【悩み】自分で作ったチラシと求工会が添削したチラシ
【相談者】R社 Iさん(会員さん)
大西事務局長様
こんにちは。R社のⅠです。
(中略)
さて、チラシの改善点について、大変参考になりました。ありがとうございます。
正直チラシを見ていただくなんて・・・自信がなくはずかしかったのですが、とても明確なアドバイスを頂けてよかったと思っております。
提出後チラシを読み返して、誤字や言葉足らずがあって赤面したのですが・・・。(苦笑)
まぁ、それも練習ということで・・・。
まだ、見学会の実施日が確定していないので、アドバイスを参考に校正してみます。
本当に丁寧な対応ありがとうございました。
【今回の回答者】 求工会事務局長 大西Ⅰさん、こんにちは。
もう添削バージョンをご覧になってしまったのですね・・。
(※注・・・このR社さんは、福岡で行った求工会セミナー【麻薬を味わって頂きます。すぐに使えるチラシ・DM編】にご参加頂いたリフォーム会社さんです。そのセミナーに参加された皆さんには、すぐに使える究極の実例としてオリジナルリフォームチラシの雛形(右写真)をお配りしました(マスタープラン小谷社長作)。
R社さんはその雛形をさっそく自社流にアレンジして作成(!)。そのチラシを求工会で添削した後に上記のメールを頂いたんです。)

メール拝見いたしました。
R社さん、お願いがあります。
前回のメールに添削バージョンを添付しましたが、いきなり使うのではなく、まずはご自分で作成されたオリジナルバージョンで反応を試して頂きたいんです。
それで反応が悪かった場合のみ、今回の添削を参考にして下さい。
というのも、ご自分で考えられた知恵は、私たちのアドバイス以上に「価値がある」からです。
↓
2.結果が出る(成功しても、失敗しても。)
↓
3.結果について自分で考える(成功した原因は?失敗した原因は?)
↓
4.改善してまたやってみる。
当たり前の話ですが、こういう流れが一番チカラがつきます。
ところが、上記(1)の「自分で考える」という部分を放棄して、「面倒くさいからそっちで作ってよ。」となっちゃうのが人の常・・。私も生来の怠け者で気持ちの弱い人間なのでそういう気持ちはよく分かるんですが、それでは所詮「借り物の知恵」。次に活かせなくなってしまいます。
今回Rさんは、当会からの少しのヒントを、見事に自己流にアレンジされました。
「サルマネ(見た目を真似)」ではなく、「モノマネ(本質を真似)」によって作成された、魂のこもったチラシでした。
ですので、まずはこのチラシで頑張ってみてください。
チラシは集客を目標にするものですが、それ以上の価値・・・ご自分で考えたチラシでしか味わえない「気付き」があるはずです。
ではまた次回のセミナー、お待ちしております。
(チラシの反響、出て欲しいですね!)
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