まず、「宅建に合格する!」というファーストステップから…
こんにちは。
求工会スタッフの奥宮です。
工務店さんにとって、シンプルで役立つことを提供したくて、今回の『求工会宅建合格講座』を企画しました。
この企画の狙いは、本当にシンプルです。
≪宅建試験に合格すること。≫
事務局長とも相談をして、宅建の資格をどう生かしていくか?という内容のセミナーなどもこれから企画していくことが決まりました。
まずは、ファーストステップとして≪宅建に合格する!≫ことが、今回の企画の目標です。
皆さん、がんばりましょう。(ぼくも一緒に、試験合格を目指してこの講座に参加します。)
さて、この講座の本講座は、5月~10月(試験直前)までのカリキュラムを予定していますが、その講座への参加を前に説明会を兼ねて、体験セミナーを実施します。
様々なスクールや参考書、勉強方法がある中、求工会が提供する『求工会宅建合格講座』が他の方法とどう違うのか?
少しだけ種明かしをして、皆さんの本講座への参加のきっかけとなればと思っています。
今回の講座の講師をしてくれるMr.X(名前はちゃんと公開します。日本人です。もうちょっとだけ秘密にさせてくださいね。ゴメンナサイ…)から、メッセージをもらいました。この下に公開します。
長々と、小難しいことも話していますが、少しだけお付き合い下さい。
<Mr.Xからのメッセージ>
もし、あなたが「今年こそ宅建合格!」と決意されたのならば…
どうしても、お伝えしたいセミナーがあります・・・
それは・・・
忘れようとしても、忘れられない!
□どんなに忙しいあなたも、
□どんなに暗記が苦手なあなたも、
□どんなに勉強が嫌いなあなたも、
まったく関係がない…?
常識破りの宅建学習法→「プロブレム・メソッド」と「カーペット・ボム」を一挙公開!

タイトル:求工会特別セミナー(求工会宅建合格講座体験セミナー)
「宅建合格のための真実!あなたが今年の宅建試験に合格する理由・・・」
日時:平成19年4月27日(金)
会場:大阪第2ビル5F 総合生涯学習センター 第1研修室
会場ホームページアドレス:http://www.osakademanabu.com/
会場アクセス詳細ページ:http://www.osakademanabu.com/sougouinfo.html
※お申込後、メールにて、受講票・詳細地図をお伝えします。
時間:19:00~21:00 (会場受付18:30~)
定員:50名
受講料:2,000円(資料・税込み)
※セミナーの翌日以降に、メールにて請求書をお送りします。
※※※申し込み方法は、このページの最下部で説明をしています。※※※
「宅建試験」…
正式に言うと、「宅地建物取引主任者試験」は不動産業界のみならず、建設業界に携わる人には、好む好まざる関係なく、いずれその取得が必須となる資格と言えます。
ちなみに昨年(平成18年度)の合格率は17.1%です。
この数字は、受験者5人のうち4人は確実に落ちる、という事実を教えてくれます。
そして、毎年のように「今年こそ…」と思いながらも、苦渋をなめている受験生が多いのです。
確かに、宅建試験は、相当な準備をしなければ合格することはできません。
その膨大な出題範囲、テキストに書いている内容を理解することさえできない難解な用語、
マル暗記を強いられる無味乾燥な数字…
願書を出しながらも受験しない人(敵前逃亡?)が毎年3万人近くいることもうなずける事実です。
しかし、その一方で…
「そんなにガリ勉していたわけじゃないけど、合格しちゃいましたぁ~」
「テキストは一度も読まずに、合格しました!」
というような合格者も確かに存在するのです。
いったい何が違うのでしょうか?
そして、彼らはいったい何をしていたのでしょうか?
*ちなみに昨年の最年少合格者の年齢はなんと12歳でした!!
□宅建試験の本質とは?
「試験である」ということ
「当たり前のことを言うな!」というお叱りの声が聞こえてきそうです…
しかし、そうではありません。宅建に限らず、受験の世界には、この点の認識に欠ける受験者が驚くほど存在しているのです。
「試験である」ということは、合格か?不合格か?という2つの結果しかない、ということです。「惜しくも落ちた」という言い訳はまったく通用せず、それは敗北を意味します。
すなわち、試験準備の期間は「合格のために点を取る」ために存在しているのです。
決して、「宅建の世界がわかった!」「民法がおもしろかった!」などの教養を身につけるための期間ではないのです。
宅建試験を何年も落ち続けている人は、それまでの受験勉強が「点を取る」ための試験準備になっていなかったはずです。
そして、この「点を取る」ための技術を身につけるのは、学習時間の長短とは、直接的な関係はありません。
もちろん、「点を取る」技術を完成させるには、ある程度(一定)の学習量が必要です。
しかし、学習時間が長いことで、「点を取る」技術が熟されるということではないのです。
むしろ、やればやるほど「点が取れない」学習方法が存在します。
「点を取る」学習と「点が取れない」学習をスタート段階から、区別しなければなりません。つまり、「点の取れない」学習をしたために、「点の取れる」学習をするヒマがなかった、という悲劇をもたらしてはならないのです。あなたは時間が限られているのですから…
□「点を取る」とは?
「法律がわかった」ではなく、「ある項目を覚えた」でもなく、「問題が解ける」ということ
「言われてみればそうだよなあ…」と思われたかもしれません。
しかし、この点についても認識が欠けていると、時間をムダにすることになります。
宅建試験の出題形式は、何の工夫もありません。
4つの肢の中から、「正しいもの」あるいは「誤っているもの」を1つ選択すればいいだけです。
宅建試験は実務試験ですから、司法試験のように法律の原理原則は聞かれません。宅地建物取引主任者として業務を行うのに必要な知識を「知っているか?知らないか?」だけを問題にしているのです。
だから、「知っておけばいい」だけです。
では、どの程度まで「知っておけばいい」のでしょうか?
宅建試験の合格に必要な得点率は70%であると言われています。要するに50問中35問正解すれば、確実に合格します(年度によって合格ラインは推移します*昨年は34点、一昨年は33点でした)
しかし、この「70%」という数字は、本当の事を言っていません。
この数字に惑わされる受験生が多いからこそ、5人のうち4人が落ちているのです。
「テキストの70%を覚えなければ…」なんていう致命的な学習戦略のミスを犯してしまうのです。
宅建試験においては、1問に4つの選択肢があり、それが50問あるので合計200の肢が出題されます。
当然ですが、200肢すべての○×を判別するようなことはできませんし、もともと必要ですらありません。むしろ、そこまでの学習は「点を取る」という目標から考えると、ムダでしかないのです。
あなたに確実に○×の判断をしていただくのは、その半分の100でいいのです。
4つ肢のうち、3つの○×を判定できれば、正解できますし、「正しいものは?」の問題でも「誤っているものは?」の問題でも、その「正しい肢」、「誤っている肢」の○×が判別できれば(他の3つの肢の○×が判別できなくても)正解できます。
1.?「見たことも聞いたこともない!」
2.×「これは確実に×だ!」
3.×「これも×だな…」
4.×「これはよく出るひっかけで×だ」
→2,3,4が×だとわかれば、正解が1であると判断できます。
例2) 正しいものはどれか?
1.?「何を言ってるのかさっぱりわからん…」
2.?「まったく知らないなあ…」
3.?「オイオイ、これも聞いたことないなあ…」
4.○「ありゃりゃ、これは基本中の基本で絶対○だ!」
→1,2,3がわからなくても、正解が4であると判断できます。
つまり「点を取る」ことができるのです。
繰り返します…
宅建試験の合格に要求される知識は、全出題数の200肢のうち、たった100肢でいいのです。
受験用のテキストには、案外ムダなことが書かれています。しかし、たまにしか出題されない知識、全く出題されたことのない知識は、合格には全く不要です。
また、毎年出題されている知識であったとしても、その知識を習得するのに学習効率が悪い(時間がかかる)場合は、まったく知らない状態でも構わないのです。
ですから、「捨てる勇気」、「見切りの美学」を持ってください。
なんせ、200の肢のうち100は知らなくても合格できるのですから…
□「記憶すべき対象」とは?
「その部分の記憶がなければ解答不能になる」という該当箇所
長々と「点を取る」ための戦略性を説明しました。
あなたの学習は本番で「点を取る」ためにあるはずです。
では、「点を取る」ための「記憶すべき対象」というのは何でしょうか?
試験会場で問題文を見たときに、その場で考えれば解ける問題はあなたの学習対象ではありません。その場で考えれば解答可能であるような事項は覚えてはいけません。あなたの記憶のキャパシティがムダになるだけです。
これに対して、それを知らなければ確実に解答不能になる知識が、あなたの学習対象です。
そして、驚くべきことに、この学習対象は、あなたが手にしている(これから入手する?)
テキストの内容の「わずか2割」でしかないのです…
もし、あなたが「その2割」をあらかじめ知っているとしたら…
さて、以上のことから、宅建の合格はその方法論さえ間違えなければ、実に容易であるということを認識してください。
まずは、敵を呑んでしまうのです。○×の判定可能が50%でも合格にオツリがくるわけですから、なんとも気楽な話ですよね。
というより、むしろ「なぜこの試験に落ちる人がこんなに多いのか不思議だ!」くらいの気持ちを持って学習できれば最高です。
せっかく、宅建合格を決意したあなた…
あなたはどんな受験勉強を始めますか?
□ 市販の書籍を時間をかけて、意味もわからず眺め続けますか?
□ 過去問題をじっくり考えて、とにかく解きまくりますか?
□ 予備校に高い受講料を払って、テキストを棒読みする講師の話を聴きに行きますか?
□ 「ハイ、ここは大事です!マークしてください。よく出るので覚えてくださいね!」という意味のない講義を根性で受講しますか?
もし、あなたが「まだ、どのような学習をするのか決めていない…」と言うのなら…
おめでとうございます!
あなたはもうすでに、今年の宅建試験に合格しました!?
なぜならば…
あなたは、どんな宅建予備校もどんな講師も教えてくれない学習法、
「プロブレム・メソッド(Problem Method)」と「カーペット・ボム(Carpet Bomb)」の
体験者になる権利を持っているからです!
「プロブレム・メソッド?、カーペット・ボム?また訳のわからんことを言い出したな!」と思われているかも知れませんね。
しかし、この学習法は司法試験を短期で合格する「要領のいい人」たちが、自然と無意識に実践してきた方法を井藤公量氏が「P&C方式」として体系化した最短最速の学習方法なのです。
そして、この学習方法を宅建試験に導入してみると、法律知識ゼロの人が「条件反射的に」問題が解けるようになるのです。(過去6年間でその効果は実証済みです)
求工会では、この学習方法を業務に忙殺されて、勉強時間がない工務店の方々に公開する必要性を感じたため『求工会宅建合格講座』の実施を決定しました。
そして、説明会を兼ねて、『求工会宅建合格講座』を少しだけ体験していただくため、特別セミナーを開きます。
タイトルはズバリ、
「宅建合格のための真実!あなたが今年の宅建試験に合格する理由…」
です。
正直言って、このセミナーに参加したあなたは、他の受験者に対して、申し訳ない気持ちになるかもしれません。なぜなら、あまりにも不公平なほど学習時間を短縮できるからです。
他の受験者が巷で言われている学習方法を信じ、いつまでも分厚いテキストと格闘したり、眠い目をこすって予備校の講義を受けているのを横目に、このセミナーに参加したあなたは、「勝ったも同然!」とガッツポーズしながら学習を高速化できるのです。
その理由を確認いただくために、今回のセミナーの内容の一部を紹介します・・・
→問題を解くときに考えてはいけない!?~空っぽの引き出しからは何も出てこない~
→過去問は絶対に解いてはならない!?~過去問の本当の活用法とは?~
→テキストの内容を覚えてはいけない!?~テキストに書いてあることはほとんど出ない
→基礎からコツコツなんてやってはいけない!?~ゴールからスタートに戻る逆転学習~
→マル暗記はただの苦行?~20年たっても忘れない「リーズン記憶法」とは?~
→じっくり読んだり、じっくり考えてはいけない!?~条件反射で処理する秘訣~
→毎年出題されるとわかっていても、1秒たりとも関わってはいけない箇所とは?
と、まだまだありますが、これらの内容を確認されたあなたは「帰宅後、すぐに実践しよう!」と思われるはずです。
宅建試験に合格するには、良い大学を卒業している必要も、人よりすぐれた才能がある必要もありません。「試験の本質を捉えた、目的に合致した学習方法」を効果的なステップを踏みながら、ただ実践すればいいだけなのです。
Mr.X
以上、Mr.Xからのメッセージでした。
長ーい文章にもかかわらず、お読みいただきありがとうございます。
きっと、宅建合格を志す、また、これからの工務店経営に対し宅建の資格の必要性を感じ始めた方たちにとって、満足のいく講義内容にすることを誓います。
まずは体験セミナーにご参加下さい。
求められる工務店の会 スタッフ 奥宮一輝

■問題を解くときに考えてはいけない!?~空っぽの引き出しからは何も出てこない~
■過去問は絶対に解いてはならない!?~過去問の本当の活用法とは?~
■テキストの内容を覚えてはいけない!?~テキストに書いてあることはほとんど出ない
■基礎からコツコツなんてやってはいけない!?~ゴールからスタートに戻る逆転学習~
■マル暗記はただの苦行?~20年たっても忘れない「リーズン記憶法」とは?~
■じっくり読んだり、じっくり考えてはいけない!?~条件反射で処理する秘訣~
■毎年出題されるとわかっていても、1秒たりとも関わってはいけない箇所とは?
タイトル:求工会特別セミナー(求工会宅建合格講座体験セミナー)
「宅建合格のための真実!あなたが今年の宅建試験に合格する理由・・・」
日時:平成19年4月27日(金)
会場:大阪第2ビル5F 総合生涯学習センター 第1研修室
会場ホームページアドレス:http://www.osakademanabu.com/
会場アクセス詳細ページ:http://www.osakademanabu.com/sougouinfo.html
※お申込後、メールにて、受講票・詳細地図をお伝えします。
時間:19:00~21:00 (会場受付18:30~)
定員:50名
受講料:2,000円(資料・税込み)
※セミナーの翌日以降に、メールにて請求書をお送りします。
「宅建合格のための真実!あなたが今年の宅建試験に合格する理由・・・」
このタイトルをなんとなく覚えて、申し込みフォームへ↓
□ご不明な点や、お問い合わせはメールアドレス:takken@bta.co.jp 奥宮宛でお送り下さい。今回の企画に対するご意見などをいただけると、とてもうれしく思います!




