若松親分の『建材店・材木店が一般ユーザーをどんどん集めるセミナー』

※このセミナーは終了しました。
取引先の工務店の業績が伸びない。受注になるまでの間隔が長い。取引額も小さくなる一方。問屋は工務店直販に力をいれ、建材店・材木店の存在意義が薄くなっていく…。
そんな状況に危機感を感じてる建材店・材木店さんの中には、「自分達で一般のお客さんを集めて、取引先に紹介できないか?」とチャレンジした方もいるようです。
…が、なかなかうまくいかないようです…。
私も材木店さんのユーザー集客支援に協力したことがあるので、その難しさは身に染みて分かるつもりです。その時に大きな壁となったのは、
1.材木屋&建材店さんは、過去に一般ユーザーを集めた経験がほとんどない。
ということでした。
【工務店様】を新規開拓&フォローしていくのと、【一般ユーザー】を集客&フォローしていくのとでは、戦術面で大きな違いがあります。いきなり「頑張ろう!」と思い立っても、何をどうすれば分からなくては、思い切って実行には移りにくいものです。
また、その壁を乗り越えて仮に集客がうまくいったとしても、
2.集めたお客さんを育てるノウハウがない。
3.お客さんを工務店に紹介しても、なぜかうまく決まらない。
4.直接ユーザーを集める事に、工務店から反発がある。
といった問題が、次から次へと現れます。
「ああ、もう!こんなことならユーザー集めなんてやらなきゃよかった!!」
と爆発するのも当然だと思います。
このようにとても難しいと言われる【材木店&建材店さんの一般ユーザー集め】。
このまま何もしなくても状況は厳しくなる一方だけど、かと言って未知なる一般ユーザー集めをする決心もつかない。
「いったいどうすればいいんだ…。」
材木店&建材店さんの苦労は絶えることがないのではないでしょうか?
ところが、この≪一般ユーザーを集めて→育てて→工務店に紹介して→成約につなげる≫という仕組みを、10年間に渡り事業化している方が香川県にいます。
人口100万人ほどの小さな県にも関わらず、
★31,000人のファンを集め、
★3,300件以上の一般ユーザーから相談を受け、
★発行部数2,000部を超える情報誌を持ち、
★600組以上のお見合いを成立させている。

ご存知、「住まいの結婚相談所」代表の若松敏弘氏(若松親分)です。

若松親分は、神田昌典氏の元顧客獲得実践会のメンバー。自身が家づくりで失敗した経験もあり、全く何もない状態からこの事業を立ち上げられました。当初は、材木店・建材店さんがぶち当たった壁に悩まされたそうですが、今では、地場の工務店さんと一般ユーザーの仲人役として、NHKをはじめとするマスコミに何度も取り上げられるような圧倒的な成果をあげています。
ユーザーと地場工務店のお見合いをプロデュースする、家づくりサポート機関。自ら集客したユーザーに対し、「学ぶ」「相談する」「見合いする」「建てる」ところまでのフォローを、非常に少ないスタッフでやり遂げる仕組みが話題を呼び、大きな実績を挙げている。10年間での成約実績は600棟以上!自らユーザー集客を考えてる建材店&材木店にとっては、まさに究極の実践例と言える。
具体的にどのような活動をされてるのか、「住まいの結婚相談所」のホームページから一部引用してご紹介します。結婚相談所を立ち上げるようになった動機も書かれていて、ひじょうに興味深いです。
※「住まいの結婚相談所」さんのホームページより引用抜粋ホームページはこちら(別ウィンドウで開きます)
(・・・前略)
今、家づくりの情報を手に入れようとすると、ほしくない情報までが洪水のように押し寄せてきます。
例えば新聞には広告があり、チラシも入ってきます。
そこには完成見学会や構造見学会のお知らせも入っています。
本屋へ行けば住宅関係の雑誌、単行本など、ありとあらゆるジャンルの本が所狭しと並んでいます。
また、テレビコマーシャルや、実物が見たければ展示場へいけば、ずらっと並んでいるわけです。
最近ではインターネットが普及していて、もう、とんでもない量の情報が流れ込んできて、もうどこから手をつけたらいいのか、何かを探していてもどんどんリンクされていって、気付いたら一体最初何を探していたのかもわからなくなったりします。
そうなってくると、
じゃあ、一体何を信じればいいの?
っていうことになってきます。
私も以前はそうでした・・・。
展示場に行ったり、見学会に行ったり、本を読んだり、接触をもった住宅会社は30社以上ありました。
自分ではもう十分だろうというくらい、たくさん調べたつもりでした・・・。
そして、その中で比較検討して自分なりに最善の選択をしたと思っていたんです。
でも、失敗した。
調べた情報は十分ではなかった。
そりゃあそうなんです。
私の住んでいる香川県だけでも、住宅を建ててくれる業者さんは、千社以上はあります。
つまり、たくさん調べたつもりでしたが、私が調べたのは千社のなかのせいぜい三十社だったんです。ということは、ほんのすこしの情報の下に、自分ではいいと思って選択していた、ということです。
現在建てられている家を全国的な比率で見ると、4分の1がハウスメーカーって言われているようなところ。それから4分の1が分譲住宅だったり地場のゼネコン。で、残りの2分の1がその地域で昔からコツコツやっているような大工さんだったり工務店だったりします。
私が「たくさん調べた。」と思っていた業者の情報っていうのは、全部ハウスメーカーか地場のゼネコンでした。要は工務店や大工さんの情報が手に入らないんです。
手に入らないというのは当然ですよね。
だって、
広告はださない、
営業マンはいない、
展示場はない。
こちらから積極的にそこへ行かない限り、情報は手に入らないんです。
でも、見ず知らずの工務店には不安で入りにくいですよね。
大体、工務店で建てた人っていうのは友人や親戚の紹介だったりします。
周りにそういう知り合いがいないから、きっとみんな、「とりあえず大手ハウスメーカーだったら間違いないかな?」などと安易に決めてしまうのでしょう。
でも、よーく考えてみてください。
ただ売ることだけを目的とした営業マンと、姿を見たことも無い設計士などに、大金を払って大事な家を建てて貰いたいと思いますか?
(・・・後略)
若松親分はこうした理念の下、
★31,000人のファンを集め、
★3,300件以上の一般ユーザーから相談を受け、
★発行部数2,000部を超える情報誌を持ち、
★600組以上のお見合い
を成立させているのです。
「おお!ウチも同じ考え方だよ!」
という材木店さんや建材店さんも多いのではないですか?
そして、
「それは分かったけど、じゃあ具体的にどうやってるんだ??」
「若松親分だからできるんじゃないの?俺達にも出来るのか?」
と疑問に感じた方も多いと思います。

そこで今回は、【住まいの結婚相談所】10年間の運営ノウハウを、若松親分じきじきに話して頂くセミナーを開催する事になりました。ただし、今まで誰にも公開したことのない門外不出のノウハウなので、10社限定という条件付きにさせて頂きます。
次はいつ開催できるか分かりません。
過去にユーザー集めを挫折したり、これからの自社の方向性に真剣に悩んでいる建材店・材木店さんは、この機会にぜひご参加下さい。
また、悩んでいる建材店&材木店が知り合いにいる工務店さんは、このセミナーのことを教えてあげてください。その材木店さんにとって役立つ情報かもしれません。
若松親分の『建材店・材木店が一般ユーザーをどんどん集めるセミナー』

【日時】
平成19年7月27日(金) 13:30~15:30 (開場13:00~)
※その後、若松親分を囲んでの座談会あり(自由参加)
【受講料】
31,500円(税込)/1名
【講師】
「住まいの結婚相談所」代表 若松敏弘氏
【定員】
10社限定 ※このセミナーは終了しました。
【内容】※当日の話のほんの一部です。
■ここで材木店はつまづく!ユーザー集客3つの壁!
■私はこうして3万人を集めた!究極の実例集客ノウハウ。
■パートさんでも顧客を育てられる!究極の聞き取りシステムとは?
■工務店に紹介しても成約にならない訳。
■「住まいの結婚相談所」が実践する、100棟成約プログラムとは?
【参加資格】
取引先の売上回復のためにいろいろトライしている、材木店・建材店さん
【参加者だけの!4つの特典】
特典1:見学者が圧倒的なファンになる現場見学会の開催法(セミナーで公開)
特典2:取引業者と価値感を共有できる、建材店用クレド雛形無料進呈
特典3:若松親分無料電話相談(セミナー後1回のみ。60分)
特典4:当日のお楽しみ
【講師よりひとこと】
求工会の皆さん、こんにちは。若松です。
私が香川県で「住まいの結婚相談所」を立ち上げて、早くも10年になります。
今でこそ、3,300組以上の施主のご相談に乗っていますが、決して順風満帆な道のりではありませんでした。(お客さんと工務店に頭を下げた事も何度もあります。)
しかしそのおかげで、材木店・建材店が一般ユーザーを集める時につまづくポイント、確実に集客できるツールの作り方と仕組み、「平均3,565万円」の仕事を工務店に紹介するノウハウなどを手に入れることができました。
もし、あなたが受注減にお悩みなら、ぜひ今回の「セミナー」を活用して下さい。当日お伝えする内容がきっとあなたのお役に立てることを約束します。![]()
※※このセミナーは終了しました。



