【悩み】ホームページが検索エンジンで表示された後は、何をすればいいですか?
【相談者】M社 Nさん(会員さん)
ホームページが検索エンジンにかかるようになりました。
これからしたらいいこと(例えばメルマガした方がいいとか)が、あればアドバイスおねがいできますか。
※ちなみに情報誌の発行は予定しています。
それと7月からRCの現場が始まりますので、イベントをやっていく予定にしています。
よろしくお願いします。
【今回の回答者】 求工会事務局長 大西Nさん、こんにちは。
これからしたらいい事についてのご相談ですが・・・そりゃ、いっぱいあります(笑)いっぱいありますが、当面の目標は2つに絞りましょう。
(2.)資料請求を頂ける材料を作ることです。
1の「検索エンジン対策」は、過去に電話やメールでお伝えした事をそのまま継続して行なってください。(キーワードや投稿など。)
2の「資料請求を頂戴する材料」としては、メルマガ、情報誌、施工例写真集、イベントへの申込み、などがあります。お客さんが申し込みやすいものから、ある程度熱意のあるお客さんじゃないと申し込めないものまで、バリエーションを持たせる必要があります。
何を作ったらいいのかは下表の通り。

↑の軸が「申込みのしやすさ」。→の軸が「申込み時に必要な入力項目数」です。
申込み時にたくさんの入力項目がある方が、当然敷居が高くなります。(反応率が落ちる。)
「集客」と聞くと、どうしても「今すぐ家を建てる人を集めなくちゃ!」って気負ってしまいがちですが、もっと気楽に考えていいと思うんです。
小さな工務店が本当に目指すべき「集客」とは、これから「みなさんの良さや価値」を知って頂くためのお客さんを集める活動。
つまり、
みなさんの情報をどんどん出せるお客さんを集める事なんです。
であれば、敷居がうんと低い資料請求があってもいい。
・住所や氏名なども書かないと手に入れられない情報=情報誌(敷居中くらい)
・実際に工務店と接触しないと手に入らない情報=イベント(敷居高い)
↑最低限これぐらいはホームページから請求できるようにしておきたいですね。
M社さんはその全てを今揃えようとされてます。(素晴らしいです!)
まずはこの3つを形にする。そしてホームページを上位表示させる。
この活動を継続してください。
それぞれの細かい作り方は、求工会セミナーや会報誌でもお伝えするようにします。
【蛇足】
実は上の図、ひとつだけ誤りがあります。
先ほどは「入力項目が多いと反応率が下がる」と書きましたが、ある壁を突破すると関係なくなるんです。
その壁とは・・・
「情報発信」。
たとえ、入力項目が多くても、皆さんの家づくりを知りたい!イベントに行きたい!
そう思ってもらえる「ファン」を作るためには、「情報発信の極意」が不可欠なんです。
(↓横軸が「ファン度」に変わってます。)

いかがだったでしょうか?
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