会員工務店さんのユーザー向け勉強会

2月24日(金)。大阪の会員工務店さんが、一般のお客様向けの勉強会を開催されました。

勉強会の様子(←セミナー風景)
この『勉強会』。
重要性はほとんどの工務店が痛いほど理解していると思いますが、いざ『実践』となると、なかなかできるものではないですね。
会員さんの中でも勉強会を開催されているのはごくわずか。
お客様への情報発信効果が大きいだけに、ハードルが高いんですね。

「やりたくても何をしたらいいか・・・。」という工務店さんが多い中で、「これからも定期的に行っていきたい」と前向きに取り組む姿勢は頼もしいの一言です!


いったいどんな勉強会だったのか?

事務局がどうのこうの言うより、実際に会員さんの声を聞いて頂くのが一番励みになると思います。
以下、工務店さんからの報告メールを抜粋します。

あの日、セミナー(2/23の求工会セミナー)が終わってから事務所で待っていたスタッフにセミナーのすばらしさをひとしきり話した後、自社の勉強会の準備にとりかかりました。

いやもうばたばたでした。

参加者は7名様でした。

伝統構法と在来軸組み工法の違いと板倉造りの耐震性について話したあと、実際に現物を見て頂きました。

少人数だったので、バスではなく自家用車で移動した事もあり、車内でお客様といろいろ親しく話ができました。

次回はもうちょっと準備をしっかりして、玉川社長のように進めたいと思います。


いかがですか?

「ウチは勉強会なんてとてもできない・・。」
と嘆いている皆さん。
同業者である工務店さんが、ほぼ独学で勉強会を立派に開催されています。
負けてはいられませんね!

求工会でも、【誰でも勉強会の講師になれるセミナー】を、あの玉川社長のセミナーとして開催予定です。

お楽しみに!


「勉強会っていっても何から始めればいいか・・。」という方は、会員専用の情報誌【求工会レポート】で情報発信の本質を見つけて下さい。



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