気持ちをどうぞ。

o-blog82.jpg「え〜、100社突破から○ヶ月で150社の会員さんに登録いただいたことは、大変嬉しく、また誇らしくもあり感謝しております。」







o-blog83.jpg100社を突破した時と、150社を突破した今とではその感慨も違うかと思いますが、その辺りはいかがでしょう?

o-blog82.jpg「え〜、そうですね。え〜4月に事務所を移転し、気持ちも新たに事務局の運営に携わることができました。100社を突破した時はまだ、池田住宅建設さんに居候させて頂いていたんですよね。
池田住宅建設さんにはこの場を借りてお礼をさせて頂きたいと思います。本当にありがとうございました!」

o-blog83.jpg事務局長にとって、4月からの3ヶ月は順調でしたか?

o-blog82.jpg「え〜・・・、はい!と胸をはって言いたいところですが、これがまた、なかなか大変でした。でした、というか今もって大変ですね・・・。
経営者の皆さんはスゴイということを改めて実感すると同時に、皆さんどう時間をやりくりされているのか?と思うんですよ。」

o-blog83.jpg時間のやりくりですか?

o-blog82.jpg「ええ。一言で言うと『時間が足りない!』てことなんですが、なんでしょうね〜。自分のやり方が非効率的なのか、と一時期悩みそうになりましたが、悩む時間が勿体ないので、やめました(苦笑)。
でも、今、どうしても解消したいことがあるんですよ。」

o-blog83.jpgどんなことですか?

o-blog82.jpg「会員さんが、事務局への質問をメールや電話で寄せてきてくれるんですが、その質問を共有できていないことなんです」

o-blog83.jpg共有というと?

o-blog82.jpg「実は、寄せられる質問が重複している、つまりダブっていることが多々あるんですよ。私自身、一対一で回答していると、『あれ?最近同じようなこと何度も話してるな』と感じるんですね。つまりそれって、多くの工務店さんも抱えている悩みなはずだと思いません?でも聞いてきてくれた工務店さんにしか伝わらない。それがジレンマなんです」

o-blog83.jpgそれは「こんなことで悩んでいるのは自分だけじゃないか」と恥ずかしいんじゃないでしょうか?

o-blog82.jpg「もちろんその気持ちは分かります。でも、会員さん同士で悩みを共有できるのが理想だし、実際、同じような質問が寄せられている。それなら、共有できるようにしようと思ったんです」

o-blog83.jpg私は、電話を受けた時、必ず用件を伺うようにしていますが、確かに、「ホームページの検索エンジンになかなか引っかからない」というような内容の問合せは、覚えているだけで3件はありましたね。
でもどんな方法なんですか?(ワクワク)

o-blog82.jpg「求工会のサイト上に『工務店の悩み相談室』を設けました。ここで質問を受付けて、匿名で公開する代わりに無料でどんどん質問を受け付けようと思ったのです。」

o-blog83.jpg『悩み相談室』ですか!反響はどうですか?

o-blog82.jpg「それが・・・はあ〜・・・」(ため息?)

o-blog83.jpgえっ??なんですか?

o-blog82.jpg「なかなか会員さんに利用してもらえないんですよ・・・ボクが『工務店の悩み相談室』に相談したいくらいですわ。ははは」

o-blog83.jpg(いやそれは意味ないがな!)そんな、力なく笑わないで下さいよ。ちょっと私、そのページ見てみます。
・・・事務局長、2〜3点、質問があるんですがいいですか?

o-blog82.jpg(元気なく)「どうぞ」

:自分が入力した文章がそのまま掲載されると、たとえ仮名であっても、内部事情などから、誰かがバレテしまう・・・特に社員さん達は警戒してしまうのでは??

:いいえ。その心配はご無用です。そんな野暮は致しません。
まず、どんな相談も、一旦事務局側でしか見ることはできません。ですので、事務局で趣旨を分かりやすくしたり、他の方の悩みと似ていれば、くっつけたりして、回答と相談内容を一緒に公開します。一言でいえば、「悪いようには致しません(笑)」

:いつ回答してもらえるかが不明だと、なかなか気が進まないのかも知れませんよ?

:その不安はごもっともなんですが、求工会としても、講師陣に助言を求める必要があるものや、きちんと調べてからお答えしなくてはいけないもの等、どんな悩みがくるかがわからないので、安易に一週間以内とか明言はできないんです。
:理由はわかりました。でも待たされる側だと、長くて果てしないんですよね。じゃあせめて、『悩み相談の回答を載せましたよ』というメールを一本頂くことができたら、すごく嬉しいですがどうでしょう?検討してみて頂けませんか?

:そうですね。検討してみましょう。
:お答えできない内容って、どんなものでしょうか?

:個人的な誹謗・中傷を含むもの。その他、特定の工務店さんの利益を損なう恐れがあると、求工会が判断するもの。などですが、基本的には求工会の判断とさせて頂きます、としか現段階では申し上げられないのです。

o-blog83.jpgなるほど。つまり、事務局長は、《一人の悩みは会員工務店さん共通の悩みだ!One for all!! ALL for one!!》ということが言いたいんですね?

o-blog82.jpg「それはスクールウォーズでしょう・・。年齢がバレますよ。でも、会員工務店さん150社さんで、悩みは一緒に悩み、成功事例は一緒に喜び、その中から、自分の工務店でも使えるものを得てもらいたいということですね。基本的に、求工会は『学校』だと思ってほしいんです。」

o-blog83.jpgえ・・・?じゃあ事務局長は・・・先生??(ぷぷぷ)ああでもなんとなく分かります。体育の時間に逆上がりが出来ない子がいて、みんなで放課後の校庭でその子に特訓して、やっとできたらみんなで拍手して夕焼けを背にみんなで下校する、みたいな・・・

o-blog82.jpg「それは一昔前のテレビドラマの見すぎですね、あなた、森田健作ですか?でも、求工会の会員さんは、「このままじゃダメだ!」という危機感をもって入会されているはず。
その危機感を少しでも改善できましたか?もしくは、改善の糸口は見えましたか?ただ待っていても、みんなと同じ授業しか受けられません。休み時間でも、進んで先生を捕まえてどんどん質問して、自分の疑問を解決するぐらいの意識じゃないと、会期だけ過ぎてゆきます。講師陣へ『求工会レポート』の内容への突っ込んだ質問でもいいと思うんですよ。」

o-blog83.jpgということは、質問が増えるほど、事務局長にもセミナーや、集客支援ツールのアイデアもどっかんどっかん湧きますね?

o-blog82.jpg「ええ、ええ!求工会と会員工務店さんのキャッチボールのために、この『工務店の悩み相談室』が活かされるべきだと思います。」





少しだけ、事務局長も元気になったようです。





もっと事務局長が元気になれるよう、どうぞ『工務店の悩み相談室』へ、質問をお寄せください。


http://www.95kai.jp/cat_cat22.html


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