ローコスト住宅をやめたい工務店のための、『高額受注』物件見学バスツアー&コンセプト住宅戦略セミナー

ローコスト住宅をやめたい工務店のための、『高額受注』物件見学バスツアー&コンセプト住宅戦略セミナー2006年2月22日。小さな工務店が『住宅業界の中心となる』ための重要なセミナーを開催しました。
求工会の基本理念である『高額受注(脱ローコスト)・適正粗利・少着工数』による『安定受注』を広げるためには絶対に欠かせない内容なので、無事に開催できてホッと一息・・・。

ローコスト住宅をやめたい工務店のための、『高額受注』物件見学バスツアー&コンセプト住宅戦略セミナー事務局の文章力がマズく、『高額受注』というキーワードに反発する工務店さんが多いようです。念のために申し上げますが『高額受注』=『ぼったくり』ではありません。プロの建築屋として大事なところにはお金をかける。そしてその重要性をお客さんに分かって頂く。それに対する対価をきちんと頂戴する。これが求工会の定義する【高額受注】です。

つまり、いままでお客さんのために基礎にこだわる。構造躯体にこだわる。でも、お客さんはそんな事分かってくれないから、自社の利益を削って施工する。


求工会は、地元の真面目な工務店が生き残る道として、

1.高額受注(脱ローコスト)
2.適正粗利(3割)
3.少着工数(売上はキープ)

を提唱しています。

分かりやすくいうと、
「地場の小さな工務店は自分が信じる家を建てて、その価値を分かってくれるお客さんとだけ家づくりをしよう」
ということです。


理想論に聞こえるかもしれませんが、これをやらなければ規模の小さな工務店の未来は【下請け化】か【倒産】の2つしかないのでは・・・と考えています。

この流れは、求工会が今さら言うまでもなく、皆さん肌で感じてらっしゃるのではないですか?
ではこの「頭では分かってるけど何をしていいのかわからない」現状から脱却するにはどうすればいいのか?


このセミナーは2部構成。




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