工務店の存在をお客さんに知って頂くために。
この『求められる工務店の会』は、小さな工務店がやるべき『情報発信』により、まずは、お客さんの手に届くところまで地元工務店の存在を近づけたい、という目的を持っています。
そうすることで、お客さんにとっては次のようなメリットがあります。
・ハウスメーカーでは出来ない、自分の希望の家づくりを形にできる工務店の情報が得られる。
・どこの工務店を選べばよいのか?という情報を取捨選択できる。
・今までとは違った、現場レベルでの生の家づくりを学ぶきっかけができる。
一方、地元工務店にとっては以下のようなメリットがあります。
・こだわりを分かってもらえないままでの価格競争や、受注競争から脱却できる。
・自社の特徴を理解してくれたお客さんのために、一生懸命仕事ができる。
・発信した情報に共感してくれたお客さんが最大の理解者になってくれる。
この『どちらにとってもプラスになる流れ』を、全国の地元工務店が自分たちで広げていくことで、『地元の真面目な工務店ばかりが損をする』現状を何とかしたいのです。
そこで、『小さな工務店がするべき情報発信』を実践して大きな成果をあげている現役の工務店経営者3人を講師とし、その失敗例も含めた体験談やノウハウを皆さんに公開していくのが、この求められる工務店の会なのです。
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「宣伝」と「情報発信」の違いとは?(自力で生き残るために。)



