【悩み】情報誌を出そうと思いますがコツはありますか?

faq01.jpg【相談者】Cホーム Sさん(会員さん)

昨年、一度セミナーに参加させて頂いた事があります。
そのときに池田社長さんが、毎月送る情報誌が非常に後から効いてくると言われていた事を思い出し、今度自社でやろうと考えております。情報誌におけるやり方と注意する内容などアドバイスを頂きたいです。







池田社長【今回の回答者】 池田社長

Cホームさん、こんにちは。昨年の11月にお会いしましたね。
さて、情報誌を今後見込客の皆様へ送ろうと考えた場合には、以下の点だけは十分に注意してください。

①継続が重要なポイントになります。
最低でも1年は続けてください。 続ければ必ず何らかの効果が現れます。逆に言うと最低でも1年続けられないと思う場合は止めた方が無難です。それと毎月発行も守ってください!



②人間性を売るだけではもう通用しない?

昨年の今とでは工務店業界も急変しております。今やニュースレター(情報誌のこと)は珍しくありません。一人のお客様に数社からの情報誌が届いているものとして、情報誌作成に取り組む必要があります。その証拠に私がお客様の自宅に招かれていろいろなお話をしている時に何度か他社の情報誌を見かけた事があります。

何が言いたいかというと、情報誌の趣旨はどこの工務店も同じということです。基本的に工務店の人間性などを強調したり、イベントの告知をして信頼関係を築く事に注力したものになっているはずです。

その中で今から参入されるあなたの情報誌が他社とよく似た内容であれば、あなたの会社に愛着がわくどころか、【真似をしている】 と勘違いされてしまいます。これでは情報誌の意味が全くありません。

その為以前であれば、人間性を売ることだけに注力してください! と申し上げてきましたが、それだけでは不十分になってきました。他社との差別化・・・欲を言えば独自化が必要です。

ネタは沢山あると思いますが、私も含めて基本的には、誰に向けての情報誌かと考えてみると、長期的に家づくりを考えておられる方や、思慮深い方それになかなか決心が付かない方などに対してお送りしています。

そのようなお客様は、

・実際に家を建てた後にどんな問題があるのか?
・そしてそれらはどういう風に対処すればよいのか?

という将来の不安への予備情報を求めてらっしゃる気がするのです。
要はOB客(過去のお施主さん)に対して、住宅のメンテナンス情報やお掃除関係、それに実際に住んでいるお客様からのクレーム情報とそれに対する対処方法もきちんと報告する。こういった内容で差別化、独自化への道を切り拓きたいと思っています。

情報誌の在り方も大きく変わろうとしていますね。






faq01.jpg【相談者】Cホーム Sさん(会員さん)からのご返事

求工会事務局様

早速のご返事ありがとうございました。
スピードの速さに感動しています。

もう一つお願いがあるのですが、池田さんのところで何通、情報誌を毎回発信していて、実際に家づくりにつながる(問合せを含む)件数は毎月何組ぐらいでしょうか。

また、もしご迷惑がかからなければ池田さんの所の情報誌を2〜3部参考に頂ける事は可能でしょうか。
ご検討のほど宜しくお願い致します。








事務局長【今回の回答者】 事務局長大西

Cホームさん。いつもお世話になっております。求工会事務局です。
ご質問の件についてご回答申しあげます。


【池田社長の情報誌の配付枚数は?】

●2006年9月現在、配付枚数は2,000組を超えるそうです。


【家づくりにつながる問い合わせの数は?】

●メルマガも含めると毎月30組前後のお問合せを頂くそうですが、これらが「情報誌だけ」による成果だとは判別できません。
それは、情報誌だけで集客するというよりも、ブログホームページ・メルマガ・情報誌・DM・イベントらが全て連動して情報発信するよう意識されてるからです。

その流れは一つではなく、

・メルマガ(問い合わせ)→情報誌→ホームページ→イベント→受注
・ホームページ→イベント(問い合わせ)→情報誌→イベント→受注
・チラシ→イベント(問い合わせ)→情報誌→相談

など、複雑なパターンとなります。
ただその流れの中で「情報誌」が大きな役割を担っている事は、イベントなどに来られたお客様が情報誌の内容について気軽に話しかけてくださる事からも証明されてると感じています。


【池田さんの情報誌を頂けないか?】

●申し訳ありませんが、他の会員様と公平を期すため無料配布は行なっておりません。ご希望の場合はこちらからお申込み頂きます様お願い致します。






いかがだったでしょうか?
このコーナーでは、工務店の皆さんからの質問をお待ちしています。
無料でご利用頂けます。


詳しくはこちら!「あなたの悩みはみんなの悩みです。」







HOMEへ