解説【ポップ】

070225【ポップ】
消費者の購買決定に大きな影響を与えるもの。
それがPOP広告です。
POP広告の効果いかんでは、商品の販売数が何倍にものびるそうです。
スーパーやドラッグストアがとてもいい例です。
店頭に置かれる商品群は、メーカー支給されるPOP広告や販促物があることが多いのですが、お店のスタッフが作ったPOP広告を使った方が、売り上げが伸びたという例がたくさんあります。
それは、お店のスタッフのほうが、お客さんの性質などをよく理解しているからだと思われます。
また、そういったPOPの多くはスタッフ自身が一消費者として使ってみた感想などを書いていることが多く、お客さんからすると親近感、信頼感が増すのでしょう。
POPを作らせて、とても上手な人は、どんな広告を作っても上手です。
チラシも、ホームページも。
一言で、お客さんの気持ちを“ぐうっ”と掴むのがうまいのです。
うまくなるのに、ちょっと面白い練習方法。
自分の身の回りにある物のPOPを勝ってに作ってみる。
手書きで、メモ帳でも、A4ぐらいの紙でもいいので書いてみましょう。
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