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   <title>求められる工務店の会（求工会）　工務店の自力集客・自力受注を目指す会</title>
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   <updated>2008-03-21T10:44:06Z</updated>
   <subtitle>一生懸命差別化してきたけど、どうも先が見えない工務店さんのために、あなたの≪個性≫を武器にした集客・受注の仕組みを、一緒に考えていきます。</subtitle>
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   <title>今年も宜しくお願いします！</title>
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   <published>2008-01-08T07:10:49Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:06Z</updated>
   
   <summary>皆さま、新年明けましておめでとうございます。 住宅業界はまだまだ揺れ動きそうです...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="04_seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[皆さま、新年明けましておめでとうございます。
住宅業界はまだまだ揺れ動きそうですが、小さな工務店にとっては過去最大のチャンスがやってきたと思っています。

今年の求工会は、
<strong>1.自社の本当の強みとは何か？
2.その強みを顧客に届けるにはどうすればいいか？</strong>
を２大テーマに掲げ、今までとは違った形で工務店さんの情報発信のお手伝いをしていきます。

今後の情報をお楽しみに！
（発行が遅れてる求レポもリニューアルして作成中です。今しばらくお待ち下さい。）]]>
      
   </content>
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   <title>年末年始休業のお知らせ</title>
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   <published>2007-12-28T11:07:25Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:05Z</updated>
   
   <summary>12/28～1/6まで休業とさせて頂きます。 2008年も宜しくお願い致します。...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="04_seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      12/28～1/6まで休業とさせて頂きます。
2008年も宜しくお願い致します。
      
   </content>
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   <title>『想いを伝えるツール作成』サポート</title>
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   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.217</id>
   
   <published>2007-09-29T09:00:57Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:05Z</updated>
   
   <summary>■あなたの【想い】を届けるツール作りのお手伝いをします。 「届けたい想いはあるの...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="08_tools" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[<b><font color="red">■あなたの【想い】を届けるツール作りのお手伝いをします。</font></b>


<b>「届けたい想いはあるのに、どうしてもうまく伝えられない！！」</b>
そんな悔しい思いをしている工務店さん。


<b>・伝わらないから諦めますか？</b>
<b><u>・それとも、伝えられる方法を考えますか？</u></b>


求工会では、
「想いを伝えたい！」
と強く願う工務店さんのために、名刺作成・ホームページ作成・動画作成・クチコミ受注専用小冊子作成などの、『想いを伝えるツール作成』のサポートを開始します。]]>
      <![CDATA[<br>
<hr>
<br>
<img alt="例えば、あなたのホームページ" src="images/tool44.jpg" width="520" height="87" />

■例えば、あなたのホームページ。

<div class="infobox2">
<b>・一生懸命更新して・・・</b><br>
<b>・最初に理念を読んでもらうようにして・・・</b><br>
<b>・各ページに問い合わせフォームをつけて・・・</b><br>
<b>・ヘッダーに電話番号を分かりやすく記入して・・・</b><br>
<b>・親近感を感じてもらうために社長のブログを書いて・・・</b>
</div>


など、お金をかけて一生懸命改良を加えていってると思います。
<b><u>『努力したことが確実に実る』</u></b>のであれば、
<strong>資料請求が止まらない状況</strong>だと思います。


しかしもし、<b>努力しているのに結果が出ない<u>
『努力逆転の現象』</u></b>があなたの身に起きているのであれば、
闇雲に新しいノウハウを購入する前に、求工会に相談してください。


<img alt="ホームページ" src="images/tool50.gif" width="250" height="200"align="right" /><b><font color="red">あなたを心から求めるお客様と出会える
ホームページ作りのお手伝いをします。</font></b><br clear="all">


まずは、今の悩みを具体的に教えてください。

<a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1#other">ホームページに関する悩み相談はこちらから</a>


<br>
<img alt="例えば、あなたの名刺。" src="images/tool45.jpg" width="520" height="87" />

■例えば、あなたの名刺。

<div class="infobox2">
<b>1.何をしている会社か分かりますか？</b><br>
<b>2.どんなお客様のためにある会社か分かりますか？</b><br>
<b>3.どんな商品を扱っているか分かりますか？</b><br>
<b>4.あなたがどんな人間か分かりますか？</b><br>
<b>5.どうして欲しいか書いてますか？</b>
</div>


たかが名刺。
されどされどされど名刺。


<b><font color="red"><u>「へぇ～」と驚かれる。</u></font></b>
<b><font color="red"><u>何度も何度も読まれる。</u></font></b>
<b><font color="red"><u>ポイッと捨てられない。</u></font></b>
<b><font color="red"><u>会話が面白いようにはずむ。</u></font></b>
<b><font color="red"><u>すぐに相手の懐に入れる。</u></font></b><br clear="all">


そんな名刺が欲しくてたまらない方は、今すぐご相談を。

<a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1#other">ココロ名刺に関する相談はこちらから</a>


<br>
<img alt="tool46.jpg" src="http://www.95kai.jp/images/tool46.jpg" width="520" height="87" />

■例えば、あなたの小冊子。


<b>その小冊子は、『新しくお客さんを集めるため』のものですか？</b>

それも重要な役割ですが、ちょっと考えてみてください。


<u><b>人数が少ない。</b></u>
<u><b>現場が忙しい。</b></u>
<u><b>営業も得意じゃない。</b></u>


もしあなたがこんな工務店さんだったら、
<b><font color="red">集めたお客さんをどうするんですか？</font></b>




<b><u>地場工務店には、地場工務店に合った小冊子があります。</u></b>

それは、
<b><font color="red">『徹底的にクチコミ受注を増やすための小冊子』</font></b>
です。

<img alt="小冊子" src="images/tool52.gif" width="200" height="160" /><br clear="all">

お互いに信頼し合えて、良い仕事ができて、お金もしっかり払ってくれる。
何より、あなたの価値をしっかり分かってくれる。
そんな<b>『紹介客』</b>を、地場工務店の手に取り戻しましょう。


<a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1#other">クチコミ倍増小冊子に関する相談はこちらから</a>

<br>
<img alt="tool47.jpg" src="http://www.95kai.jp/images/tool47.jpg" width="520" height="87" />


■例えば、あなたの『想い』そのもの。

今まで、たくさんの「こうすれば儲かる！」ってノウハウを購入して、真似もしてみた。
チラシもその通り作ったし、キャッチコピーだってどぎついものに変えてみた。
周りがそうしてるから、ローコスト化にも挑戦した。


・・・でも、何かが違う。

<b>集まるお客さんにも、</b>
<b>自分の気持ちにも、</b>
<b>スタッフの表情にも、</b>
<b>何か【違和感】を感じる。</b>


業績がぐんぐん上がってるならまだ頑張れるけど、
<b><u>俺は本当に今の方向に進みたいんだろうか？？？？？</u></b>


そうやって悩んでいる、
真面目な工務店さん。
家づくりが好きな工務店さん。
寝ても冷めてもお客さんのことを考えている工務店さん。



一度、求工会にご相談下さい。


<div class="infobox2">
<b><font color="red">1.本人も気付いていない、あなただけの【独自のウリ】。</font></b><br>
<b><font color="red">2.その【独自のウリ】に、笑顔でお金を払ってくれるお客さん。</font></b><br>
<b><font color="red">3.そんなお客さんと出会うための仕組みづくりと、具体的な方法。</font></b>
</div>


この３つを、あなたと一緒に作り上げるサービスがあります。
（新聞にも大きく取り上げられました。※関西住宅新聞６月号）

<img alt="想いを作る" src="images/tool53.gif" width="250" height="208" /><img alt="新聞" src="images/tool52.jpg" width="200" height="227" />


<a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1#other">差別化に疲れ果て、自社の方向性に迷っている工務店さんはこちらからご相談下さい。</a>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ジャパンホームショー2007講演決定</title>
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   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.216</id>
   
   <published>2007-09-29T02:58:24Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:05Z</updated>
   
   <summary>日本最大級の住宅・建築関連専門展示会『ジャパンホームショー』。 なんと2007年...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="04_seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[日本最大級の住宅・建築関連専門展示会<b>『ジャパンホームショー』</b>。
なんと2007年も、３年連続で求工会が<strong>講演</strong>をさせて頂くことになりました。
主催の日本能率協会さんによると、去年の講演の中で一番来場者数が多かったのが求工会のセミナーだったとか。これも多数ご来場いただいた皆さんのおかげです。有難うございます。
<img alt="ホームショー2007" src="images/seminar147.jpg" width="250" height="188" /><br clear="all">

さて、今年の講演テーマは、
<b><font color="red">『地場工務店の逆襲！誰でも出来る！成約率を圧倒的に高める動画活用法』。</font></b>

そうです。今後、地場工務店の大きな大きな味方になるであろう、<strong>『映像』</strong>についてのお話です。]]>
      <![CDATA[<br>
<hr>
<br>
地場工務店の強みは、<b>『人柄』</b>や<b>『誠実な仕事』</b>そして<b>『想い』</b>であることが多いのですが、残念ながら、情報誌やブログ、ホームページなどの<storng>『文字情報』だけではうまく伝わらない！</strong>という工務店さんの声をよく聞きます。

確かに、日頃の業務をこなしながら<b>【うまい文章】をコンスタントに書く</b>。というのは、慣れない人にとっては難しいことかもしれません。

ところが、<b><font color="red">時代はどんどん地場工務店に味方をしてくれています。</font></b>

なんと、今まではテレビコマーシャルぐらいしか考えられなかった<b>『映像』</b>を、どんな工務店でも気軽に作って、放送できる世の中になってきているのです。


<b>【文章】</b>による情報発信と、<b>【動く映像】</b>による情報発信。
この2つの武器によって、地場工務店の『こだわり』や『想い』は、どんどんお客さんに伝わりやすくなってきているのです。

そこで今回は、<b><u>実際の集客活動に動画を活用している</u></b><strong>エコホームズ玉川社長</strong>の実例を基に

<div class="infobox2"><b>・無料で出来る工務店テレビの世界！</b><br>
<b>・あなたのホームページをテレビに変える方法！</b><br>
<b>・クチコミを誘発する動画ＤＶＤ活用法！</b></div>

など、『地場工務店でも出来る映像の活用法』を分かりやすくお話しします。

<div class="box2">
<b>■題名</b><br>
<b><font color="red">「地場工務店の逆襲！誰でも出来る！成約率を圧倒的に高める動画活用法」</font></b>

<b>■講師</b>
エコホームズ株式会社　玉川和浩社長
（↓過去のセミナーの様子）

<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l9cfJJJwAgY"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/l9cfJJJwAgY" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>
※↑再生ボタンを押してください。映像が流れます。（音量注意）

<b>■講演日時</b>
２００７年１１月１５日（木）　１４時～１４時４５分

<b>■聴講料</b>
無料（ホームショーの招待状のない方は入場料1,000円がかかります。）

<img alt="招待状" src="images/seminar105.gif" width="200" height="150" align="left"/>※招待状をご希望の方は、求工会からお送りします。<a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1#seminar">こちらからお申し込み下さい。</a><br clear="all">

<b>■求工会ブースの出展</b>
２００７年１１月１４日（水）～１１月１６日（金）まで。
<strong>・クチコミ小冊子、ホームページ、名刺、動画、生涯繁盛塾などの相談を受け付けます。</strong>
<img alt="ブース" src="images/seminar149.jpg" width="250" height="188" /><br clear="all">
※ブースの場所はこちらです。
<img alt="ブース" src="images/seminar151.jpg" width="450" height="212" />
</div>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>出村邦彦先生と私との対談</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/post_152.html" />
   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.215</id>
   
   <published>2007-09-08T14:00:57Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:05Z</updated>
   
   <summary>　　こんにちは。求工会の大西です。 　今回は、出村邦彦先生と私との対談を、ノーカ...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[　　こんにちは。求工会の大西です。

　今回は、出村邦彦先生と私との対談を、ノーカットでお送りします。
<br>
<hr>
<br>
<img alt="大西" src="images/seminar145.jpg" width="100" height="115" align="left"/>
　■大西■

　出村先生、２週間後に迫った今度のセミナーは宜しくお願いします。
　私自身、すごく楽しみにしてるんです。<br clear="all">


<img alt="出村先生" src="images/seminar140.jpg" width="100" height="113" align="left"/>
●出村先生●

　私も皆さんにお逢い出来ることを楽しみにしています。<br clear="all">


<img alt="大西" src="images/seminar145.jpg" width="100" height="115" align="left"/>
■大西■

　さて、今回のテーマである『手書きチラシ』に関して、
　いくつか質問を頂いてます。
　せっかくなので、出村先生に直接お聞きしたいのですが、
　宜しいですか？<br clear="all">


<img alt="出村先生" src="images/seminar140.jpg" width="100" height="113" align="left"/>
●出村先生●
　
　いいですよ。何でも聞いてください。<br clear="all">


<img alt="大西" src="images/seminar145.jpg" width="100" height="115" align="left"/>
■大西■

　まず、一番多かったのが、

　「手書きチラシは、高い住宅を建てる工務店にも利用できるのか？」

　という質問です。特に、
　ローコスト系じゃない工務店さんは、その辺りが気になるようです。<br clear="all">


<img alt="出村先生" src="images/seminar140.jpg" width="100" height="113" align="left"/>
●出村先生●

　よく頂く質問です。

　実は、なぜこの質問が来るのか考えたことがありました。
　答えは、「手書きチラシ」と言うこの一言が気になるようです。


　著書「儲かる手書きチラシ作成術」にも書いていますが
　何でも手で書けばいいと言うものではありません。


　何で書いてもいいのですが、問題は『何を書くのか』です。
　伝えたい事をどのように書いたら伝わるのか？
　ここが重要な事ではないでしょうか？


　以前ある工務店さんから、住宅見学会の住宅の中に貼る
　ＰＯＰを頼まれた事がありました。
　お勝手・階段・トイレ・廊下・お風呂などに貼るＰＯＰでした。


　お風呂に貼るＰＯＰには
　「ドアを開ける前にそっと耳をすましてみて
　　えらいね。ちゃんとシャンプーできたね。
　　あ！！お父ちゃんがブーした
　　ワハハハハ～」


　では、廊下に貼るＰＯＰがあったとしたら、
　このメルマガを読んでる工務店の皆さんは
　どんなＰＯＰを書きますか？



　　「
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　」



　これは、チラシではなくＰＯＰですが
　チラシも基本的には同じです。<br clear="all">


<img alt="大西" src="images/seminar145.jpg" width="100" height="115" align="left"/>
■大西■

　なるほど。
　ということは、ローコスト・高級住宅という区別は関係ない？<br clear="all">


<img alt="出村先生" src="images/seminar140.jpg" width="100" height="113" align="left"/>
●出村先生●

　ローコストでも、高級住宅でも、生活するためにあります。
　つまり、使うのは『人』なんですね。


　お風呂の材質は違っていても、そこで起きる
　『楽しい生活』を伝えることが必要ではないでしょうか。


　特に高級住宅なら、
　ローコスト住宅より生活観を伝える事が重要でしょう。


　求める方は、確かに高級感のある物と分かっていて求めます。
　だからと言って、その高級な仕様のスペックだけを伝えようとすると
　「高いんだから当たり前」となかなか聞いてくれません。


　そこで生活観を伝えることにより、伝えた方は
　お客様から「本当に住んでいる方の事を知っているんだ」と
　納得されるんです。


　どうでしょう。
　もしあなたが同じ商品を二つの会社から選ぶ場合

　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
　１.スペックばかりを伝える会社と
　２.生活観を伝える会社
　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　があったとしたらどちらから買いますか？



　そうです、答えは「両方のバランスが取れている会社」ですね。

　工務店さんでありがちなのは、
　1.のところが多いように感じています。
　
　と言うよりは、
　２.の伝え方に慣れていないと言った方がいいでしょう。


　２.を伝える事に慣れてくると
　お客様は「売り込みをされていないように感じ」、また
　お客様との距離が短くなります。


　今回のセミナーでお伝えするのは
　チラシにどんな部品を入れて、チラシを通じてどんな人が
　どんな想いを伝えたいのか？

　その伝え方、部品の作り方の基本的考え方を
　お伝えしたいと考えています。<br clear="all">


<img alt="大西" src="images/seminar145.jpg" width="100" height="115" align="left"/>
■大西■

　う～ん、なるほど。
　このインタビューだけでもセミナーを開催できそうな内容ですね（笑）
　
　さて、勢いに乗ってもう少し。
　なんでもかんでも『手書き』にすれば、効果が上がるんでしょうか？<br clear="all">



<img alt="出村先生" src="images/seminar140.jpg" width="100" height="113" align="left"/>　　●出村先生●

　先にも話しましたが、決して手書きじゃないとダメ
　と言うわけではありません。


　手書きとワープロの違いは
　『手作り弁当』と『ほかほか弁当』の違いくらいでしかありません。

　手作り弁当には『愛情』が、
　ほかほか弁当は『価格』が。

　どちらにも魅力はあります。


　また、毎年来る年賀状を読むときの事を思い出して下さい。
　すべてワープロなら誰からきたのか見ておしまい。
　一行でも手書きがあると、そのハガキは別にします。
　つまり、二種類のハガキの山ができます。
　そして、手書きが入っているはがきはもう一度読みますね。


　要は、効果的に使えばいいということです。


　ちなみに、ファックスＤＭが毎日たくさん届くと思いますが
　手書きのファックスはどのくらいの割合で届きますか？

　もし、ファックスを送ることがあるとしたら
　一度手書きで送ってみるとどんな反応があるか分かりますよ。
　実験してみてください。<br clear="all">


<img alt="大西" src="images/seminar145.jpg" width="100" height="115" align="left"/>
■大西■

　手書きだから集客できるという訳ではなく、
　手書きで作ることによって『集客に大事なことが見えてくる』。
　そんなイメージでしょうか。

　やっぱり、手書きというテクニックだけの「チラシ作りセミナー」
　では終わりそうもないですね。

　こういった『集客の根っこ』を楽しみながら考えるセミナーは、
　普段もされてるんですか？<br clear="all">


<img alt="出村先生" src="images/seminar140.jpg" width="100" height="113" align="left"/>
●出村先生●

　ええ、普段は10時から18時までぶっ通しのセミナーを、
　５万円で開催してます。もちろん毎月ではありませんが。


　私は、参加される皆さんが固定概念から少しだけ離れて
　自分の持っている人間としての感覚に気づいてほしいと想い
　セミナーを続けています。

　どんなにいいアイデアが湧いてきても
　固定概念（今までそんな事誰もしていない、うちの会社では・・・
　我々の業界では・・・）があるためアイデアを出さないで
　止めてしまう事が良くありあります。



　以前、中古住宅を販売するために
　チラシを作ったけど見てほしいとの依頼がありました。

　そのチラシには、その住宅の写真と間取り図がありました。

　私は、「なぜ写真を入れるんですか？」
　　　　「なぜ間取り図を入れるんですか？」と質問したところ
　
　住宅販売のチラシに写真と間取り図があるのは当たり前だ！　
　と叱られました。


　しかし、「それで今まで売れてきたのなら相談しなくてもいい
　じゃないですか」と話したら

　「売れないから見てほしいと言っているんだ」と、
　また叱られました。


　「では、このチラシの目的はなんですか？」と質問すると、
　「中古住宅を売る事」と答えてくれました。


　

　私は、このチラシを見た方に住宅を見に来てもらうことが
　一番の目的と思いました。

　結果、写真と間取り図をなくし、
　社員の自己紹介を書いてもらったのです。



　３日で三棟完売しましたが、その原因は
　現場にお客様をたくさん集める事ができたからだと思っています。



　なぜ写真も間取り図もないのに集まったのか
　それは、
　ほとんどの方がチラシを見ただけで購入決定をしないからです。


　購入決定をしないばかりか、
　チラシに写真があるだけで
　「このデザインはあまり好きじゃない」、
　間取り図を見て
　「これじゃ見てもしょうがない」
　と現場に行くかどうかを決めてしまいます。

　つまり、
　現場にこないと分からないようになっていたとしたらどうでしょう。

　そして、現場に行った時に大勢の見学者で賑わっていたら・・・


　少しくらい気になるところがあっても、成約する確率は高くなります。


　このように、チラシには写真と間取り図を入れると言う
　固定概念から離れ、人としてどう感じるのか？
　
　人が人に対してどのように伝えるのか、自分で分かっていて
　もなかなかできないのが人間です。

　でも、固定概念から少し離れて考えれば当たり前のことが
　たくさんあります。




　名刺一つとってもそうなんです。

　お客様が５０代６０代と分かっていながら
　電話を下さいと、言って渡した名刺の電話番号が
　老眼鏡を掛けないと見えないくらい小さいなんてことがあります。
　その年代の方に電話をしてもらいたいなら
　読みやすいようになぜ大きくしないのでしょう。

　まるでイソップの鶴とキツネの話を思い出しませんか？




　・・・と、こんな事を例に出しながら、
　不定期に５万円のセミナーを行っています。　<br clear="all">


<img alt="大西" src="images/seminar145.jpg" width="100" height="115" align="left"/>
■大西■

　それを今回は特別に39,000円で体験できるんですね。<br clear="all">


<img alt="出村先生" src="images/seminar140.jpg" width="100" height="113" align="left"/>
●出村さん●

　そうですね。
　少しでも参加しやすい価格にするため、
　時間を短かくし、その分内容を凝縮しました。

　というより、
　大西さんに頼まれたのでしかたありませんでした。（笑）

　

　今回は、工務店様が主体のようですが、実はどの業界でも根っこは
　同じだと思っています。
　
　長くなりますので書きませんが、『人対人の法則』のようなものが
　その根っこになっていると、私はいつも考えています。<br clear="all">


<img alt="大西" src="images/seminar145.jpg" width="100" height="115" align="left"/>
■大西■

　価格面では無理をお願いしてすみませんでした。
　快諾して頂いて本当に感謝してます。

　このセミナーには、今現在、
　チラシ・ホームページ・ＤＭなどによる集客が
　うまくいってない工務店さんにとって、
　多くの問題解決のヒントが隠されていると確信しています。


　５時間のセミナーを、出村先生と『楽しんで』、
　会社に帰ってから従業員さんに喋りたくて仕方がなくなるような
　気付きを持って帰って頂きたいと思います。

　出村先生、お忙しい中有難うございました。
　９／１３（木）のセミナー、楽しみにしています！<br clear="all">

<br>
<hr>
<br>

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   </content>
</entry>

<entry>
   <title>出村邦彦氏の【誰でも筆ペン一本で作れる！儲かる手書きチラシ作成セミナー！】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/post_150.html" />
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   <published>2007-08-28T10:29:34Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:04Z</updated>
   
   <summary>同業者に「バカじゃないの！」と言われてもいいから儲かるチラシを作りたい！ と思っ...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="04_seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[<strong><span style="color: red">同業者に「バカじゃないの！」と言われてもいいから儲かるチラシを作りたい！</span></strong>
と思っている工務店さんへ 


実は、こんなチラシで、
<img height="200" alt="出村さんチラシ" src="http://www.95kai.jp/images/semi011.jpg" width="142" /><br clear="all">
<br />
こんな結果が出ている、
<div class="box2">
<b>「２日間で73組が来場。２件の注文住宅の受注がありました」</b>（愛知県　工務店）
<b>「500枚まいただけで520万の受注が取れた！」</b>（広島　リフォーム屋）
<b>「来客数が7.7倍。売上が4.4倍になった。」</b>（和歌山　宝石屋）
<b>「値上げしたのに前年比160％をたたき出した！」</b>（広島県　コンビニ）
<b>「売上が倍に、リピート率が何と60％に！」</b>（長野県　美容室）
<b>「3.8万円の広告宣伝費で108万円の売上がありました」</b>（愛知県　日本料理店）
<b>「一度のポスティングで100人以上来店します」</b>（秋田県　ヘアサロン）
</div>
チラシ作成法があります。

<b><u>■必要なのは、筆ペンとＡ４の紙だけ。
■作成時間はたったの１５分。
■パソコンの知識も、チラシを作った経験も必要なし。</u></b>

効果の少ない広告宣伝費に毎回数十万かけている今より、
<strong>もっと安い費用で、
もっと楽しみながら、
もっと良いお客さんを集められますが、</strong>

興味ありますか？　ありませんか？

興味ある方は、続きをお読み下さい。


<b><font color="red">このセミナーは終了しました。</font></b>]]>
      <![CDATA[<br>
<hr>
<br>
こんにちは。求工会の大西です。
今回は、久しぶり（１年ぶり？）に「チラシの作り方」セミナーを開催します。



といっても、求工会が開催する以上、ただのチラシ作成セミナーじゃありません。

<b><font size="+1">「知ってるよ。筆ペンで作るんだろ。」</font></b>

「・・・・・う、するどいですね。そのとおりです。」


<img alt="筆ペン" src="images/seminar141.jpg" width="250" height="188" /><br clear="all">
<br>


じゃあ、追加で簡単な三択クイズです。

<b><font size="+1"color="red">なんで『筆ペン』なんだと思いますか？</font></b>

以下の３つから適当なものを選んでください。

<div class="infobox2">
<b>Ａ.手書きチラシを作るから</b><br>
<b>Ｂ.汚い方が目立つから</b><br>
<b>Ｃ.良い味が出るから</b>
</div>

<br>
<br>
<br>

どれだと思いました？
ひっかけのようで申し訳ないのですが、実は
<b><u>この中に答えはありません。</u></b>

テクニック的に優れてるから、
筆ペンで手書きチラシを作るセミナーを企画した訳じゃないんです。

<br>
私がこのセミナーを企画した<b>≪本当の≫</b>理由は、

<div class="infobox2">
皆さんに、今より<br>
<b>もっと安い費用で、</b><br>
<b>もっと楽しみながら、</b><br>
<b>もっと良いお客さんを集めて欲しいから</b><br>
です。
</div>

もう一度言います。

<div class="infobox2">
皆さんに、今より<br>
<b><font color="red">もっと安い費用で、</font></b><br>
<b><font color="red">もっと楽しみながら、</font></b><br>
<b><font color="red">もっと良いお客さんを集めて欲しいから</font></b><br>
です。
</div>


<br>
そのためには、<b>あるもの</b>が必要になります。

それが、今回、筆ペンを使ってチラシを作る最大の理由でもあります。

あるものとは、

<b><font size="+1"color="red">『集客の根っこ』。</font></b>
<br>
<img alt="集客の根っこ" src="images/seminar142.jpg" width="162" height="200" /><br clear="all">

<br>
今回のセミナーは、この<strong>『集客の根っこ』</strong>を手に入れて頂くセミナーです。


<br>
<hr>
<br>


<strong>『集客の根っこ』</strong>。

なんだか曖昧で分かりにくい言葉ですが、意味するところはとてもシンプルです。

例えば、

<b><u>ホームページ集客。</u></b>
<b><u>メルマガ集客。</u></b>
<b><u>RSSマーケティング。</u></b>
<b><u>携帯マーケティング。</u></b>

など、技術の進歩に伴って新しい集客手法が次々に出てきますね。

<br>
<br>

でももしこの世の中に、

<b>ホームページも、</b>
<b>メルマガも、</b>
<b>RSSも、</b>
<b>携帯も</b><strong>なかったとしたら、</strong>

それどころか、
<b><u>パソコンも、</u></b>
<b><u>電話も、</u></b>
<b><u>自動車も、</u></b>
<b><u>ハガキも</b><strong>なかったとしたら、</u></strong>

<br>
<b><font color="red" size="+1">あなたはどうやって集客しますか？</font></b>

<br>
あなたは、
<img alt="誰に何をどうやって？" src="images/seminar134.jpg" width="450" height="227" />


<br>
次々発表される
ホームページ集客。
メルマガ集客。
RSSマーケティング。
携帯マーケティング。
などの<b>最先端マーケティング</b>は、この４つのうち、

<br>
<img alt="誰に何をどうやって2" src="images/seminar135.jpg" width="450" height="227" />
<br>

これをアレンジしただけに過ぎません。


今まで歩いて行ってたけど、
自転車が使えるようになった。
郵便で送れるようになった。
メールで送れるようになった。

その程度の変化なんです。
コスト削減や目新しさはあるけど、<strong>『根っこ』じゃない</strong>ですよね。


<br>
じゃ、<b>『根っこ』ってなんだ？</b>
もうお分かりだと思いますが、

<br>
<img alt="誰に何をどうやって３" src="images/seminar136.jpg" width="450" height="227" />
<br>

こっちの方です。


当たり前のようですけど、

たくさんのセミナーに行ったり、
費用をかけて差別化を図ったとしても、
この<strong>『根っこ』</strong>がないと、
<b><u>結局なんの役にも立たないことになってしまいます。</u></b>

<br>
<hr>
<br>

<h3>■『集客の根っこ』と『筆ペン』？</h3>


『集客の根っこ』については分かったけど、それが筆ペンと何の関係があるんだよ。

と思った方は、

<br>
<img alt="真っ白な紙" src="images/seminar137.jpg" width="150" height="200" />
<br>
<br>

この真っ白な紙に、
<b><font color="red"size="+1">今から１５分でチラシを作ってください。</font></b>
<br>
使えるのは<b><font color="red"size="+1">筆ペンだけ</font></b>です。

さぁ、どうぞ！！


<br>
<br>
チッチッチッチ・・・・

<br>
<br>
（１０秒経過・・・）

<br>
<br>
チッチッチッチ・・・・

<br>
<br>
（２０秒経過・・・）

<br>
<br>
<b><font size="+1">「・・・・ちょ、ちょっと！いきなりそれは無理だろ・・・。」</font></b>

<br>
<br>
<br>

そうですよね。
普通なら、紙と一緒に頭も真っ白になってしまいます。

<br>
ところが
<b>このセミナーに参加すると、</b>
<strong>握り締めた筆ペンがスラスラスラ～っと動くようになります。</strong>

<br>
なぜなら、
一本の筆ペンと、
真っ白なＡ４の紙
だけを使って、

<b><font color="red"size="+1">『あなたの思い』を『あなたの言葉』で届ける</font></b>

コツを、山のように得られるからです。


<br>
つまり、

<br>
<img alt="誰に何をどうやって３" src="images/seminar136.jpg" width="450" height="227" />
<br>

ここですね。


<br>
その結果、

こんなチラシで、
<img alt="出村さんチラシ" src="http://www.95kai.jp/images/semi011.jpg" width="142" height="200" /><br clear="all">

<br>
<div class="box2">
<b>「２日間で73組が来場。２件の注文住宅の受注がありました」</b>（愛知県　工務店）
<b>「500枚まいただけで520万の受注が取れた！」</b>（広島　リフォーム屋）
<b>「来客数が7.7倍。売上が4.4倍になった。」</b>（和歌山　宝石屋）
<b>「値上げしたのに前年比160％をたたき出した！」</b>（広島県　コンビニ）
<b>「売上が倍に、リピート率が何と60％に！」</b>（長野県　美容室）
<b>「3.8万円の広告宣伝費で108万円の売上がありました」</b>（愛知県　日本料理店）
<b>「一度のポスティングで100人以上来店します」</b>（秋田県　ヘアサロン）
</div>
<br>

こんな結果が出るようになります。


今まで他のセミナーでチラシ作りのノウハウを学んだけど、
会社に帰ってから作るのが苦痛だった・・・。

という工務店さんにとっては、
楽しみながらチラシ作りをする転換点になるかもしれません。



大西の悪いクセで、またまた長くなってしまいましたが、こんな理由で
<storng>【誰でも筆ペン一本で作れる！儲かる手書きチラシ作成セミナー！】</strong> 
を開催することになったのです。

<br>
<hr>
<br>

<h3>筆ペンを使って根っこを掘り出す、講師の出村邦彦先生！</h3>


<br>
今回のセミナー講師を勤めて頂く<strong>出村邦彦先生</strong>のことは、もう多くの工務店さんがご存知だと思います。

<div class="infobox2">
<b>・手書きチラシの先駆けであり、</b>

<b>・10,000部を超える著書の先生であり、</b>

<img alt="儲かる手書きチラシ作成術" src="images/seminar138.jpg" width="195" height="115" />

<b>・工務店業界では超有名な、</b>

<strong>「ドアを開ける前に、そっと耳を澄ましてみて。　
　ちゃんとシャンプーできたね、えらいよ・・・
　あ～～　お父ちゃんがブ～した。　ワハハハ」</strong>

<b>という、お風呂場ＰＯＰの産みの親でもあります。</b>
</div>

<br>
<br>
そんな出村さんが提唱する<b>『手書きチラシ作成術』</b>からは、
私自身が大きな影響やヒントを頂きました。

<br>
特に「どうも最近、求めてるのとは違うお客さんが集まるな～」と感じている工務店さんは、

<b><font size="+1">『あなたの思い』を『あなたの言葉』で届けるコツと元気を、</font></b>

出村さんからもらって帰ってください。


<br>
<hr>
<br>


このセミナーの内容のほんの一部をご紹介すると・・・

<div class="box2">
<h3>■第一部</h3>
あなたの商売の邪魔をする【常識】という名のブレーキをぶっ壊そう！
発想方法を変えると見えてくる、あなたの中のアイデア油田。

「会社は、社長の行きたいところまでしか行けない。」
と言われてドキッ！とした経験がある社長さんのために、集客＆受注のネックになってる【常識】を打ち破る発想のトレーニングをして頂きます。

<b>★あなたのアタマをやわらか～くするワーク</b>
<b>★自分の中にある言葉の引き出しを開ける魔法の言葉</b>
<b>★過去の成功事例＆失敗事例から得られるヒントって？</b>


<h3>■第二部</h3>
あなたの想いをあなたの言葉で伝える、手書きチラシ作成術！

出村先生や一緒に参加している仲間とともに、実際に手書きチラシ作りを実践して頂きます。
その流れの全てに隠れる【集客の根っこ】を発見・体感してください。

<b>★実践！手書きチラシ作成術！</b>
<b>★２０秒で共感できる自己紹介を作ってみよう！</b>
<b>★反応の上がるチラシに必要な部品を覚えよう！</b>
<b>★チラシの設計図ってなんだ？</b>
<b>★すでにある手持ちの商品を、ピカピカの新商品に変える方法</b>
<b>★「店に来たくてウズウズさせる」オファーの付け方</b>
<b>★お客様との距離を縮める秘密とは？</b>
<b>★完成したチラシの反応を上げる、ちょっとしたスパイス！</b>
</div>


<br>
<br>
このセミナーに参加することで、あなたは、

<div class="infobox2">
<b>１.これ以上広告宣伝費をかけたくない時でも、筆ペンと紙だけで儲かるチラシを作れるようになる、圧倒的な『手書きチラシ』作成のノウハウ！</b>

<b>２.今までコーヒー片手に窓の外を眺めていた１５分の休憩時間で、ワクワクするようなお客様と出会うアイデアが飛び出してくる、限界を超えた常識破りの発想法！</b>

<b>３.チラシ、ホームページ、メルマガ、セールスレターetc・・・。今まで苦痛だった集客を楽しみに変えてしまう<strong>『集客の根っこ』</strong>。</b>
</div>

を手に入れることが出来ます。

<br>
<br>
更に、このセミナーに参加される<strong>『意識の高い』</strong>工務店さんのために、６つの限定特典をお付けします。

<div class="box2">
<b><font color="red">◆参加者限定特典１　 自己紹介の仕方（セミナーで公開）</font></b><br>
「こんにちは。○○建設の＊＊です。」というだけが自己紹介じゃない！
相手の心をギュッとつかむ自己紹介の方法を、参加者だけに公開します。

<b><font color="red">◆参加者限定特典２　名刺を作るときの注意点（セミナーで公開）</font></b>
名刺って何のために配るか考えたことありますか？
あなたの手足となって活躍する『活きた名刺』の作り方を、参加者だけに公開します。

<b><font color="red">◆参加者限定特典３　ＰＯＰの書き方（セミナーで公開）</font></b>
現場見学会でぺたぺた貼ってるＰＯＰ。見に来たお客さんはワクワクしながら読んでくれてますか？
特徴を説明するだけのＰＯＰじゃなく、その家に住みたくて仕方がなくなるＰＯＰの作り方を、参加者だけに公開します。

<b><font color="red">◆参加者限定特典４　求工会オリジナル≪魔法の６つの質問≫クリアシート</font></b>
『集客の根っこ』に通じる、あなたの本当の価値とは何でしょうか？
たった６つの質問に答えるだけで、あなたの今の家づくりと、本当にしたい家づくりの姿が見えてきます。

<b><font color="red">◆参加者限定特典５　価値観の合う仲間との出会い</font></b>
同じ境遇にいる仲間と出会うことで、気付きと結果報告の相乗効果が現れます。

<b><font color="red">◆参加者限定特典６　ＶＩＰセミナー（懇親会）への参加</font></b>
セミナー終了後に行なう出村先生を囲んでの懇親会にご参加いただけます。（参加費4,000円程度）
毎回、このＶＩＰセミナー（懇親会）が一番盛り上がるそうです。
</div>


<br>
いかがでしょうか？

このセミナーに参加した後、あなたは


<b>１.これ以上広告宣伝費をかけたくない時でも、筆ペンと紙だけで儲かるチラシを作れるようになる、圧倒的な『手書きチラシ』作成のノウハウ。</b>

<b>２.今までコーヒー片手に窓の外を眺めていた１５分の休憩時間で、ワクワクするようなお客様と出会うアイデアが飛び出してくる、限界を超えた常識破りの発想法。</b>

<b>３.チラシ、ホームページ、メルマガ、セールスレターetc・・・。今まで苦痛だった集客を楽しみに変えてしまう『集客の根っこ』。</b>

の３つを手に入れられるだけでなく、更に、あなたの集客業務を強力にサポートする
<b><font color="red">６種類にも及ぶ特典</font></b>
を受け取ることができます。


<br>
<br>
このセミナーに参加し、出村先生や参加者のみんなと一緒にチラシを作ってみると、
<strong>『このチラシで何を伝えたいのか？』</strong>
<strong>『誰に伝えたいのか？』</strong>
が、自然に分かってきます。

<br>
つまり、
<b><font color="navy">「キャッチコピーはどうするか？」</font></b>
<b><font color="navy">「お客様の声はどこに入れるか？」</font></b>
<b><font color="navy">「カラーにするかモノクロでいくか？」</font></b>
<b><font color="navy">「写真はプロに撮ってもらうか？」</font></b>
なんていう、頭だけで考えるチラシ作りから、

<b><font color="navy" size="+1">「私が伝えたいのはコレだけ。興味がないなら来なくてもいいです。」</font></b>

と堂々と言える、腹のすわったチラシ作りが出来るようになります。

<br>
これは、商品やサービスには自身があるけどお客さんを集めるために<b>ガバガバお金をかけたくない</b>工務店さんにとっては、

とってもとっても大事な集客のコツになります。


<br>
<br>
私が工務店の集客に携わって10年以上になりますけど、出村先生のノウハウは未だに集客のシナリオを設定する際に愛用させて頂いています。


<img alt="関西住宅新聞" src="images/seminar139.jpg" width="186" height="300" align="left"/>←ちなみに、私が執筆させていただいている「関西住宅新聞」さんの連載内で出村さんの書籍を紹介したところ、過去最高の問い合わせを頂きました。やはり皆さん、チラシ作りに悩まれてるんですね。<br clear="all">

<br>
<br>
<br>
さあ、いかがですか？
皆さんもこのノウハウで手書きチラシを作ってみたくなってきたんじゃないですか？


実は出村先生から、

<strong>「大西さん、ただ『儲かる手書きチラシ作成術』を解説するだけじゃつまらないですから、当日はその場で参加者の皆さんがチラシを作れるようなセミナーの構成にしましょう。」</strong>

というご提案を頂いています。

<br>
<br>
つまり、
ただ聞くだけのセミナーではなく、
<b>あなたが主役の、</b>
<b>参加するセミナーということになります。</b>

<br>
<br>
<b><u>・１回のチラシに、３０万円も５０万円も８０万円もかけている工務店さん。</u></b>

<b><u>・過去、集客のための商材やセミナーに、５０万円以上投資してきた工務店さん。</u></b>

<b><u>・今集まってるお客さんからの受注では、苦しくなる一方の工務店さん。</u></b>


<br>
このセミナーをきっかけに、あなたのチラシ作りを劇的に変化させませんか？
<br>
<hr>
<br>
実は出村先生、
こうした<b>『集客の根っこ』</b>を楽しみながら考えるためのセミナーを、
<b>10時から６時まで、８時間ぶっ通しで不定期開催されてます。</b>

固定観念を壊し、もりもり溢れてくる新鮮で突拍子もないアイデアを、楽しく効果的に表現するコツが手に入るとあって、<b><font color="red">５万円</font></b>という価格ながら、申込者が後を絶えない人気のセミナーなんだそうです。

<br>
今回は、少しでも多くの工務店さんが参加しやすい価格帯にするため、

<strong>「内容の濃さはそのままで、
時間を短くして、
なんとか価格を下げられないでしょうか？」</strong>

という、本気でどつかれそうな無理なお願いをしたところ、
なんと笑顔で快諾してくださいました！
出村先生、有難うございます。



<br>
<hr>
普段は　<b><u><font color="red" size="+1">５万円</font></u></b>　（10時～18時）で満員になる出村先生の、このセミナー。
<br>
<hr>

<br>
今回に限り、

<br>
<hr>
 ■受講料<br>
 <b><font size="+1"color="red"> ３万９０００円</font>（13時～18時）
※税込／１人。　２人目以降は３万４000円</b>
<br>
<hr>

で、ご参加いただけます。

<br>
<br>
さらに、求工会の活動を支えてくれる会員の皆さんに関しては、

<br>
<hr>　
■求工会会員限定　割引価格<br>
 <b><font size="+1"color="red"> ３万５０００円</font>（13時～18時）
※税込／１人　※２人目以降は３万円</b><br>
<hr>

<br>
でご参加いただけます。

<br>
<br>
<br>
自社の特徴や想いを、なかなかお客さんに伝えられなくて悔しい思いをしている工務店さん！
その思い、出村先生と一緒に、一本の筆ペンに託してぶつけてみませんか？


<div class="box2">
<b>■名称</b>
出村邦彦氏の【誰でも筆ペン一本で作れる！儲かる手書きチラシ作成セミナー！】

<b>■講師</b>
<img alt="出村先生" src="images/seminar140.jpg" width="100" height="113" align="left"/><a href="http://www.kiduki.com/"target="_blank">楽しい有限会社</a>　社長
出村邦彦氏<br clear="all">

<b>■日時</b>
<b><font color="red">このセミナーは終了しました。</font></b>
<s>２００７年９月１３日（木）</s>
午後１時～午後６時（５時間）
※午後０時３０分　受付開始

<b>■会場</b>
<a href="http://www.temmacenter.com/tenma/index.html"target="_blank">大阪市　天満研修センター</a>

<b>■定員</b>
先着３０名限定

<b>■懇親会</b>
出村先生を独占！カラオケ店でのチラシ作り懇親会
（希望者のみ別途4,000円要／１人）※歌う訳ではありません！フリードリンク＆軽食付き

<b>■持参物</b>
筆記用具
過去のチラシ（もしあれば）
受講票

<b>■講師プロフィール</b>
楽しい有限会社、飲食部「回転寿司すし八」・情報部「気づきドットコム」代表。自由な発想とアイデアを、ビジネスに自由自在に使いこなす考え方として「ひらめくビジネス右脳発想法」を発案、提唱している。多数のメディアで取り上げられ、また、全国でセミナーを開催し多大な反響を得ている。

1956年、茨城県生まれ。多摩調理師学校を卒業後、外国航路のコックを皮切りに、高級料亭「中安」など飲食店での修行を積み、90年独立。回転寿司「すし八」を開業する。2003年、情報部を設立し「ヒントマン」として、ビジネスに活かす右脳楽描きセミナー・手書きチラシセミナーなどを手掛け、様々な業種において成功者を多く輩出させる。
 
 デジタルの時代だからこそアナログを持ち込み、チラシ・ＤＭ・ＨＰなどの反応率を上げ、商売とは「人から人を基本に人間らしさを前面に打ち出すこと」を信条としている。
  全国で開催されているセミナーでは、ビジネスにおいての発想方法を分かりやすく解説し、数々のアイデアを提供している。

<b>●著書</b>
 『もっと儲かる全国手書きチラシ実例集』（ハギシン出版）
 『儲かる手書きチラシ作成術』（ハギシン出版）
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kyuukoukai-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4938907267&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kyuukoukai-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4938907348&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>


迷っているのは<b>『行きたい証拠』</b>です。
お申し込みはいますぐ！

<br>
<b><font color="red" size="+1">「出村邦彦氏の【誰でも筆ペン一本で作れる！儲かる手書きチラシ作成セミナー！】」</font></strong></a><br>
このタイトルをなんとなく覚えて、申し込みフォームへ↓<br>
</p><p><a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1/#seminar"><img alt="求工会申込みフォーム" src="images/formbanner.jpg" height="120" width="450"></a></p><br>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>たった6時間で、あなたが今まで手に入れてきた商品を売上に直結させるセミナー！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/6_1.html" />
   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.212</id>
   
   <published>2007-08-18T02:50:59Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:04Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。求工会の大西です。 お盆休みも終わり、2007年もいよいよ後半戦に突...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="04_seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[こんにちは。求工会の大西です。
お盆休みも終わり、2007年もいよいよ後半戦に突入となりました。

工務店さんに、今年前半の集客＆受注状況を聞いてみたところ、
<b>「今年は３月ぐらいから集客も受注も厳しかったね・・・」</b>
という方が多いようです。


お盆休み中に、後半戦の戦略を立てた社長も多いと思いますが、いかがでしょう？
明確な方向性はまとまりましたか？


もし、あなたが立てた戦略が、
<strong>「後半戦は、他社よりもっと差別化した家を建てよう！」</strong>
といったものであれば、一つだけ質問させてください。


<img alt="大西ポイント" src="images/oonishi_point120.gif" width="82" height="120" align="right"/>あなたはひょっとして、

<div class="infobox2">
<b><u>過去に差別化や集客のためにお金を使ってきたけど、<br>
思ったような結果が出ていない。</u></b>
</div>

そんな工務店さんじゃありませんか？<br clear="all">

<b><font color="red">このセミナーは終了しました。</font></b>]]>
      <![CDATA[<br>
<hr>
<br>
「いやいや、ウチは過去の差別化住宅で売上を伸ばしているよ。」
という工務店さんであれば問題ありません。
御社はすでに、
無数にある差別化住宅の中から自社に合ったものをチョイスできる
<strong>【集客受注の壁】</strong>をクリアしているからです。

<br>
<br>
一方、

<b><font size="+1"color="red">「社長、１棟受注できれば元は取れますよ。」</b></font>

と言われて新しいノウハウを購入したものの、<b><u>未だに効果が出ていない。</u></b>
あるいは、<b><u>求めているのとは違うお客さんばかりが集まってくる。</u></b>

<br>
<br>
そんな悩みを抱えているのであれば、

<strong>新しい差別化にお金を突っ込む前に、クリアしておくべき【壁】があります。</strong>

<div class="infobox2"><img alt="大西ポイント" src="images/oonishi_point120.gif" width="82" height="120" align="right"/><b>その【壁】をクリアしない限り、<br>
あなたが差別化に投資するお金は、<br>
決して集客＆受注には結び付きません。<br>
<br>
例え、その差別化で売上を伸ばしている工務店が他にいても、です。</b><br clear="all">
</div>

<br>
冒頭から少し厳しい口調になってしまいましたが、
これは<b>【地場工務店の自力集客＆自力受注】</b>を追求してきた求工会が、
２年間の活動の中で手に入れた結論です。


　建築業界に暗い影を落とす<b>『人口減＆住宅着工数減』</b>の
大きな流れは、残念ながら変えることはできません。
その流れの中で、自力集客＆自力受注できない工務店は、
それができる工務店にどんどん飲み込まれていきます。
例え御社がどんなに良い家を建てていたとしても関係ありません。
業界再編の波は、一日たりとも待ってはくれないのです。

<br>
<br>
だからこそ、真剣にあなたにお伝えしたいのです。

<div class="infobox2">
<br>
<b>・もしあなたがこれからも、<br>
<br>
・お客様と自分のために、一生懸命家づくりを続けていくのであれば、<br>
<br>
<u>・今すぐ、この【壁】をクリアしておいてください。</u><br>
<br>
・事業承継を控えているのであればなおさらです。</b><br>
<br>
</div>

<br>
<br>
<b>この【壁】をクリアできれば、
あなたが今建てている住宅を、
『売れる商品』に変身させることができます。</b>


いいでしょうか？


<div class="infobox2">
<img alt="大西ポイント" src="images/oonishi_point120.gif" width="82" height="120" align="right"/><strong><font size="+1">わざわざ新たに無駄な投資をしなくても、</font></strong>

<strong><font size="+1">あなたが『今』建てている住宅を、</font></strong>

<strong><font size="+1">『売れる商品』に変身させることができるのです。</font></strong><br clear="all">
</div>

<br>
<br>

過去、求工会の活動を通じて、この【壁】をクリアされた工務店さんの声です。

<div class="infobox2">
■受注のために所得の低いお客さんの家を建てていたら、生命線ともいえる『紹介客』も同じようなお客さんばかりになってしまった。「自社の家づくりの価値感を分かってくれるお客さんをもう一度呼びたい！」と思い、この壁を突破するプログラムに参加しました。その後、お客さんの質がガラッと変わり、早くも２件の受注が決まりそうです。（Ｓ建築さん）

<img alt="seminar133.jpg" src="images/seminar133.jpg" width="75" height="102" />

■今まで10人前後だった集客が、商品を変えずに表現を変えただけで一気に３倍になりました！求工会さんに「数は重要じゃないですよ」と言われてましたが、来たお客さんが熱心に私の話を聞いてくれることに驚きました。過去の投資を取り返すように頑張ります！（Ｍ建築さん）　

<img alt="seminar132.jpg" src="images/seminar132.jpg" width="150" height="113" />

■自社の特徴は『良い木の家をより安く』だったんですが、これだけでは集客できない理由がよく分かりました。（Ｎ工務店さん）　

■ホームページやチラシが本当に作りやすくなった。今までいかに他社の成功事例に振り回されていたか、びっくりするほど実感できた。（Ｏさん）

■以前は、某ノウハウ販売会社から、「売上●％アップ！」「受注棟数が２倍に！」などのＦＡＸＤＭが来るたびに心が揺れていた。今は、ＦＡＸＤＭに書いている『あおる言葉』に踊らされる事もなくなったので感謝している。（Ⅰ建設さん）
</div>
<br>
<br>
これらの工務店さんが突破した【壁】とは、

<div class="infobox2">
<b><font color="red"size="+1">自社やその住宅の『ＵＳＰ』を言えるようになること。</font></b>
</div>

つまり、
<strong>『ＵＳＰ』</strong>があれば、
わざわざ新たに無駄な投資をしなくても、
<b><u>あなたが『今』建てている住宅を、
『売れる商品』に変身させることができるのです。</u></b>

<br>
<br>
<hr>
<h3>■『ＵＳＰ』ってなんだ？？</h3>
<hr>

今までたくさんの投資をして来た工務店さんは、過去にこの言葉を聞いたことがあると思います。

「え？いや・・・分からないけど？」
という方は、今まで購入したマーケティング関連のノウハウを見直してください。

「あれ？？どこにしまったかな？？」と、すぐに出てこない（笑）方は、社長の本棚にあるマーケティング関連の本の目次をパラパラとめくって下さい。

どこかに書いてませんか？『ＵＳＰ』って？

<br>
<br>
日本語に直すと<strong>「独自の売り」</strong>。

意訳すると、

<div class="infobox2">
<b><font size="+1"color="maroon">「お客さまが、あなたの工務店で</font></b>

<b><font size="+1"color="maroon">家を建てなければならない（圧倒的な）理由」</font></b>
</div>

のことです。

<br>
<br>
多くの工務店さんは、
<b>集客がうまくいかなかったり、
売上が伸びなかったりときに、
その原因を<u>『自社の家づくり』</u>に求めようとします。</b>


<b><font size="+1"color="navy">「この家がお客さんのニーズにあってないんだ。」</font></b>


そんな風に考えてしまいます。
<b><u>まさにそこが落とし穴なのです。</u></b>

<br>
<br>
よ～く考えてみてください。
<br>
<br>
<u>あなたと同じ家を建てているのに、
結果を出している工務店さんはいませんか？？</u>

<br>
なぜ？　あの工務店は、
いつも全国大会で表彰されてるんですか？
<u>あなたと同じ家を建てているのに。</u>

<br>
<br>
もちろん、それぞれ思い当たる理由はあると思います。
<b>「あそこは優秀な社員が多いからだよ。」
「営業がしっかりしてるからね。」
「社長にカリスマ性がある。」</b>
などなど・・・。

<br>
もっともらしく聞こえますが、残念ながらこれらは「結果が出ない理由」ではありません。
本当はもっと重要なことがあるんです。

<br>
<br>
<div class="infobox2">
<img alt="大西ポイント" src="images/oonishi_point120.gif" width="82" height="120" align="right"/><b><font color="maroon">お客様はなぜ、あなたの工務店で家を建てる必要があるのでしょうか？</font></b>

<b><font color="maroon">他にもたくさんハウスメーカーや工務店がいる中で。</font></b>

<b><font color="maroon">他にもたくさん●●シリーズという住宅商品がある中で。</font></b>

その理由を<strong>【明快かつ、具体的に】</strong>説明できますか？

また、それを<strong>【証明】</strong>することができますか？ <br clear="all">
</div>


<br>
<div class="infobox2">
<b>この【壁】を突破できれば、</b>

<b>わざわざ新たに無駄な投資をしなくても、</b>

<b><font color="red">あなたが『今』建てている住宅を、</b>

<b>『売れる商品』に変身させることができるのです。</font></b>
</div>

<br>
<hr>
<br>

今でこそ、このように自信を持って断言する事ができますが、ここまで来るまでの道のりは、決して楽なものではありませんでした。

マーケティングを専門にやっている求工会でも、
<b><u>２年の月日</u></b>と
<b><u>1,000万円以上</u></b>の投資をしました。

そのおかげで、
同じ差別化をしても、
成功する工務店さん、成功できない工務店さんは、
少し話をすれば一瞬で分かるようになりました。


また、この壁を突破した工務店さんも、やはり1,000万、2,000万という金額を投資したからこそ、<b>『ＵＳＰの重要性』</b>に気付けたという社長さんが多い。


・・・なので、ひょっとすると
この<b>『数千時間の時間』</b>と<b>『数千万円の費用』</b>の投資は、
<strong>成功工務店になるために避けて通れない道</strong>なのかもしれません。

<br>
<br>
とはいえ、全ての工務店さんがこれだけの投資に耐えられるとは限らない。
また、２年間という時間はとてつもなく大きい。
何とか体系立てて、できるだけ多くの工務店さんに広められないか？

<br>
関係者と試行錯誤を積み重ねた結果、今まで1,000万以上投資してきた工務店さんの
<b><u>わずか１０分の１の費用と、
たった８分の１の時間で、</u></b>


<b><font color="red"size="+1">■自社のＵＳＰで、売れる仕組みを作り上げること</font></b>


を可能にすることができました。
それがご存知、<strong>≪生涯繁盛塾≫</strong>です。

<img alt="繁盛塾" src="images/hanjyojyuku.jpg" width="200" height="223" align="left"/>←※この≪生涯繁盛塾≫は、関西住宅新聞でも、『全く新しいマーケティング』として大きく取り上げられました。<br clear="all">

<br>
<br>
今回は、<b>≪生涯繁盛塾≫</b>の中からテーマをさらに凝縮し、

<div class="infobox2">
<b><font color="red">あなたが『今』建てている住宅を、
『売れる商品』に変身させる</font></b>
</div>

ことに絞って、他業種の事例も用いながらＵＳＰを作り上げていくセミナーを開催します。
ＵＳＰ作りのプロともいえる講師のセミナーなので、
通常であれば少なくとも<strong>２０万円</strong>は頂かないと公開できない内容です。

<br>
<br>
このセミナーで私たちが公開する内容のほんの一部をご紹介すると・・・

<div class="box2">
<h3>■セッション１　10:00～10:30</h3>

<storng>ライバルが売れるのには訳がある！
お客様が喉から手を出して欲しがる住宅の秘訣</strong>

同じ集客テクニックや家づくりをしていても 集客や売上には大きな差が出ます。
あなたが今まで作った集客ツールなどから、あなたの住宅が売れなかった理由を発見してもらいます。
また「ＵＳＰ」を構築して売上を大きく上げた企業の実例を体験して頂きます。


<b>★成功請負人　講師「松本賢一（マツモト　ケンイチ）」自己紹介</b>
・ある時突然、マツモトケンイチに訪れた転機とは？

<b>★なぜあなたの100万円以上の投資が売上につながらなかったのか？！</b>
・名刺やホームページを見ればすぐ分かる、あなたのビジネスを180度転換させる「ＵＳＰ」とは？
・「ＵＳＰ」を構築しただけで、顧客ゼロから業界のトップになった企業の例
・「顧客が集まる状況」、「お金を使ってもらう状況」の作り方
・トップ20％の工務店は実践している！「人」「会社」「商品（サービス・技術）」の３つの視点


<h3>■セッション２　10:30～14:00</h3>　

<storng>あなたが『今』建てている住宅を、
『売れる商品』に変身させる、あなただけのＵＳＰ構築講座！</strong>

ここからは、あなたの商品を売るためのＵＳＰを、講師陣と多くの仲間たちと一緒に作り上げていきます。
ここで作るＵＳＰは２つ。
「あなた自身」を売るためのＵＳＰと、
「今ある商品」を売るためのＵＳＰです。
これにより、あなたの家が売れる家に生まれ変わります。


<b>★「ＵＳＰ」を構築しよう【その１：ディープインタビュー編】</b>
・あなたさえ知らない！あなたの会社の本当の魅力ってなんだ？
　今のあなたがウハウハ儲かる宝の山になる秘密のインタビュー。

<b>★「ＵＳＰ」を構築しよう【その２：社長編】</b>
・社長は最大最強の差別化商品。
・儲かる企業はみんなやってる。商品に社長の命を吹き込む方法
・伝えないことにはもったいない！こんなに出てきたあなたの「熱い想い」
・お客様があなたの会社を選びたくなる「熱い想い」の上手な伝え方
・もうやみくもに新商品に飛びつかない！
　業者から流れてくるFAXDMを冷静に見分けるための【自社の家づくりの基準】とは？

<b>★「ＵＳＰ」を構築しよう【その３：商品編】</b>
・あなたの今の住宅でお客さんを呼ぶ魔法の言葉！
・あなたの業界の常識は、お客様にとっての非常識だった？
・「隠したいこと」、「知られたくないこと」を伝えると、お客様がやってくる？


<h3>■セッション３　14:00～16：30</h3>　

<strong>文章ひとつで売上が変わる！成約率が劇的に上がるコピーライティング作成法</strong>

「あなたの家づくりは、自分が思っているよりもっとずっと魅力的です。」
せっかくあなたの家づくりのＵＳＰが見つかっても、その魅力を正しく伝える方法を知らなければ、集客も受注もできません。「あなたの魅力を伝える言葉」は、あなたの売上を一瞬で変えてしまうほど強力な武器となります。
しかも、言葉一つを変えるのに、コストは１円もかからない。
これこそがコピーライティングの最大の魅力です。このセッションであなたには、読み手がどんどん引き込まれてしまうコピー作成力を身につけて頂きます。

<b>★いざ集客！あなたの商品を儲けに変える「５つの質問」！</b>
・多数の実践者が証明済み！企業の生死を分けるコピーが10分で完成する

<b>★ワークショップ（実践編）～まずは、作ってみましょう！</b>
・あなたが作った「ＵＳＰ」で本当に人が集まるのか？？その場で実験！！

<b>★あなたが持ってるノウハウでお客を集める、メッセージ作成３つの武器</b>
・お客様があなたのお店を、忘れたくても忘れられなくする方法
・小学生が3,000万円の家を売った？
・お客様があなたのお店に行かなければ気が済まなくなってしまう仕掛け作り

<b>★新鮮な気付き満載！敢えて他業種から学ぶ！明日からでも使える「行列をつくるチラシの実物」を一挙大公開！</b>
実例１：スタッフに反対されたチラシで、配布したその日からお客様が押し寄せた飲食店
実例２：料金もメニューも掲載せずに予約が殺到した飲食店
実例３：お客様の承諾を得ずに勝手に予約をして87着のドレスを売りつくしたブティック
その他→美容室、ラーメン店、エステサロン、フィットネスクラブ、バレエ教室etc

<b>★最強のメッセージが構築できる６つのステップ</b>
・お客様を誉める事でも持ち上げる事でもなく「ねぎらう事」！
・６つのステップを踏まえて作る販促ツール（実践）


<h3>■セッション４　16：30～17：00</h3>　

<strong>★個別ブースにて個人添削・相談</strong>

あなたが作ったチラシを、今日作った「ＵＳＰ」に従ってその場で進化させます。
会社に帰ったら思わず社員さんに話したくてウズウズするノウハウを、たっぷり身につけて帰ってください。

</div>

<br>
<br>
私たちはこの６時間のセミナーを通して、あなたに何としても成果を出して頂きたいと思っています。

<br>
そのために、


◎売上に直結するＵＳＰ構築のために、
講師のマツモト氏が費やした６年間と
求工会が費やした２年間。
そして、それぞれ数千万を超える投資と実践によって積み上げた
経験と知識の集大成を、一切の出し惜しみなく公開します。


◎「あ～、いい話聞いた～」で終わる講義形式のセミナーではありません。
<u>あなたの住宅を売れる商品にするために、
あなたの住宅に隠された魅力を、
あなた自身に気付いて頂き、
スキルとして身につけて頂きます。</u>
私たちはそのサポート役です。

◎意識の高い参加者の方とアイデアを出し合うことで、
さらに大きな気付きを得られます。


このセミナーであなたは・・・


<div class="box2"><b>
・過去に投資してきたお金と時間が売上につながらなかった
ホントの理由を明確に知る事ができます。</b>

<b>・過去にお金を払って手に入れてきた差別化住宅で、
お客さんを集める切り口と、具体的な方法が分かります。</b>

<b>・今まで飛びついていた「これだけで売上300％アップ！」といった
FAXDMを、必要か必要じゃないか冷静に判断できるようになります。</b>
（無駄な出費を抑え、効果的なものに集中できます。）
</div>

<br>
<br>
更に、このセミナーにご参加いただいたあなたにはとにかく"成果"を出していただきたいので、
すぐに成果を出せる特典をお付け致します。

<div class="box2">
<b><font color="red">◆参加者限定特典１</font>　パワーポイント</b> 
セミナー内で使用したパワーポイントをプレゼント致します。是非、復習の際にお使いください。 


<b><font color="red">◆参加者限定特典２</font>　過去のチラシ添削</b>
あなたが「差別化住宅を売る」ために作ったチラシを、セミナーの中で添削。
セミナーで発見した「ＵＳＰ」に従ってその場で進化させます。


<b><font color="red">◆参加者限定特典３</font>　差別化住宅の売り方相談</b>
セミナーで発見した「ＵＳＰ」に従って、どうすればその住宅が売れるようになるのか、相談を受け付けます。


<b><font color="red">◆参加者限定特典４</font>　価値観の合う仲間との出会い</b>
同じ境遇にいる仲間と出会うことで、気付きと結果報告の相乗効果が現れます。


<b><font color="red">◆参加者限定特典５</font>　昼食をお付けします </b>
ささやかな特典ですが、セミナー当日は昼食を付けさせていただきます。意識の高い方々が集まりますので、是非ランチタイムを交流のお時間としてください。 


<b><font color="red">◆参加者限定特典６</font>　≪完全【成果】保証≫</b>
セミナー後一週間、ご希望の方には無料で電話フォローさせて頂きます。
</div>


<br>
いかがでしょうか？

このセミナーに参加した後、あなたは


<img alt="大西ポイント" src="images/oonishi_point120.gif" width="82" height="120" align="right"/><b><u>過去に投資してきたお金と時間が売上につながらなかった
ホントの理由</u></b>を明確に知る事ができ、

過去にお金を払って手に入れてきた差別化住宅で、
<b><u>お客さんを集める切り口と、具体的な方法が分かり、</u></b>

今まで飛びついていた「これだけで売上300％アップ！」といった
FAXDMを、<b><u>必要か必要じゃないか冷静に判断できるようになります。</u></b>

更には、あなたの集客業務を強力にサポートする
<strong><u>６種類にも及ぶ特典</u></strong>
を受け取ることができます。<br clear="all">

<br>
<br>
売上に直結するＵＳＰを構築するために、
私たちが過去に投資してきた、
<b><u>『数千時間に及ぶ時間』</u></b>と<b><u>『数千万円のお金』</u></b>。
また、成功工務店になるために避けて通れない道である、
<b><u>『数千時間に及ぶ時間』</u></b>と<b><u>『数千万円のお金』</u></b>。


これらを徹底的に仕組み化して、
<strong>わずか１０分の１の費用（100万円）</strong>と、
<strong>たった８分の１の時間（約３ヶ月）</strong>で、
少しでも多くの工務店さんに広げるために開催している<b>≪生涯繁盛塾≫</b>。

<br>
本音をいうと、この≪生涯繁盛塾≫に参加して頂くことが、地場工務店の【安定的な】売上アップへの近道だと確信しています。また、地場工務店の生き残りの、大きな方向性になることも確信しています。（じゃないと企画してません。）

<br>
しかし、過去に自社の家づくりについて真剣に考える機会がなかった工務店さんにとっては、いきなり数ヶ月もかかる塾に参加することに抵抗もあると思います。

<br>
そこで今回は、生涯繁盛塾の中からテーマをさらに凝縮。
生涯繁盛塾２日間合宿のカリキュラムを更にコンパクトにまとめ、

<div class="infobox2">
<b><font color="red">
あなたが『今』建てている住宅を、
ＵＳＰを使って『売れる商品』に変身させる</font></b>
</div>
セミナーを開催します。

<b><u>100万円の生涯繁盛塾の1/5を占める主要ノウハウで</u></b>あるため、
本当であれば<strong>最低20万円</strong>は頂かないと公開できない内容です。



しかし今回は、セミナー告知がお盆休み直前になってしまったため、
参加できる工務店さんにも限りがあると思います。

また、こんな悪条件を乗り越えて参加される工務店さんには、
少しでも価格面でのメリットを享受して欲しい気持ちもあります。

<br>
そこで、このセミナーを
<hr>
<b><font color="red"size="+1">５２，５００円</font></b>（消費税、資料代、食事代、コーヒー代込）
<hr>
であなたにご提供します。

<br>
<br>
さらに、求工会の活動を支えてくれる会員の皆さんに関しては、
<hr>
<b><font color="red"size="+1">会員割引価格  ４１，０００円</font></b>
<hr>
でご参加いただけます。

<br>
定期的にこのセミナーを開催していく予定ですが、<b><u>次回以降は値上げ致します。 </u></b>

<br>
<br>
５２，５００円（会員割引価格４１，０００円）を、高いと思われるか安いと思われるかはあなた次第です。
もし、あなたが
<b>・集客に絶対の自信を持っていて、
・しっかり受注もでき、
・尚且つ自社の特徴を分かってくれるお客さんとの受注につながっているのであれば、</b>
もちろんこのセミナーは必要ありません。
※あなたは過去の投資に見合う報酬をゲットされています。

<br>
しかし、もしあなたが、
<b>・過去に投資した差別化住宅での受注に悩んでいて、
・その解決策として新たな差別化をしようと考えているのなら、</b>
まずはこのセミナーにご参加ください。

<br>
<br>
効果が出ない差別化に、５２，５００円を失うのは一瞬です。
起死回生を狙ってＦＣに加入するためには、５２，５００円どころじゃありません。
ましてや、５００万円以上のノウハウをリースで購入するのは、あまりにリスクが高すぎます。

<br>
こんなことが２度となくなるだけでも、
このセミナーの価格は簡単に回収できるはずです。

<br>
<br>
このセミナーは、
<b>たった６時間で、
あなたが今まで手に入れてきた商品を売上に直結させるセミナーです。</b>

<br>
<br>
そんなセミナーが、<b><font size="+1"color="red">わずか72時間後に迫っています。</font></b>
場所は大阪です。

<br>
<div class="box2">
<h3>たった6時間で、あなたが今まで手に入れてきた商品を売上に直結させるセミナー！！</h3>

<b>■日時：</b>
<s>2007年８月22日（水）10時～17時　※実質6時間</s>
<b><font color="red">このセミナーは終了しました。</font></b>

<b>■場所：</b>
大阪　梅田　<a href="http://www.orix.co.jp/x-wave/osaka/index.htm"target=""_blank>セミナーハウス「クロスウェーブ梅田」</a>

<b>■定員：</b>
30名限定

<b>■必要なモノ：（重要）</b>
・筆記用具
・今まで投資して手に入れた、商品・工法・商材などのカタログ、パンフレット
・それらで集客しようとした、過去のチラシやＤＭなど
・今まで投資して手に入れたマーケティングノウハウで作った販促物
  
<b>■主催：</b>  求められる工務店の会  

<b>■講師紹介：</b>　松本賢一（マツモトケンイチ氏）
 
株式会社ジェイグルーブ代表取締役
・想いをカタチに変えるビジネスプロデューサー
・依頼者のUSP（１番のウリ）を見つけ出し、それを表現することを最も得意とする。
・「中小企業・店舗の成功請負人」として知られ、全国に多数のファンを有する。

セミナー実績：
大阪産業創造館「ウリウリ教習所」講師、商工会議所主催ワークショップ経営塾

 </div>


<br>
<b>【追伸】</b>
私たちが数千時間をかけ、その上数千万円をかけて得たノウハウを、たっぷり公開します。
だからこそ、あなたが「本気で家づくりを業として続けていきたい」と思っていなければ、大変申し訳ないのですが、申し込まないでください。

えらそうな物言いになってしまいますが、私たちはあなたを『お客様』ではなく、価値観の合う『パートナー』としてサポートさせて頂きたいのです。
だから、
参加人数よりも、
参加者の≪意識レベル≫を重視させて頂きたいと思っています。


<b>【追伸２】</b>
このセミナーには返金保証はついていません。
お金を返しても、参加した貴重な時間は返って来ないからです。

その代わり、今回のセミナーには
<b><font color="red">≪完全【成果】保証≫</font></b>
がついています。

セミナー後一週間、ご希望の方には無料で電話フォローさせて頂きます。


<br>
<br>
開催日は８／２２！！
お申し込みは、本当に今すぐ！


<b><font color="red">このセミナーは終了しました。</font></b>

<!--
<br>
<b><font color="red" size="+1">「たった6時間で、あなたが今まで手に入れてきた商品を売上に直結させるセミナー」</font></strong></a><br>
このタイトルをなんとなく覚えて、申し込みフォームへ↓<br>
</p><p><a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1/#seminar"><img alt="求工会申込みフォーム" src="images/formbanner.jpg" height="120" width="450"></a></p><br>-->]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>今後のセミナー予定</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/post_149.html" />
   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.210</id>
   
   <published>2007-07-28T08:54:28Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:04Z</updated>
   
   <summary>■8/22（水） 「６時間集中『集客の地力』アップセミナー（仮）」 ※近日申し込...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="04_seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[<b>■8/22（水）</b>
<strong>「６時間集中『集客の地力』アップセミナー（仮）」</strong>
※近日申し込み受付

<b>■9/11（火）～11/8（木）</b>
<strong>「第二期　生涯繁盛塾」</strong>
※近日申し込み受付

<b>■9/13（木）</b>
手書きチラシの神様　出村邦彦の
<strong>『誰でも筆ペン一本で作れる！儲かる手書きチラシ作成セミナー！（仮）』</strong>
※近日申し込み受付

<b>■11/14（水）～16（金）</b>
ジャパンホーム＆ビルディングショー
<strong>「今年も玉川社長の講演と、ブース出展やっちゃいます！」</strong>
※詳細は後日発表

<hr>

<b>■日程調整中</b>
<strong>若松親分の『建材店・材木店が一般ユーザーをどんどん集めるセミナー２』</strong>

<b>■日程調整中</b>
<strong>池田社長の『地場工務店　不動産活用講座』</strong>


※詳細が決まり次第、メルマガにて先行告知します。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>嫁さんさえ知らない大西の過去～生涯繁盛塾が生まれた理由～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/post_148.html" />
   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.209</id>
   
   <published>2007-07-20T07:01:57Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:03Z</updated>
   
   <summary> 「あ、そうだ。言い忘れてました。」 求工会事務局での打ち合わせを終えたコンサル...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[<br>
「あ、そうだ。言い忘れてました。」
<br>
<img alt="生涯繁盛塾が生まれた理由01" src="images/seminar121.jpg" width="200" height="180" align="right"/>求工会事務局での打ち合わせを終えたコンサルタントＤ氏は、靴をはきながらこう言った。

「大西さん。<b>儲かるコンサルタントと、そうじゃないコンサルの違い</b>って分かりますか？」

「え？違い？…何ですか？」
<br>
「クライアントの事を考えるか、考えないか、ですよ。クライアントの事を考えてたら<b><u>儲からないんですよ。</u></b>」<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<br>
<hr>
<br>
「いいですか大西さん。」
コンサルタントＤ氏は続けた。

「こんなことをしてもこの会社のためにならない…なんて真面目にやっちゃダメ。相手が求めることにアドバイスをしておけばいいんです。
それで結果が出たらコンサルの功績。
出なければクライアントの努力不足。
こうじゃないと儲かりませんよ。」

<br>

数多くのクライアントを持つＤ氏は、自信に満ち溢れた声でそう言いきった。

それを聞いた私は、

「そうですね。その通りですね。よく分かります。」

と大きく頷いた。

…そう、大きく頷いた。

本当は反論したかったけど、反論できなかった。
<br>
<hr>
<br>
<h3>【第一話】　儲かる求工会。でも…</h3>
<br>
セミナーをすれば人が集まる。
会員数も伸びている。
雑誌への連載もある。
ホームページの作成依頼も入ってくる。

2006年。設立後１年を迎えた求工会は、このまま会員数1,000社、ホームページ作成100社、さまざまなノウハウの販売を目指していこうと、忙しい毎日を送っていた。

<img alt="生涯繁盛塾が生まれた理由02" src="images/seminar122.jpg" width="200" height="201" align="right"/>取材も増え、大きなイベントでの講演も決まった。
商材のネタもたくさんある。
このままの活動を続けていけば順調に規模を大きくできる！
「求工会さんは儲かっていいね～」という声も、「これは注目されてる証拠だな。」と内心嬉しく感じられるほど、明るい将来への手応えを掴んでいた。<br clear="all">
<br>
<br>
しかしその一方、ひとつの迷いが生じはじめていた。

<b>「いくら良いノウハウを作ったとしても、全員ができるわけじゃない。」</b>

現役工務店の成功パターンを分解していく過程で、そんな思いが芽生え始めていた。
<br>
<br>
結果を出してる工務店が実践してるノウハウは確かに素晴らしい。

<img alt="生涯繁盛塾が生まれた理由03" src="images/seminar123.jpg" width="200" height="262"align="right" />でも、そのノウハウをどんなに分かりやすく分解して、
<b>「はい。この通りやってもらえれば、誰でも結果が出ますよ！」</b>
と言っても、残念ながら購入者全員に同じような結果が出ない。
これが私にとって悩みの種だった。<br clear="all">
<br>
<br>
「手に入れてもやらない。」

のは問題外としても、

<u><b>「やってみたけど出来ない。」</b></u>

のは、必死に商材を作ったこちらにとってもショックなのである。
<br>
<br>
<b>「本人のやる気の問題。必死さが足りないんだよ。」</b>
と片付けられるけど、
本当にそうなのか？　
それだけなんだろうか？
<br>
<br>
ふとそう考えた時、過去の自分が私に話しかけてきた…。
<br>
<hr>
<br>
<h3>【第二話】　ダメ建売営業マンの悪夢</h3>
<br>
<img alt="生涯繁盛塾が生まれた理由04" src="images/seminar124.jpg" width="200" height="202" align="right"/>私は20代の頃、７年ほど建売工務店の営業マンをしていた。

自分で言うのも何だけど、仕事を続けさせてくれた会社には一生足を向けて寝られないほどの<b>『ダメ営業マン』</b>だった。<br clear="all">
<br>
<br>
もともと、ものづくりが好きな方で、根っからの営業嫌い。
これが災いして、自分では一生懸命営業してるつもりなのに、先輩営業マンには追いつけない。後から入ってきた後輩にはあっと言う間に抜かれていく。

心の壁を溶かす軽快なトークも、
マメな電話フォローも、
押しの強いクロージングもできない。
もちろん営業成績はいつまでたっても上がらない。
<br>
<br>
「これじゃあダメだ。好きな事だけやって食っていけるほど、世の中甘くない。」

そう自分に言い聞かせ、<b>【デキる営業マン】</b>になるために、

・ハウスメーカーの元トップセールスマンの営業研修を受けたり、
・「これで契約が10倍取れる！」といった本を読み漁ったり、
・後輩の営業手法をじーっと観察したりしてみた。
<br>
<br>
で、その通りやってみるんだけど…、どうしても結果に繋がらない。
<br>
<br>
<br>
「ん～、やっぱり俺はアカンな。頭では理解できてるんやけど、心のどこかで「俺には無理やわ」って言うのがある。たまにピタッとはまってうまくいっても、<b>【心の底では嬉しくない】</b>ってのが、営業マンとしては致命的なんやろな。」

そう自分を責めても、何も生まれない。
足りない営業力をなんとか補おうと、チラシや情報誌を見よう見まねで作る日々が続いた。
<br>
<br>
そんなある日、<strong>恐ろしいもの</strong>を手に入れることになる。

<b>・営業活動いっさいなし！
・なのに週末のイベント来場者は100名以上！
・受注単価は坪７０万円を超える！
・しかもお客様は一部上場企業や公務員がほとんど！</b>

という工務店が配付したチラシの現物が、目の前のテーブルに広がっていたのである。

お世辞にもキレイと言えない、文字だらけのチラシ。
だけど、<b>２日間で120組</b>もの集客があったという！！！
<br>
<br>
「はは～ん、これが今流行のダイレクトなんじゃらマーケティングとかいうヤツか？」
<br>
<br>
その当時、神田昌典氏のマーケティングをかじりはじめてた私は、身近な工務店が作ったこのチラシの効果を確かめてみたかった。

幸いその工務店とは同じ関西圏。土地の坪単価も同じぐらい。所得層もそれほど変わらない。
市場的にはぴったり当てはまる。

「下手に細工するよりも、このまま完全コピーした方が絶対にいい！」

そう考えた私は、キャッチコピーも文面も紙の色も配付枚数も全て同じにし、会社概要や物件表示だけを変えて新聞に折り込んだ。

<img alt="チラシ" src="images/seminar103.gif" width="260" height="177" /><br clear="all">

<b>…結果は恐ろしいものだった。</b>

２日間で120組もの集客があったというそのチラシ。
そっくり真似をした結果、

私たちの集客はなんと<b><font color="red">≪ゼロ≫</font></b>だったのである。
<br>
<img alt="生涯繁盛塾が生まれた理由05" src="images/seminar125.jpg" width="200" height="155" />
<br>
<u><b>『同じような条件で、同じノウハウを使っても、同じ結果にはならない。』</b></u>
マーケティングの奥深さを知ったと同時に、強烈なアッパーカットを食らったような気分だった。
<br>
<br>
<strong><font size="+1">「だとしたら、集客の決定的要因はいったい何なんだ？？？」</font></strong>
<br>
<br>
この時の私は、この出来事が後々まで私を苦しめる事になるとは夢にも思っていなかった。
<br>
<hr>
<br>
<h3>【第三話】　クレーム</h3>
<br>
話は元に戻る。
そんな私の悩みなんて関係なく、求工会は相変わらず忙しかった。

新しい事務所を構え、大手住設メーカーとの大型企画も動き出した。
毎日来るメールやセミナーの申し込みに格闘してるうちに、ちっぽけな悩みは自然消滅しようとしていた。
<br>
<br>
ところがそんなある日、
私の心を揺さぶる<strong>大事件</strong>が起こった。

求工会でホームページを作成した工務店さんからクレームが入ったのである。
<br>
<br>
「求工会でホームページを作ったのに、全然集客できないじゃないか！」
<br>
<br>
電話口から聞こえてきたのは、工務店さんの怒鳴り声。
それまで仲良くさせて頂いてただけに、ショックのあまり思わずこう言い返してしまった。

「だって、●さんが更新してないからですよ。」
<br>
<img alt="生涯繁盛塾が生まれた理由06" src="images/seminar126.jpg" width="200" height="200" />
<br>
求工会で作っていたのは、いわゆる『更新できる』ホームページ。
今でこそ当たり前になってきたが、当時としては珍しい、会社のホームページをブログ化するのが特長だった。
<br>
<br>
「検索エンジンに強いって言ってたのに、全然上がらないのはどうしてだ！」

「それも、キーワードに関連した記事をマメに更新してれば自然に上位表示されますよ。SEOうんぬん考える前に、まずは中身のある更新なんですよ。」
<br>
<br>
私の説明は、かえって工務店さんの怒りを大きくしているように感じた。
<br>
<br>
ホームページは自社の想いをお客さんに届ける場である。
そのためには、
誰に、
何を伝えたいか？
見てくれた人にどうして欲しいか？
などの『意志を持った設計図』がなければ、効果のあるホームページにはならない。

だからホームページを作る前に、そのあたりを工務店さんからじっくり聞き取りすることにしていた。
<br>
<br>
ところが、工務店さんによっては『ホームページを使って何を訴えるか？』を自分でも分かってないケースが多い。ややこしいことはいいから、とりあえず作ってよ！となる。
<br>
<br>
余裕があった頃はこちらから聞き取りが出来ていたのだが、受注が増えてくるに従って、
「じゃあ、言いたい事が決まってからホームページの構成を考えましょう。それまで、練習を兼ねて更新をしておいてください。」
という対応が多くなっていった。
この工務店さんはまさにそのパターンだった。

工務店さんからすると<b>「え？？？求工会で作ったのにこれで終わり？」</b>というガッカリ感があったのだと思う。
<br>
<br>
「更新しなくちゃ意味がないって事は、最初に説明してたと思いますが？」

「うるさい！ちゃんと<strong>【まともに】</strong>作ってくれたら良かったんだよ！」
<br>
<br>
結局この工務店さんは違う会社でホームページを作り直すことになった。
<br>
<br>
求工会としては、ホームページ作りを通じて、
・自分の工務店は、
・誰に、
・何を提供できるのか？
・見てくれた人にどうして欲しいか？
という骨子を、<b>それぞれの工務店さんに考えてもらえること</b>が、何よりのメリットだと考えていた。集客に悩む工務店さんの事を考えるなら、これこそが解決への近道だと思っていた。
<br>
<br>
でも、「求工会でホームページを作りたい！」という工務店さんは、違うものを求めていた。
ややこしいことは抜きにして、見た目に成果が分かるホームページを作っていれば、きっとこんなことにはならなかったんだろう。
同じように考えてる工務店さんは、他にもいるかもしれない。
今後もどんどん増えるかもしれない。
<br>
<br>
この一件で、<b>【工務店さんが求める支援】</b>と<b>【こちらが本当にやりたい支援】</b>に差があることを、深く深く思い知らされる事になった。
<br>
<br>
「俺はなんのために求工会をやってるんだろう…。」

当初から求工会の趣旨に賛同してくれていたこの工務店さんの期待を裏切った事で、私は再び迷走を始めた。
<br>
<hr>
<br>
<h3>【第四話】　努力逆転の渦（うず）</h3>
<br>
その後は、やることなすこと全てが空回りだった。

【本当の工務店支援】の答えを求めていくにつれ、目先のテクニックよりも、「誰に何を伝えたいか？」という<b>根っこ</b>の部分が大事だということが分かってきた。

それを何とか工務店さんに伝えようとしてみるものの、「分かりにくい」「答えが見えない」「具体性が無い」という悪評価の日々。
<br>
<br>
<b>「伝えたいことを伝えられない。」</b>
<br>
<br>
このもどかしさは、想像以上に私を追い込んだ。
セミナー恐怖症に陥り、やりがいを感じていた求工会レポートの発行も遅れ始め、1000社を目標にしていた新規会員の募集すらしないようになってしまった。大手メーカーとのコラボレーションを継続する気力も失った。

当然、会員さんからはクレームが続く。
「求レポはいつ届くんだ？」
「次のセミナーはいつなんだ！」
「会員特典のツールをもっと増やせ！」

言われて当然のことばかりなのに、それらに必死に言い訳をしようとする自分。
旧知の会員さんがどんどん離れていくのに、引き止めることができない自分。
なんとかしなくちゃ！と焦れば焦るほど、この悪循環の渦は私を飲み込んでいった。
<br>
<br>
一方で、他の工務店組織が販売する『分かりやすいテクニック商材』や『ノウハウ系セミナー』は相変わらず順調なようだった。「1000万儲かった！」なんていう声が、あちらこちらから聞こえてきた。
<br>
<hr>
<br>
<h3>【第五話】　抜け出せない迷路</h3>
<br>
「大西さん。クライアントの事を考えてたら儲からないんですよ。」

売れっ子コンサルタントから、冒頭のセリフを聞いたのは、まさにこの時期だった。

「そうですね。その通りですね。よく分かります。」

と大きく頷いた。
本当は反論したかったけど、反論できなかった。
<br>
<br>
求められてるサービスを提供してこそプロ。
それを<b>「したくないから、しない」</b>自分は、完全にアマチュア。
<br>
<br>
このコンサルタントの言うとおりだ。
ノウハウ系が求められるなら、それを提供しよう。
<br>
<br>
そう決意した時、自分の中で何かが吹っ切れたような気がした。
同時に、今後の求工会の方向性もはっきりした気がした。
<br>
<div class="infobox2">求工会は、<br>
<b>・効果のある集客ノウハウを体系化し、<br>
・誰でもチラシやホームページに使える状態にして、<br>
・公開・提供する会である！</b></div>
<br>
言ってる事はライバル他社と変わらないけど、商材やセミナーの中身で差別化していこう。
とにかく、求められるものを提供していけばいい。
<br>
<img alt="生涯繁盛塾が生まれた理由07" src="images/seminar127.jpg" width="200" height="253" />
<br>
これで、長年のモヤモヤが解消される
<br>
<br>
<br>
<br>
………と思ってたのに…。
<br>
<hr>
<br>
<h3>【第六話】　突然のブレークスルー（限界突破）</h3>
<br>
秋のある日、東京で開催される大きな工務店イベントへ参加するため、私は意気揚々と新幹線に乗り込んでいた。求工会はこのイベントで、セミナーとブースの出展をする。

目的は、会員1000社に向けて、まず30社の新規会員獲得！
復活させたホームページ作成の受注３件！
新サービスとして立ち上げた小冊子作成の受注も３件！

そう決めて、資料も大量に用意をした。
求工会としては、ほぼ１年ぶりになる、明確な『販売』の数値設定だった。
とにかく受注を取る！！
これだけを考えていた。
<br>
<br>
私は新幹線の中でノートを広げながら、

「ん～、ここはウチの得意分野じゃないけど、ニーズがあるならやるべきだな。ビジネスだし。」
「ウチがやりたい方向とは違うけど、理想論でメシは食えないからな。やろう。」

とブツブツ言いながら、ホームページサービスの内容について考えていた。
自分の弱さを吹っ切ったこの先に、明るい未来が開けていると感じていた。
<br>
<br>
「どう思う？」
一通りの案を書き上げた後、同行してるスタッフに聞いてみた。
実現に向けての建設的な意見を聞きたかったのである。
<br>
<br>
「ん～」
スタッフは、眉間にシワを寄せながら唸った後、こう言った。
<br>
<br>
<b><font color="red"size="+1">「イヤなら辞めればいいんじゃないですか？？」</font></b>
<br>
<br>
<img alt="生涯繁盛塾が生まれた理由08" src="images/seminar128.jpg" width="200" height="263" />
<br>
<br>
<b>「は？　イヤって何がやねん。俺はノリノリで考えてるわ。」</b>
こんな答えを1％も予想してなかった私は、思わず声をひっくり返した。
<br>
<br>
「でも、販売方法を考えてる時の社長は、楽しそうじゃないですよ。」

「そりゃ【やりたい事とは違うな～】って心に引っかかる部分はまだあるけど、もう決めたことや。」

「そんな気持ちでやるサービスなら、僕は自信を持って売れません。」

「それを売る企画をするのが仕事やないか。」

「そんなサービスは、人から喜ばれません。」

<b><font size="+1">「アホ！！　仕事はそんなに甘いもんちゃうんや！！！！」</font></b>

思わず新幹線の中で声を荒げてしまった。
そんな自分が情けなかった。

スタッフではなく、まるで、<b>数ヶ月前の自分</b>に言われてる気がした。
<br>
<br>
【やりたい事】をやってて儲かるほど商売は甘くない。
↓
だから自分の心に蓋をして、【やりたい事】を厳重に封印した。
↓
そうすることで、なんとか新しい求工会の方向性を導くことが出来た。


その方向性こそが、
【<b><u>求められたら売る。</u></b>（その工務店にとっては役に立たないかもしれないけど）】
だった。
<br>
<br>
「そうしないと儲からない。」というコンサルタントの言葉には深みがあったし、自分の経験でもそう思えた。実際に、そうしてた頃の求工会は、儲かっていた。
そこから迷走を繰り返し、１年以上もかかって辿り着いた結論だった。
<br>
<br>
なのに、その全てを、過去の自分に否定された気がした。

<b>「思い出せよ。お前、自分にウソついて【デキる営業マン】になろうとしたけれど、なれなかったじゃないか」</b>

そう言われてる気がした。

<b>「求工会の方向性に疑問を感じたきっかけは、【儲からないから】じゃなくて、【やりたいことと違ってたから】だろ？」</b>

そう言われてる気がした。
<br>
<br>
<br>
<br>
<img alt="生涯繁盛塾が生まれた理由09" src="images/seminar129.jpg" width="200" height="297" align="right"/>…その後の３日間のイベントのことは、ほとんど覚えていない。
受注を取るために大量に持って行ったホームページ作成や会員募集の資料は、結局ほとんど配れなかった。
ブースに来てくれた皆さんは、上の空の私を覚えてるかもしれない。
数万人という来場者を目で追いつつも、頭の中はぐるぐる大混乱状態だった。<br clear="all">


<div class="infobox2"><strong>●イヤな事でも、稼ぐために、歯を食いしばるのがビジネスなのか？
●得意な事で、稼げるように、歯を食いしばるのがビジネスなのか？</strong></div>
<br>
<br>
どっちが正解ってのは無いと思うけど、
どうせ歯を食いしばるなら、

<b>・・・・・・楽しく食いしばった方が、俺はいい。</b>
<br>
<br>
その答えが浮かび上がった時、
求工会を本当に必要としてくれる工務店さんの姿がドンッと現れた。
本当に、体中に電気が走ったような感覚だった。
<br>
<br>
「お客さんのためを思って、真面目にコツコツ家を建てている工務店さんって、きっとこんな気持ちで頑張ってんだろうな。」
<br>
<br>
その瞬間、求工会の方向性が完全に決まった。
<br>
<br>
<div class="box2">求工会は、
≪自分らしさ≫を武器にして、楽しく儲ける仕組みを作りたい工務店のための会。
</div>


そう呟いた時、<b>【腹の底にストンと落ちる】</b>感覚を覚えた。
<br>
<hr>
<br>
<h3>【第七話】　≪生涯繁盛塾≫の誕生</h3>
<br>
こうして本当の意味での【理念】が決まった後は、それを実行するだけでよかった。
<br>
<br>
≪自分らしさ≫で儲けるためには、

<b>１.それぞれの会社の≪自分らしさ≫をハッキリさせ、
２.それにお金を払う≪マジ客≫を見つけ、
３.その会社に合った集客＆受注をする仕組みを作る。</b>

この３つをクリアすればいい。

これには数ヶ月という時間がかかるし、様々な知識と経験が必要になる。
私一人で出来る事には限りがあるから、同じ価値観を持つ仲間を見つけて、関係者全員で塾生をサポートする企画を立ち上げた。

この企画の概要や経緯をいろんな人に話した結果、深く共感をしてくれたのが、松本氏と糸数氏両名だった。彼らは『ホームページ作り』を媒体として、中小企業の【強み】を武器にするノウハウをすでに実践していた。産業創造館のセミナー講師も務めているだけあって、≪自分らしさ≫を活かす集客ノウハウと経験が豊富だった。
彼らと内容を打ち合わせる度にこの企画に対する自信を深めていった私は、企画の実行に踏み切った。
<br>
<br>
こうして生まれたのが<strong>≪生涯繁盛塾≫</strong>である。


<img alt="生涯繁盛塾その1" src="images/seminar103.jpg" width="463" height="240" /><br clear="all">


…結果はどうだったか？
参加される工務店さんによって求める結果が違うので、
この写真で皆さんに判断して頂きたい。


<img alt="生涯繁盛塾" src="http://www.95kai.jp/images/seminar119.jpg" width="250" height="150" /><br clear="all">

※詳しいレポートはこちら
<a href="http://www.95kai.jp/002499.html">「生涯繁盛塾　第一期　レポート」</a>

<br>
私の１年以上に及ぶ『求工会の方向性探し』の旅は、こうして一つのゴールを迎えた。
そしてすぐに、まだ踏み荒らされてない原っぱを進む、全く新しい旅が始まった。
<br>
<br>
求工会は、
<b>・この物語に共感してくれた工務店さんのために、
・それぞれの≪自分らしさ≫にあった、
・集客＆受注の仕組みを作る</b>
ために活動をしていく。
<br>
<br>
この価値観がどこまで広がるか、どんな工務店さんが参加してくれるのか？
今から本当に楽しみで仕方がない。
<br>
<hr>
<br>
<h3>【あとがき　と　生涯繁盛塾のお知らせ】</h3>
<br>
<strong>工務店経営は競争だ！
ライバルに勝て！
「今すぐ客」をすくい取れ！</strong>

建築業界では、こういった経営論が主流です。
右を見ても、左を見ても、この価値観が浸透しているように思えます。
<br>
<br>
この価値観に共感し、
<b>「おう！そのとおりだ！」</b>
と実践した工務店さんの中には、全国規模のハウスメーカーに上り詰めたり、地域でダントツのシェアを獲得したり、と華々しい実績を上げている方も数多くいます。

求工会の活動を通じてこうした社長さんの話を聞いていると、
<strong>「あ～、この人は根っから好きで、楽しんでやってるんだな。」</strong>
というのが伝わってきます。
本当に素晴らしいことだと思います。
<br>
<br>
でも、こうした価値感に順応できない工務店さんにとっては、毎日の仕事が苦痛に感じられるのではないでしょうか？
<br>
<br>
あるセミナー会場で、地方の工務店さんから、
<b>「ワシ、こんなに辛いんだったら、工務店辞めようと思ってます。」</b>
と言われたのを、昨日のことのように思い出します。
<br>
<br>
この工務店さんは和建築が好きなんだけど、それがお客さんに伝わらない。
お客さんの関心は、値段の安さや設備の豪華さなどの表面的なものばかり。
受注を取るために仕方なく値段を安くして、
少ない利益で文句ばかり言われながら、
好きでもない家を建てる。

<b>「私、いったい何のために仕事をしてるんですかね。」</b>

と、深く悩んでました。
<br>
<br>
業界の価値観では、
「社長！ライバルに負けてられません！もっと差別化しましょう！」
という解決策を提示できるかもしれません。
<br>
<br>
でも、今の私は、
<b>「僕がお客さんなら、そんな顔してる社長のところで家は建てたくないなぁ～。」</b>
と笑って言えます。
そしてこう付け加えます。

<b>「社長が楽しく仕事をしないと、お客さんだって集まってこないですよ。
　商圏にはもっと社長の価値を分かってくれるお客さんがいますから、それを一緒に探しましょう。」</b>
<br>
<br>
<br>
<br>
「楽しく仕事をする？？　苦難から逃げているだけじゃないか！」

と言われた事もありますが、実際はその逆で、≪自分らしさ≫を貫徹するためにはかなりの苦難や妨害や誘惑があります。
以前よりもはるかに苦しい状況に追い込まれる事もあります。

・市場調査も
・マーケティングも
・ターゲティングも
・フィルトレーションも
・戦術も戦略も
・集客ツールも
・受注の仕組みも
・見込み客フォローツールも
・集客テクニックも

<b><u>結局、必要になります。</u></b>
<br>
<br>
でも、その壁の全てを<b>『楽しめる』</b>。
楽しめるから頑張れる。
頑張れるからその想いがお客さんに伝わる。
伝わるからお客さんも楽しめる。
楽しめるからお金を払う。
だから＝<strong>『楽しく儲かる』</strong>。

まだこの価値観は、少しだけ時代より早いのかもしれませんが、同じ価値感を持つ人たちのチカラで、必ず広がっていく。そう思ってます。

<br>
<br>

<div class="infobox2"><strong>●イヤな事でも、稼ぐために、歯を食いしばるのがビジネスなのか？<br>
●得意な事で、稼げるように、歯を食いしばるのがビジネスなのか？</strong></div>

あなたはどちらを目指しますか？
<br>
<br>
ここまでお読み頂いて有難うございました。
<br>
<hr>
<br><!--
<a name="seminar"><div class="box2"></a>
<img alt="生涯繁盛塾第二期体験説明会" src="/images/hanjojuku_taikenkai02.jpg" width="450" height="170" />

<b>■日時</b>
2007年7月24日（火）　午後2時～4時　（←日程が迫っています。お申し込みは今すぐ！）

<b>■場所</b>
大阪　<a href="http://www.orix.co.jp/x-wave/osaka/index.htm"target="_blank">セミナーハウス「クロスウェーブ梅田」</a>　

<b>■定員</b>
先着30名

<b>■内容</b>
ウチは、
<b>・社員が100人もいるような優秀な工務店でもなく、
・施工棟数ナンバーワンの工務店でもなく、</b>
<strong>・ただ、長く愛される工務店になりたい。</strong>

そんな工務店さんの夢を実現するための<b>≪生涯繁盛塾≫</b>。
その第二期がいよいよスタートします。

「興味はあるけど、何をやるのか分からないな・・・」という工務店さんの為に、≪生涯繁盛塾≫で得られるノウハウの一部を<b>その場で体験できる</b>説明会を開催します。


今回の<b>「体験説明会」</b>で体験できるのは以下の５つ！

<b><font color="red">１.あなたが集客できない、ホントのホントのホントの理由。</font></b>
　　※あなたが掲げる『自社の売り』はウソッパチだ！！

<b><font color="red">２.今のあなたでは一生かかっても差別化できない！</font></b>
　　※あなたはポイポイ捨てている『完全独自化商品』とは？

<b><font color="red">３.年齢は…。性別は…。こんなターゲティングは失敗する！！</font></b>
　　※●●で決める、一撃必殺の新ターゲティングとは？

<b><font color="red">４.≪誇り≫を儲けにつなげる戦略なんて作れるのか？？</font></b>
　　※あなたに先駆けて≪生涯繁盛塾≫に挑戦した工務店さんが、その感想を語る！

<b><font color="red">５.今まで集客や差別化や投じたお金はいくらですか？？</font></b>
　　※その金額を『他社と戦わずに儲けに変える仕組み』に変える方法！　

<b>■受講料</b>
<strong>無料</strong>

<b>■講師　</b>
<img alt="松本賢一氏" src="images/seminar104.jpg" width="50" height="50" align="left"/>生涯繁盛塾「松本教室」メイン講師 <b>松本賢一氏</b>
<a href="http://www.jgroove.net/index.html"target="_blank">株式会社ジェイグルーブネットワークス</a>　ビジネスプロデューサー
（大阪産業創造館　うりうり教習所　講師）<br clear="all">

<img alt="大西 敦" src="images/seminar106.jpg" width="50" height="50"align="left"/>生涯繁盛塾　主催者 <b>大西 敦</b>
求工会事務局長
ブレークスルーアカデミー有限会社代表取締役　<br clear="all">

<b>■ゲスト　</b>
≪生涯繁盛塾≫第一期卒業生　
<img alt="S社長" src="images/seminar117.jpg" width="50" height="50" align="left"/>S建築（石川県）　S社長<br clear="all">

<b>※お申し込み受付後にお送りする「メール」が受講票になります。</b>
</div>

他社との競争に勝つために歯を食いしばって努力してきたけど、
どれもこれも望むような結果が出なかった、
そんなあなたにとって、
<strong>≪決定的な転機≫</strong>
となりうるセミナーと思っています。
<b>あなた</b>のご参加をお待ちしてます。

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<a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1#seminar"target="_blank"><img alt="生涯繁盛塾体験セミナー申し込み" src="/images/hanjojuku_taikenkai03.jpg" width="450" height="175" /></a>

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<br>
「う～ん、いまいちピンと来ない。」という方は、この本を読んでみてください。
<strong>「戦わない経営」 浜口隆則氏</strong>

恥ずかしながら、つい最近本屋で見つけて買ったのですが、私にとって、数年に一度出会えるか出会えないか、という『超どまんなか本』でした。15分ほどで読めますが、私が≪求工会の活動≫や≪生涯繁盛塾≫を通じて目指したい価値感が、一字一句丁寧に書かれています。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kyuukoukai-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4761264330&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<!--<a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1#seminar"target="_blank"><img alt="生涯繁盛塾体験セミナー申し込み" src="/images/hanjojuku_taikenkai03.jpg" width="450" height="175" /></a>
<br>-->]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>≪生涯繁盛塾≫第二期 体験説明会開催！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/post_147.html" />
   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.208</id>
   
   <published>2007-07-10T03:54:26Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:03Z</updated>
   
   <summary> 真面目に、 こだわりを持って、 コツコツやってる地場工務店さんに質問です。 突...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="04_seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[<img alt="生涯繁盛塾第二期体験説明会" src="/images/hanjojuku_taikenkai02.jpg" width="450" height="170" />

真面目に、
こだわりを持って、
コツコツやってる地場工務店さんに質問です。

<u><b>突然ですが・・・仕事楽しいですか？</b></u>

<b><font color="red">※このセミナーは終了しました</font></b>]]>
      <![CDATA[<br>
<hr>
<br>
実は最近、求工会事務局に<b>気になる相談</b>が相次いで寄せられています。
特にこだわり工務店さんに目立つのですが、

<img alt="工務店さんの悩み" src="images/seminar97.jpg" width="400" height="101" />
という悩み相談・・・。

お客様と楽しみながら家づくりをしたい真面目な地場工務店にとっては、<b>お客様の為にやった努力が反映されない、</b>とても苦しい状況と言えます。

実は、そんな工務店さんがどうしても答えられない<b>【悪魔の質問】</b>があります。
特に過去熱心に集客や受注のテクニックを勉強したり、一生懸命差別化商品を探している工務店さんほど、この問題を難しく感じるようです。
<br />
御社はどうでしょうか？
30秒もかからないので、ちょっと仕事の手を止めて<b>【悪魔の質問】</b>にチャレンジしてみてください。
<div class="infobox2">
<img alt="エレベーターピッチ" src="images/seminar98.jpg" width="400" height="71" />

<img alt="エレベーターピッチ" src="images/seminar108.jpg" width="200" height="200" align="right"/>想像してください。
今あなたは、10階建てのビルのエレベーターに乗り込みました。
すでに2人の知らない人が乗っています。
扉が閉まる寸前、新たにもう1人乗り込んできました。
よく見ると、5年ぶりに再会する友人ではありませんか！<br clear="all">

「おお！久しぶり！」
「こんなところで偶然だね！」
再会を喜ぶ間もなく、エレベーターの扉は閉まり、勢いよく１階へ降り始めました。
「・・ところで」
友人はあなたに笑顔で話しかけてきました。
<img alt="どんな仕事？" src="images/seminar99.jpg" width="400" height="39" />

さあ、ここからがチャレンジです。

<strong>1.あなたはエレベーターが１階に到着するまでに、この友人へ事業内容を伝えてください。<br>
2.更に、その話を聞いていた見知らぬ２人に「面白い仕事ですね。詳しく話を聞かせてください」と言わせて下さい。</strong></div>
<br>
<br>
・・・いかがでしたか？
うまく言えましたか？
途中でエレベーターのドアが開きませんでしたか？
そして、見知らぬ人はあなたの話に興味を持ってくれましたか？


この問題は<strong>エレベーターピッチ</strong>と言って、<b>≪あなたの自分らしさを魅力的に伝えることができるかどうか？≫</b>を判断することができます。

この問題にうまく答えられた工務店さんは、恐らく集客＆受注＆理想の受注にそれほど困っていないはずです。
一方、どうもうまく答えられなかった工務店さんは、

<p><b><font color="red"size="+1">1.≪自分らしさ≫が分からない。</p>
<p>2.≪自分らしさ≫を魅力的に伝えられない。</font></b></p>

のどちらかの原因を抱えている可能性があります。
<br>
<br>
実は、
<img alt="工務店さんの悩み" src="images/seminar97.jpg" width="400" height="101" />
という状況を作り出している原因は、世の中の環境でも、ライバルの出現でも、お客さんが建築のことに興味がないことでもありません。またマーケティングのテクニックや、差別化商材が間違っていた訳でもありません。

先ほどのエレベーターピッチに答えられなかったこと・・・、すなわち、

<strong>あなた自身が、≪自分らしさ≫に気付いていない。
あなた自身が、≪自分らしさ≫を伝えきれていない。
だから≪自分らしさ≫にお金を払ってくれるお客さんを集められない。</strong>

これが、一番大きな原因なのです。
<br>
<br>
チラシやホームページを含めて、<b>集客とはプロポーズと同じ</b>です。
今のあなたは、自分のことを説明できないばっかりに、手当たり次第に異性にプロポーズしてませんか？
または、自分のことを勘違いして、本当は価値観の合わない異性にプロポーズしてませんか？

そんな状態で、あなたの価値にお金を払ってくれるお客さんが集まるでしょうか？


<br>
<hr>
<br>

求工会では過去２年間、この『プロポーズの仕方』を中心にお伝えしてきました。

<b>＊＊の法則でチラシを作れ！
ホームページでは＊＊を配置しろ！</b>

実際に他の工務店で成果が出ているやり方を分かりやすく解説してるんだから、全員がこの通りやれば問題ない。結果が出ないのは、きちんと実践してないからだ。

そう考えて活動してました。
他の工務店組織に聞いてみても、同じような感想でした。

ところが、数多くの工務店さんと接するうちに、この定説に疑問を持つようになります。

<b><font color="red">「真面目に実践してるのに、結果が出ない工務店さんがいるのはなぜだ？？」</font></b>


半年かけてその答えを探し続けた結果、ある結論に辿り着きました。

それは、
<b>真面目にやってるのに結果の出ない工務店さんは、
<strong>他人の成功法則を模倣することに、苦痛や違和感を感じている</strong>ということ。</b>

つまり、
<b>自分に合わないプロポーズの仕方を、歯を食いしばりながら必死になって練習している</b>のです。


過去の自分の経験から、人には、努力だけでは解決できない<strong>【向き・不向き】</strong>があると感じていた私は、それぞれの工務店さんに合ったプロポーズの仕方を提供できないか？と考えるようになりました。


ところが、ここで更なる問題が待っていました。
先ほどの【エレベーターピッチ】からも分かるように、ほとんどの工務店さんが<strong>≪自分らしさ≫</strong>に気付いていないのです。
自分らしさが分からない限り、自分に合ったプロポーズの仕方を判断できるはずがありません。
また、自分に合うお客さんがどんな人かを想定することもできません。

だからまた、他人のプロポーズの仕方を大金を払って手に入れようとする。
↓
自分に合っていない。
↓
また別のプロポーズノウハウを手に入れる。
↓
やっぱり自分に合ってない。


こんな<b>≪努力逆転の渦（うず）≫</b>にはまり込んでいる工務店さんが、本当に多かったのです。

<img alt="努力逆転の渦（うず）" src="images/seminar116.jpg" width="250" height="243" />
<br>
<hr>
<br>
この悪循環を断ち切る一番の早道は、
それぞれの工務店さんの<b>≪自分らしさ≫</b>を発見する事。

そう確信した求工会は、

<strong>■それぞれの会社の≪自分らしさ≫をハッキリさせ、
■それにお金を払ってくれる≪マジ客≫を見つけ、
■その会社に合った集客＆受注をする仕組みを作る。</strong>

ため、同じ価値観を持つコンサルタントと共に、<strong>≪生涯繁盛塾≫</strong>という８２日間集中プログラムを企画・開催しました。

※≪生涯繁盛塾≫
上記の３つを82日間かけて実践・検証していく、集中型プログラム。
その第一期が2007年４月４日～６月24日で修了。２社の工務店さんが卒業した。
<a href="002499.html"><img alt="hanjojuku_report.jpg" src="http://www.95kai.jp/images/hanjojuku_report.jpg" width="200" height="63" align="left"/></a>←その様子はこちらから<br clear="all">


82日間と全５回の会合の結果、参加工務店さんたちは、≪自分らしさ≫を自分自身で獲得することができました。
そう、私たちに与えられたのではなく、<b>【自分自身で獲得】</b>したのです。

<img alt="seminar101.jpg" src="http://www.95kai.jp/images/seminar101.jpg" width="250" height="188" />

そして≪自分らしさ≫で集客＆受注するための、<strong>オリジナル集客＆受注ツール</strong>も多数誕生しました。

<img alt="繁盛塾での作成ツール" src="images/seminar115.jpg" width="250" height="188" />


ビジネスにつながる≪自分らしさ≫を見つけるには、仕事だけではなく人生そのものを見つめ直したり、今まで苦労して手に入れたものを手放す勇気が必要になることもあります。
また、巡り巡って結局は元の考え方に戻ってくることもあります。
見た目には大きな変化がなくても、<b>【自分自身で獲得した自分らしさ】</b>は、今後の<strong>集客＆受注活動の大きな中心</strong>になることと思います。

<img alt="生涯繁盛塾で得たもの" src="images/seminar102.jpg" width="214" height="100" />

私たちは全工程を通じて、皆さんの≪自分らしさ探求≫のお手伝いをするだけなのですが、今回第一期を終えて、「やっぱりこれでよかったんだ・・」という手応えと自信を感じる事ができました。
<br>
<hr>
<br>
第一期をとても楽しめた私たちは、2007年8月22日から<strong>≪第二期　生涯繁盛塾≫</strong>を開催することに決定しました。

<strong>■それぞれの会社の≪自分らしさ≫をハッキリさせ、
■それにお金を払ってくれる≪マジ客≫を見つけ、
■その会社に合った集客＆受注をする仕組みを作りたい！</strong>

そう願っている工務店さんは、この第二期にぜひともご参加下さい。

<img alt="生涯繁盛塾第一期" src="images/seminar103.jpg" width="463" height="240" />

・・・とはいえ≪第二期　生涯繁盛塾≫には、<b>２ヶ月</b>の日程と、<b>高額な費用</b>が必要です。これだけの説明では、参加の判断は難しいでしょうし、私たちもまだ、想いを伝えきれていません。

そこで、生涯繁盛塾の無料体験説明会を１日限定で開催する事になりました。

まずはこの体験会に参加してみて、
<strong>≪生涯繁盛塾≫があなたに合ってるかどうか？</strong>
をじっくり判断してみてください。

集客や受注に苦しみ抜いた工務店さん。
もう、その苦しみから根本的に解放されましょう。


<a name="seminar"><div class="box2"></a>
<img alt="生涯繁盛塾第二期体験説明会" src="/images/hanjojuku_taikenkai02.jpg" width="450" height="170" />

<b>■日時</b>
<s>2007年7月24日（火）　午後2時～4時</s>
<b><font color="red">※このセミナーは終了しました</font></b>

<b>■場所</b>
大阪　<a href="http://www.orix.co.jp/x-wave/osaka/index.htm"target="_blank">セミナーハウス「クロスウェーブ梅田」</a>　

<b>■定員</b>
先着30名

<b>■内容</b>
ウチは、
<b>・社員が100人もいるような優秀な工務店でもなく、
・施工棟数ナンバーワンの工務店でもなく、</b>
<strong>・ただ、長く愛される工務店になりたい。</strong>

そんな工務店さんの夢を実現するための<b>≪生涯繁盛塾≫</b>。
その第二期がいよいよスタートします。

「興味はあるけど、何をやるのか分からないな・・・」という工務店さんの為に、≪生涯繁盛塾≫で得られるノウハウの一部を<b>その場で体験できる</b>説明会を開催します。


今回の<b>「体験説明会」</b>で体験できるのは以下の５つ！

<b><font color="red">１.あなたが集客できない、ホントのホントのホントの理由。</font></b>
　　※あなたが掲げる『自社の売り』はウソッパチだ！！

<b><font color="red">２.今のあなたでは一生かかっても差別化できない！</font></b>
　　※あなたはポイポイ捨てている『完全独自化商品』とは？

<b><font color="red">３.年齢は…。性別は…。こんなターゲティングは失敗する！！</font></b>
　　※●●で決める、一撃必殺の新ターゲティングとは？

<b><font color="red">４.≪誇り≫を儲けにつなげる戦略なんて作れるのか？？</font></b>
　　※あなたに先駆けて≪生涯繁盛塾≫に挑戦した工務店さんが、その感想を語る！

<b><font color="red">５.今まで集客や差別化や投じたお金はいくらですか？？</font></b>
　　※その金額を『他社と戦わずに儲けに変える仕組み』に変える方法！　

<b>■受講料</b>
<strong>無料</strong>

<b>■講師　</b>
<img alt="松本賢一氏" src="images/seminar104.jpg" width="50" height="50" align="left"/>生涯繁盛塾「松本教室」メイン講師 <b>松本賢一氏</b>
<a href="http://www.jgroove.net/index.html"target="_blank">株式会社ジェイグルーブネットワークス</a>　ビジネスプロデューサー
（大阪産業創造館　うりうり教習所　講師）<br clear="all">

<img alt="大西 敦" src="images/seminar106.jpg" width="50" height="50"align="left"/>生涯繁盛塾　主催者 <b>大西 敦</b>
求工会事務局長
ブレークスルーアカデミー有限会社代表取締役　<br clear="all">

<b>■ゲスト　</b>
≪生涯繁盛塾≫第一期卒業生　
<img alt="S社長" src="images/seminar117.jpg" width="50" height="50" align="left"/>S建築（石川県）　S社長<br clear="all">

<b>※お申し込み受付後にお送りする「メール」が受講票になります。</b>
</div>

他社との競争に勝つために歯を食いしばって努力してきたけど、
どれもこれも望むような結果が出なかった、
そんなあなたにとって、
<strong>≪決定的な転機≫</strong>
となるセミナーです。
<b>あなた</b>のご参加をお待ちしてます。

<b><font color="red">※このセミナーは終了しました</font></b>

お申し込みはこちらから↓

<a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1#seminar"target="_blank"><img alt="生涯繁盛塾体験セミナー申し込み" src="/images/hanjojuku_taikenkai03.jpg" width="450" height="175" /></a>

<br>

※体験会に行くまでも無く、≪第二期生涯繁盛塾≫に参加したい！
　という方は、事務局までお電話ください。
　TEL：06-6190-3336

<br>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>若松親分の『建材店・材木店が一般ユーザーをどんどん集めるセミナー』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/post_146.html" />
   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.207</id>
   
   <published>2007-07-09T05:34:42Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:03Z</updated>
   
   <summary> ※このセミナーは終了しました。 取引先の工務店の業績が伸びない。受注になるまで...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="04_seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[<img alt="若松親分の建材店・材木店が一般ユーザーをどんどん集めるセミナー" src="images/seminar101.gif" width="450" />

<b><font color="red">※このセミナーは終了しました。</font></b>

取引先の工務店の業績が伸びない。受注になるまでの間隔が長い。取引額も小さくなる一方。問屋は工務店直販に力をいれ、建材店・材木店の存在意義が薄くなっていく…。
そんな状況に危機感を感じてる<b>建材店・材木店さん</b>の中には、<strong>「自分達で一般のお客さんを集めて、取引先に紹介できないか？」</strong>とチャレンジした方もいるようです。
…が、なかなかうまくいかないようです…。]]>
      <![CDATA[<br>
<hr>
<br>
私も材木店さんのユーザー集客支援に協力したことがあるので、その難しさは身に染みて分かるつもりです。その時に大きな壁となったのは、

<b><font color="red">1.材木屋＆建材店さんは、過去に一般ユーザーを集めた経験がほとんどない。</font></b>

ということでした。
<b>【工務店様】</b>を新規開拓＆フォローしていくのと、<b>【一般ユーザー】</b>を集客＆フォローしていくのとでは、戦術面で大きな違いがあります。いきなり「頑張ろう！」と思い立っても、何をどうすれば分からなくては、思い切って実行には移りにくいものです。

また、その壁を乗り越えて仮に集客がうまくいったとしても、

<strong>2.集めたお客さんを育てるノウハウがない。
3.お客さんを工務店に紹介しても、なぜかうまく決まらない。
4.直接ユーザーを集める事に、工務店から反発がある。</strong>

といった問題が、次から次へと現れます。

<b><font size="+1">「ああ、もう！こんなことならユーザー集めなんてやらなきゃよかった！！」</font></b>

と爆発するのも当然だと思います。


このようにとても難しいと言われる<strong>【材木店＆建材店さんの一般ユーザー集め】</strong>。
このまま何もしなくても状況は厳しくなる一方だけど、かと言って未知なる一般ユーザー集めをする決心もつかない。

<b>「いったいどうすればいいんだ…。」</b>
材木店＆建材店さんの苦労は絶えることがないのではないでしょうか？

<br>
<hr>
<br>

ところが、この<b>≪一般ユーザーを集めて→育てて→工務店に紹介して→成約につなげる≫</b>という仕組みを、10年間に渡り事業化している方が香川県にいます。

人口100万人ほどの小さな県にも関わらず、

<b><font color="red">★31,000人のファンを集め、
★3,300件以上の一般ユーザーから相談を受け、
★発行部数2,000部を超える情報誌を持ち、
★600組以上のお見合いを成立させている。</font></b>

<img alt="住まいの結婚相談所セミナー" src="images/seminar112.jpg" width="250" height="160" />

ご存知、<b>「住まいの結婚相談所」代表の若松敏弘氏（若松親分）</b>です。

<img alt="若松親分" src="images/seminar113.jpg" width="150" height="150" />



　若松親分は、神田昌典氏の元顧客獲得実践会のメンバー。自身が家づくりで失敗した経験もあり、全く何もない状態からこの事業を立ち上げられました。当初は、材木店・建材店さんがぶち当たった壁に悩まされたそうですが、今では、地場の工務店さんと一般ユーザーの仲人役として、NHKをはじめとするマスコミに何度も取り上げられるような圧倒的な成果をあげています。


<div class="infobox2"><strong>※【住まいの結婚相談所】とは？</strong>
<img alt="住まいの結婚相談所" src="images/seminar114.jpg" width="150" height="113"align="right" />ユーザーと地場工務店のお見合いをプロデュースする、家づくりサポート機関。自ら集客したユーザーに対し、<b>「学ぶ」「相談する」「見合いする」「建てる」</b>ところまでのフォローを、<b>非常に少ないスタッフ</b>でやり遂げる仕組みが話題を呼び、大きな実績を挙げている。10年間での成約実績は600棟以上！自らユーザー集客を考えてる建材店＆材木店にとっては、まさに究極の実践例と言える。<br clear="all"></div>


具体的にどのような活動をされてるのか、「住まいの結婚相談所」のホームページから一部引用してご紹介します。結婚相談所を立ち上げるようになった動機も書かれていて、ひじょうに興味深いです。

<div class="infobox2">
<a href="http://www.archipro.co.jp/"target="_blank"><img alt="住まいの結婚相談所さんのホームページ" src="http://www.95kai.jp/images/seminar109.jpg" width="150" height="130" align="right"/></a>
<b>※「住まいの結婚相談所」さんのホームページより引用抜粋</b><br>
<a href="http://www.archipro.co.jp/"target="_blank">ホームページはこちら（別ウィンドウで開きます）</a><br clear="all">

（・・・前略）

今、家づくりの情報を手に入れようとすると、ほしくない情報までが洪水のように押し寄せてきます。

例えば新聞には広告があり、チラシも入ってきます。
そこには完成見学会や構造見学会のお知らせも入っています。
本屋へ行けば住宅関係の雑誌、単行本など、ありとあらゆるジャンルの本が所狭しと並んでいます。
また、テレビコマーシャルや、実物が見たければ展示場へいけば、ずらっと並んでいるわけです。

最近ではインターネットが普及していて、もう、とんでもない量の情報が流れ込んできて、もうどこから手をつけたらいいのか、何かを探していてもどんどんリンクされていって、気付いたら一体最初何を探していたのかもわからなくなったりします。

そうなってくると、

<b><font color="red">じゃあ、一体何を信じればいいの？</font></b>

っていうことになってきます。
私も以前はそうでした・・・。

展示場に行ったり、見学会に行ったり、本を読んだり、接触をもった住宅会社は<strong>３０社以上</strong>ありました。

自分ではもう十分だろうというくらい、たくさん調べたつもりでした・・・。
そして、その中で比較検討して自分なりに最善の選択をしたと思っていたんです。


<b>でも、失敗した。</b>


調べた情報は十分ではなかった。
そりゃあそうなんです。

私の住んでいる香川県だけでも、住宅を建ててくれる業者さんは、<b>千社以上</b>はあります。
つまり、たくさん調べたつもりでしたが、私が調べたのは<strong>千社のなかのせいぜい三十社</strong>だったんです。<b>ということは、<u>ほんのすこしの情報の下に、自分ではいいと思って選択していた、</u>ということです。</b>

現在建てられている家を全国的な比率で見ると、<b>４分の１がハウスメーカー</b>って言われているようなところ。それから４分の１が分譲住宅だったり地場のゼネコン。で、<strong>残りの２分の１がその地域で昔からコツコツやっているような大工さんだったり工務店だったりします。</strong>


私が「たくさん調べた。」と思っていた業者の情報っていうのは、全部<b>ハウスメーカーか地場のゼネコン</b>でした。要は工務店や大工さんの情報が手に入らないんです。

<br>

手に入らないというのは当然ですよね。
だって、
<strong>広告はださない、
営業マンはいない、
展示場はない。</strong>
こちらから積極的にそこへ行かない限り、情報は手に入らないんです。


でも、見ず知らずの工務店には不安で入りにくいですよね。
大体、工務店で建てた人っていうのは友人や親戚の紹介だったりします。

周りにそういう知り合いがいないから、きっとみんな、<b>「とりあえず大手ハウスメーカーだったら間違いないかな？」</b>などと安易に決めてしまうのでしょう。


でも、よーく考えてみてください。

ただ売ることだけを目的とした営業マンと、姿を見たことも無い設計士などに、大金を払って大事な家を建てて貰いたいと思いますか？

（・・・後略）
</div>

若松親分はこうした理念の下、

<b>★31,000人のファンを集め、
★3,300件以上の一般ユーザーから相談を受け、
★発行部数2,000部を超える情報誌を持ち、
★600組以上のお見合い</b>

を成立させているのです。


<b>「おお！ウチも同じ考え方だよ！」</b>
という材木店さんや建材店さんも多いのではないですか？

そして、
<strong>「それは分かったけど、じゃあ具体的にどうやってるんだ？？」
「若松親分だからできるんじゃないの？俺達にも出来るのか？」</strong>

と疑問に感じた方も多いと思います。
<br>
<hr>
<br>
<img alt="セミナー題字" src="images/wakamatsu_zaimoku.jpg" width="450" height="101" />
そこで今回は、<b>【住まいの結婚相談所】10年間の運営ノウハウを、若松親分じきじきに話して頂くセミナー</b>を開催する事になりました。ただし、今まで誰にも公開したことのない門外不出のノウハウなので、<strong>10社限定</strong>という条件付きにさせて頂きます。


　次はいつ開催できるか分かりません。
<b>過去にユーザー集めを挫折したり、これからの自社の方向性に真剣に悩んでいる建材店・材木店さん</b>は、この機会にぜひご参加下さい。

また、悩んでいる建材店＆材木店が知り合いにいる工務店さんは、このセミナーのことを教えてあげてください。その材木店さんにとって役立つ情報かもしれません。
<br>
<hr>
<br>
<div class="box2">
<h3>若松親分の『建材店・材木店が一般ユーザーをどんどん集めるセミナー』</h3>

<img alt="住まいの結婚相談所セミナー" src="images/seminar112.jpg" width="250" height="160" />

<b>【日時】</b>
平成19年７月27日（金）　13：30～15：30　（開場13：00～）
※その後、若松親分を囲んでの座談会あり（自由参加）

<!--<img alt="クライトン江坂" src="images/seminar111.jpg" width="70" height="81" align="right"/><b>【会場】</b>
<a href="http://www.hotwire.co.jp/e-claiton/genfo_f.html"target="_blank">ホテルクライトン江坂（大阪）</a><br clear="all">-->

<b>【受講料】</b>
31,500円（税込）／１名

<b>【講師】</b>
「住まいの結婚相談所」代表　若松敏弘氏

<b>【定員】</b>
<strong><s>10社限定</s></strong><b><font color="red">　※このセミナーは終了しました。</font></b>

<b>【内容】</b>※当日の話のほんの一部です。
■ここで材木店はつまづく！ユーザー集客３つの壁！
■私はこうして３万人を集めた！究極の実例集客ノウハウ。
■パートさんでも顧客を育てられる！究極の聞き取りシステムとは？
■工務店に紹介しても成約にならない訳。
■「住まいの結婚相談所」が実践する、100棟成約プログラムとは？

<b>【参加資格】</b>
取引先の売上回復のためにいろいろトライしている、材木店・建材店さん

<b><font color="red">【参加者だけの！4つの特典】</font></b>
<b>特典1：見学者が圧倒的なファンになる現場見学会の開催法（セミナーで公開）
特典2：取引業者と価値感を共有できる、建材店用クレド雛形無料進呈
特典3：若松親分無料電話相談（セミナー後１回のみ。６０分）
特典4：当日のお楽しみ</b>

<b>【講師よりひとこと】</b>
<img alt="若松親分" src="images/seminar110.jpg" width="100" height="99" align="right"/> 求工会の皆さん、こんにちは。若松です。
私が香川県で「住まいの結婚相談所」を立ち上げて、早くも10年になります。
 今でこそ、3,300組以上の施主のご相談に乗っていますが、決して順風満帆な道のりではありませんでした。（お客さんと工務店に頭を下げた事も何度もあります。）
　しかしそのおかげで、材木店・建材店が一般ユーザーを集める時につまづくポイント、確実に集客できるツールの作り方と仕組み、「平均3,565万円」の仕事を工務店に紹介するノウハウなどを手に入れることができました。
　もし、あなたが受注減にお悩みなら、ぜひ今回の「セミナー」を活用して下さい。当日お伝えする内容がきっとあなたのお役に立てることを約束します。<br clear="all"><img alt="若松さん署名" src="images/seminar102.gif" width="200" height="47" align="right"/><br clear="all"></div>

<b><font color="red">※※このセミナーは終了しました。</font></b>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>生涯繁盛塾って何だ？第一期レポート！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/post_145.html" />
   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.206</id>
   
   <published>2007-05-31T03:01:09Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:02Z</updated>
   
   <summary>・あなたの≪個性≫を≪儲け≫に変える。 ・そんな集客受注の仕組みを、 ・それぞれ...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="09_o-blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[<img alt="生涯繁盛塾レポート" src="images/o-blog142.jpg" width="200" height="100"align="left" /><b>・あなたの<strong>≪個性≫</strong>を<strong>≪儲け≫</strong>に変える。
・そんな集客受注の仕組みを、
・それぞれの会社に応じて作り上げる。</b>

そんな、究極のマンツーマン仕組みづくりプログラム<strong>≪生涯繁盛塾≫</strong>。2007年4月から始まった第一期も、2007年6月24日に全５回のプログラムを終了しました。ご協力頂いた皆さん、有難うございました。<br clear="all">

この生涯繁盛塾。求工会の会員さんだけではなく、工務店支援をしている方からも関心を持って頂いてるようです。「どうだった？」という質問をよく頂きますので、全82日間のレポートを簡単にまとめてみました。]]>
      <![CDATA[<br>
<hr>
<br>
この生涯繁盛塾の大きな目的は、
<div class="infobox2">
<ul>
<li>■それぞれの会社の≪個性≫をハッキリさせ、</li>
<li>■それにお金を払う≪マジ客≫を見つけ、</li>
<li>■その会社に合った集客＆受注をする仕組みを作る</li>
</ul>
</div>
ことです。

もっと分かりやすく言うと、
<div class="infobox2">
<ul>
<li>■好きな事（得意な事）をやって、</li>
<li>■その好きな事にお金を払いたいと思うお客さんを集めて、</li>
<li>■楽しく仕事をしましょう！（楽しい仕事＝笑いながら儲かる仕事）。</li>
<li>そのために、現実的なマーケティングの仕組みをオリジナルで作りあげましょう。</li>
</ul>
</div>
ということです。

・・・これを聞いた95％の工務店さんが、
<b>「そんな考え方でうまくいくのか？？」</b>
という顔をされます（笑）。

<br>
このやり方を体系化するまでに、求工会として2年の歳月を費やしたこともあって、主催者としてはこの企画に自信と確信を持っていますが、本当の評価は<b>【参加した会社さんが何を手に入れたのか？】</b>の結果が出ない限り分かりません。

本来ならここで、

<b><font size="+1"color="red">「ほら！こんな結果が出ましたよ！」</font></b>

と声高に叫びたい気分なのですが、まだ≪生涯繁盛塾≫は第一期を終了したばかりで多くの事例が集まっているわけではありません。そこで、第一期≪生涯繁盛塾≫の模様を、ホームページを通じてレポートすることにしました。

<strong>「求工会が最近熱心に取り組んでる≪生涯繁盛塾≫っていったいなんだ？？」</strong>
と、なんとなく気になってる方は、このまま続きをご覧下さい。
<br>
<hr>
<br>
<b><font size="+1"color="red">≪生涯繁盛塾≫が生まれた経緯</font><font color="red">（簡単バージョン）</font></b>
<br>

<img alt="求工会" src="images/o-blog129.jpg" width="200" height="133" align="right"/>■2004年12月：<b>【地場工務店の自力集客・自力受注】</b>の支援をするために求工会発会。
講師である地場工務店の実践ノウハウを、地場工務店さん向けに紹介。
・更新型ホームページ作成支援
・チラシ参考例販売
・講師陣の情報誌販売
・チラシ＆情報誌＆ホームページ作成セミナー
など、具体的な「テクニック＆実例」を公開・販売。<br clear="all">
↓
■2005年、全国展開
↓
<img alt="求工会" src="images/o-blog130.jpg" width="200" height="150"align="right" />■2006年、大手住設メーカーとのコラボレーションにより、既存工務店組織の底上げセミナーを展開。<br clear="all">
↓
<strong>■【つまづき1】</strong>
同じ会に所属して、同じ集客ノウハウを説明してるのに、結果の出る工務店と、うまくいかない工務店に分かれる。うまくいかないところから不満が出る。そこで自力集客のために本当に大事な事を伝えようとすると、まったく伝わらなくなる。
↓
<strong>■【つまづき２】</strong>
ホームページを作成した工務店さんから「お前のところで作ったのに全然集客できない！」と怒鳴られる。自力更新できるホームページだから日頃の更新内容が大事だ、と伝えるが伝わらず。
↓
■この2つをきっかけに、<b>【本当の工務店支援とは何か？】</b>について思い悩む。
↓
■工務店さんを分析した結果、
・結果が出ている工務店さん＝<strong>ノウハウを自分に合わせている。</strong>
・結果が出にくい工務店さん＝<strong>ノウハウに自分を合わせようとしている。</strong>
そんな傾向があることに気付く。
↓
■ノウハウを自分に合わせるためには、【具体的なテクニック】よりもまず<b>【自分の個性】</b>が必要。しかし工務店さんは、【自分の個性】よりも<b>【具体的なテクニック】</b>を欲しがっている。
↓
■どうすりゃいいんだ？！
↓
■そんな悩みを聞くうち、私の建売営業マン時代のことを思い出す。
「いろんな営業ノウハウを学んだが結局営業が得意になることはなかった・・・。ノウハウがいくらすごくても、自分に合ってなければ活かせない。」
↓
■<b><font color="red">「ひょっとしたら私たちも、『誰でも使える商品』という名の下に、その工務店に合ってない成功パターンを押し付けてるだけ？」</font></b>
↓
■だって、年間100棟を目指す工務店もいれば、じっくり５棟ほどでいい工務店もいる。
ローコストが得意な工務店もいれば、こだわりの家が得意な工務店もいる。
営業の仕組みができてることろもあれば、できてないところもある。
↓
■みんな個性が違うんだから、人が成功してるノウハウだからって、自分も成功できるとは限らない。
↓
■<b>1社1社に合った仕組みづくりができないだろうか？？</b>
↓
■それには、3つの要素が必要になる。
<b>1.独自性のある商品＝自社の本当の個性（USP）。
2.価値を分かってくれるお客さん＝その個性にお金を払ってくれるお客さん（マジ客）。
3.売れる仕組み＝価値観の分かるお客さんだけを集めるテクニック</b>
↓
■これらを、それぞれの工務店にあわせて作り上げる企画をやりたい！
↓
■同じように考えているマーケッターと出会う。
↓
■≪生涯繁盛塾≫の開催



簡単にまとめると、こういった経緯で≪生涯繁盛塾≫がスタートしたのです。

もっと詳しい経緯は、こちら
<a href="http://www.95kai.jp/002680.html">「嫁さんさえ知らない大西の過去（小説風）」</a>
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<hr>
<br>
<img alt="プレセミナー" src="/images/o-blog126.jpg" width="200" height="150" align="right"/>ここからがまた大変でした（笑）
事前説明会を開催し、生涯繁盛塾の受付をしてみたものの、申し込みがあったのは説明会参加７０社中<strong>わずか２社</strong>。このまま開催しても、収益ベースはまっ赤っかです。<br clear="all">

「赤字を出してまでやる覚悟が我々にあるのか？」
「人数が集まるまで延期してはどうか？」
関係者が集まり、開催の是非について何度も議論をしました。

結論の決め手になったのは、申し込まれた２社さんの動機でした。

<div class="infobox2">
<p>「集客から受注までの、自社なりの仕組みづくりがしたい。」（Ｓ建築さん）</p>
<p>「従来のマーケティング手法のような大袈裟な表現で集客するのは罪悪感がある。自分のUSPで集客したい。」（Ｍさん）</p>
</div>

まさに、<b><u>主催者側と価値感を共有してくれた</u></b><strong>≪マジ客≫</strong>です。

「この２社さんの気持ちは裏切れない。」

関係者の意志は固まり、≪生涯繁盛塾≫の開催が決定したのです。
タイトルは講師の松本氏の名前を取り、「松本教室（82日グループコンサルティングプログラム）」となりました。
<br>
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<br>
<h3>第一期≪生涯繁盛塾≫（82日グループコンサルティングプログラム）レポート</h3>

第一期≪生涯繁盛塾≫は、以下のような基本プログラムで開催されました。

<div class="infobox2">
<img alt="生涯繁盛塾" src="images/hanjojuku.jpg" width="450"  />

<b>■期間</b>
2007年４月４日（水）～６月24日（日）までの82日間

<b>■目的</b>
・それぞれの会社の≪自分らしさ≫をハッキリさせ、
・それにお金を払う≪マジ客≫を見つけ、
・その会社に合った集客＆受注をする仕組みを作ること。

＝≪自分らしさ≫を差別化商品にする！

<b>■流れ</b>
<img alt="繁盛塾の流れ" src="images/o-blog131.jpg" width="450"  />
※途中、合宿＆会議が全５回有り。
</div>
<br>
このように進行していく生涯繁盛塾ですが、<u>参加者全員が同じ答えを得られるという訳ではありません。</u>

私たちの用意するプログラムで、それぞれの工務店さんが抱えている悩み、向いてる仕事、ぴったり合うお客さん、地域毎の市場性、そして、置かれている今の状況、目指したい方向などを、一つずつ明確にしていく。

その上で、

<b><font color="red">「今まで集客できなかった本当の原因は何なのか？」
「目指したい方向が、本当に自分に合ってるのか？」
「自分に本当に合ってる工法や商材は何なのか？」</font></b>

という課題や目標に自分で気付き、自分で具体的に行動を起こすお手伝いをする。

<b><u>≪求める目標も、得られる答えも、人それぞれ。≫</u></b>
これが生涯繁盛塾の最大の特長と言えます。

我々スタッフは、皆さんの気付きを導くファシリテーターでもあり、解決への実践マーケティングノウハウを最大限に提供するコンサルタントでもあります。


<img alt="生涯繁盛塾のファイル" src="images/o-blog132.jpg" width="113" height="150" align="left"/>（←全82日間で使用する資料）<br clear="all">


・・・小難しい話は置いておいて、今回参加された２社さんの事例を見てみましょう。
<br>
<br>

<div class="infobox2">
<b>【生涯繁盛塾に参加した動機】</b>

・受注がどんどん減って来て先行きが不安に。<br>
・仲間の工務店の多くが大手の下請化する現状に危機感。<br>
・お客さんと対話しながら進めていく家づくりが理想なので、そういった仕組みが作りたい。<br>
<br>
・今までのマーケティングの手法に違和感があった。<br>
・ローコストだから受注があるのか？それ以外のウリはないのか？<br>
・自分なりのUSPを見つけられれば、集客の苦しみから脱出できると思った。
</div>


<img alt="生涯繁盛塾第1回" src="images/o-blog133.jpg" width="150" height="113" align="right"/>このような参加工務店さんの悩み解決に向けて、関係者全員が一丸となった８２日間がスタートしました。<br clear="all">


まず初回は、泊り込み合宿からスタートです。
スタッフによるディープインタビューを元に、２日間まるまるかけて、自社の<strong>【現状分析】</strong>と<strong>【今の主力商品の将来性】</strong>を分析しました。
その上で、長短期の目標をそれぞれに設定してもらったのですが・・・・、ここで早くもカリキュラムから脱線！（笑）

参加工務店さんが自ら設定した、<b>『年間１００棟を受注したい！』</b>という目標に、会場全員が「ん？？」と思ったからです。この辺りの経緯は、連載中の新建ハウジングプラスワンでご紹介しているので、ここでは重複を避けます。

<a href="http://s-housing.jp/index.php"target="_blank"><img alt="新建ハウジング" src="images/o-blog135.jpg" width="250" height="155" align="left"/></a>
※←詳しくは新建ハウジングをお読み下さい。<br clear="all">


『年間１００棟受注！』という目標が悪い、ということでは全くありません。
でも、第三者である私たちがこの工務店さんから感じる魅力は、もっと別のところにあるような気がしました。

この<b>『違和感を感じない目標設定』</b>というテーマは、生涯繁盛塾を通じて大きなウェイトを占めることになっていきます。

<img alt="生涯繁盛塾『違和感を感じない目標設定』" src="images/o-blog136.jpg" width="150" height="113" />

<br>
<h4>■第２回～第４回　「自分が考える売り」と「人が感じる売り」の差を知る。</h4>


生涯繁盛塾では、毎回宿題があります。
<img alt="生涯繁盛塾の様子" src="images/o-blog137.jpg" width="150" height="113" align="right"/>中でも、<b>「自分が考える売り」</b>と<b>「人が感じる売り」</b>の差を実感してもらうための宿題は、大変重要なものでした。
この宿題を通じて、それぞれの工務店さんが考えていた<strong>『自社のウリ（自分らしさ）』が相手に伝わってない</strong>ことが判明したからです。<br clear="all">


自分勝手に「当社のウリは＊＊です！」と発表するのは誰でも出来ることです。
が、そのウリをビジネスに繋げるためには、何段階かのステップをクリアしなければいけません。
このステップを確実に構築できるかどうか？
これが≪自分らしさで集客＆受注する≫ための、大きなポイントになってきます。

<img alt="生涯繁盛塾ポイント" src="images/o-blog138.jpg" width="200" height="150" />


<b>・本当の≪自分らしさ≫とは何か？
・それを望んでいるお客さんは誰か？
・会社の≪自分らしさ≫がお客さんに伝わる表現とは？
・そのお客さんに届けるための仕組みは？</b>

参加工務店さんは、<strong>『自社の勝ちパターン』</strong>を見つめるために、３歩進んで２歩下がるような地道な作業を繰り返しました。


<br>
<h3>■第５回　最終合宿＆結果報告会</h3>


≪生涯繁盛塾≫最後の２日間は、淡路島での合宿を行ないました。

<img alt="生涯繁盛塾淡路島合宿" src="images/o-blog139.jpg" width="150" height="104" />

<img alt="生涯繁盛塾ツール" src="images/o-blog140.jpg" width="150" height="159" align="right"/>前回までの流れの中でぼんやり見えてきた≪自分らしさ≫が集客に役立つかどうかは、<b>テストマーケティング</b>を何度も繰り返してみないと分かりません。そこで実際に見学会のチラシを作成し、お客さんの反応を見てみることが最終回までの宿題でした。
チラシだけではなく、≪自分らしさ≫を活かした集客ツールを作った参加工務店さんの行動力に、最後は私たちの方が圧倒された感じです。<br clear="all">

<br>

その結果も踏まえて、最後に現段階での≪自分らしさ≫とは何か？を自分なりに発表して頂きました。
ここで得られた答えが完璧な答えとは限りませんし、今までと180度違った画期的な考えが浮かぶとも限りません。

しかし、脳みそに汗をかいたこの８２日間で感じた全てが、
<ul>
<li>■それぞれの会社の≪個性≫をハッキリさせ、</li>
<li>■それにお金を払う≪マジ客≫を見つけ、</li>
<li>■その会社に合った集客＆受注をする仕組みを作る</li>
</ul>
の実現の大きなチカラになる事を、私たちは知っています。
参加された２社の工務店さん、本当にお疲れ様でした！

<img alt="生涯繁盛塾" src="images/o-blog141.jpg" width="450" height="113" />

<br>
<br>
・・・さて、このように全工程を終了した私たちスタッフ。
梅田駅で工務店さんと別れた後、お互いの顔を見合わせました。
開催までにはいろいろな挫折がありました。
意見の衝突もありました。

けれど今、それぞれの顔には、「やっぱりやってよかった」という手応えと自信が満ち溢れてました。
そして、お互いに一言。
「楽しかったね～。」

このセリフが自然に出た事で、私たちが次に何をやるかが決定しました。
≪生涯繁盛塾≫の輪を、全国の工務店さんに広げていく事です。


<img alt="関西住宅新聞" src="images/seminar152.jpg" width="250" height="284" align="left"/>←関西住宅新聞さんが≪生涯繁盛塾≫の潜入ルポを掲載してくれました。熱意のあるマスコミの方に共感して頂けるのは、私たちにとっても嬉しいことです。<br clear="all">

<img alt="住宅ジャーナル" src="images/seminar106.gif" width="400" height="168" />
↑2007年10月号の住宅ジャーナルさんでも取り上げて頂きました。感謝です！<br clear="all">


<br>
<hr>
<br>
<h3>≪生涯繁盛塾≫体験説明会</h3>

ここまで読まれた皆さんから、生涯繁盛塾への参加希望がドワーッと集まればいいのですが、実は私たちにとってそれは歓迎すべきことではありません。
なにせ、１社１社の仕組みづくりにはとてつもない労力と時間がかかります。
だから<b><font color="red">この≪生涯繁盛塾≫に時間と費用をかける『価値』を感じてくれる人</font></b>のために全力を注ぎたいのです。

この気持ち、お客さんの為に真剣に家づくりをしている工務店さんなら、きっと分かって頂けると思います。


<br>
そこで、定期的に<strong>体験説明会</strong>を開催しています。

まずはこの体験会に参加してみて、
<strong>≪生涯繁盛塾≫があなたに合ってるかどうか？</strong>
<strong>≪生涯繁盛塾≫にあなたが価値を感じるかどうか？</strong>
をじっくり判断してみてください。

そして、「今の俺にはこれが必要だ！」と感じた方は、どうぞワクワクしながら応募してください。私たちと一緒に、楽しみながら儲かる仕組みを作り上げていきましょう！
<!--
<div class="box2"></a>
<img alt="生涯繁盛塾第二期体験説明会" src="/images/hanjojuku_taikenkai02.jpg" width="450" height="170" />

<b>■日時</b>
2007年7月24日（火）　午後2時～4時

<b>■場所</b>
大阪　<a href="http://www.orix.co.jp/x-wave/osaka/index.htm"target="_blank">セミナーハウス「クロスウェーブ梅田」</a>　

<b>■定員</b>
先着30名

<b>■内容</b>
ウチは、
<b>・社員が100人もいるような優秀な工務店でもなく、
・施工棟数ナンバーワンの工務店でもなく、</b>
<strong>・ただ、長く愛される工務店になりたい。</strong>

そんな工務店さんの夢を実現するための<b>≪生涯繁盛塾≫</b>。
その第二期がいよいよスタートします。

「興味はあるけど、何をやるのか分からないな・・・」という工務店さんの為に、≪生涯繁盛塾≫で得られるノウハウの一部を<b>その場で体験できる</b>説明会を開催します。


今回の<b>「体験説明会」</b>で体験できるのは以下の５つ！

<b><font color="red">１.あなたが集客できない、ホントのホントのホントの理由。</font></b>
　　※あなたが掲げる『自社の売り』はウソッパチだ！！

<b><font color="red">２.今のあなたでは一生かかっても差別化できない！</font></b>
　　※あなたはポイポイ捨てている『完全独自化商品』とは？

<b><font color="red">３.年齢は…。性別は…。こんなターゲティングは失敗する！！</font></b>
　　※●●で決める、一撃必殺の新ターゲティングとは？

<b><font color="red">４.≪誇り≫を儲けにつなげる戦略なんて作れるのか？？</font></b>
　　※あなたに先駆けて≪生涯繁盛塾≫に挑戦した工務店さんが、その感想を語る！

<b><font color="red">５.今まで集客や差別化や投じたお金はいくらですか？？</font></b>
　　※その金額を『他社と戦わずに儲けに変える仕組み』に変える方法！　

<b>■受講料</b>
<strong>無料</strong>

<b>■講師　</b>
<img alt="松本賢一氏" src="images/seminar104.jpg" width="50" height="50" align="left"/>生涯繁盛塾「松本教室」メイン講師 <b>松本賢一氏</b>
<a href="http://www.jgroove.net/index.html"target="_blank">株式会社ジェイグルーブネットワークス</a>　ビジネスプロデューサー
（大阪産業創造館　うりうり教習所　講師）<br clear="all">

<img alt="大西 敦" src="images/seminar106.jpg" width="50" height="50"align="left"/>生涯繁盛塾　主催者 <b>大西 敦</b>
求工会事務局長
ブレークスルーアカデミー有限会社代表取締役　<br clear="all">

<b>■ゲスト　</b>
≪生涯繁盛塾≫第一期卒業生　
<img alt="S社長" src="images/seminar117.jpg" width="50" height="50" align="left"/>S建築（石川県）　S社長<br clear="all">

<b>※お申し込み受付後にお送りする「メール」が受講票になります。</b>
</div>

他社との競争に勝つために歯を食いしばって努力してきたけど、
どれもこれも望むような結果が出なかった、
そんなあなたにとって、
<strong>≪決定的な転機≫</strong>
となるセミナーです。
<b>あなた</b>のご参加をお待ちしてます。

お申し込みはこちらから↓

<a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1#seminar"target="_blank"><img alt="生涯繁盛塾体験セミナー申し込み" src="/images/hanjojuku_taikenkai03.jpg" width="450" height="175" /></a>

<br>-->
<br>
<b><font color="red">※体験会に興味のある方は、事務局までお電話ください。</font></b>

<b><font color="red"size="+1">TEL：06-6190-3336（担当：大西）</font></b>

<br>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>若松親分の「お金をかけずに新築現場で受注する方法」セミナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/post_144.html" />
   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.205</id>
   
   <published>2007-05-02T05:18:57Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:02Z</updated>
   
   <summary> ※このセミナーは終了しました 「大西さん、新築やリフォームの『現場』で受注を取...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="04_seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[<img alt="若松親分の「お金をかけずに新築現場で受注する方法」セミナー" src="images/seminar91.jpg" width="450" height="151" />

<b><font color="red">※このセミナーは終了しました</font></b>

<b>「大西さん、<u>新築やリフォームの『現場』で受注を取る</u>実践ノウハウがあるんだけど、求工会の会員さんは興味ないかな？」</b>

<!--<img alt="若松敏弘さん（アーキプロジェクト代表）" src="images/seminar89.jpg" width="144" height="148" align="left"/>--><a href="http://www.archipro.co.jp/"target="_blank">『住まいの結婚相談所』</a>で一般消費者と地場工務店のお見合いを600組も達成させてきた、若松敏弘さん（アーキプロジェクト代表）から電話が入ったのは４月上旬でした。あの神田昌典さんからも「若松親分」と呼ばれている、元顧客獲得実践会のメンバーです。<br clear="all">]]>
      <![CDATA[<p><br><br />
<hr><br />
<br><br />
<div class="infobox2"><p>大西「若松さん、ご無沙汰してます。現場で受注を取る方法ですか？もちろん興味はあると思いますが、いったいどんな方法なんですか？」</p><br />
<p><b>若松さん（以下、親分）「簡単に言うと、<u>協力業者さんが営業マンとなって新規受注を取ってくれるノウハウ</u>なんだ。」</b></p><br />

<p>大西「協力業者さんが受注を？それはすごいですね。でも、もし『仕事をやるから営業して来い！』っていうやり方だとしたら、下請け泣かせになるのであまり・・・。」</p><br />
<p><b>親分「ははは。その逆だよ。<u>協力業者さんが自らの意志で受注を取ってくる</u>ようになるんだ。」</b></p></div></p>

<p>協力業者さんが自らの意志で受注を取ってくる？<br />
にわかに信じられなかった私は、すぐに車を飛ばし、香川県にある若松親分の事務所にお邪魔しました。<br />
<br />
そして、忙しい親分を無理矢理引きとめ、この<strong>「お金をかけずに新築現場で受注する方法」</strong>の仕組みをお聞きしてきました。


・・・６時間後、若松親分の事務所を後にし、すっかり暗くなった瀬戸大橋を車で走りながら、今聞いた<b>「お金をかけずに新築現場で受注する方法」</b>を自分なりにまとめてみました。

<br>
<div class="box2"><b><font color="red">若松親分の「お金をかけずに新築現場で受注する方法」とは、</font></b>
<b>・自社の建築現場を、住宅展示場と考え、
・スタッフや維持費などのお金をかけずに、
・現場周辺から、新築やリフォームの注文を取る</b></div>
ためのノウハウです。

しかも、<b><font color="red"size="+1">≪協力業者さんが自主的に≫</font></b>、というところが最大のミソです。
<br>

いったいどんなカラクリがあるのでしょうか？
それには、現場と集客の密接な関係を知る必要がありそうです。
<br>
<hr>
<br>
例えば、チラシやホームページなどで、<strong>『ウチは地元を愛する工務店です！』</strong>というスローガンを掲げているとします。

これを見て「良いこと言うじゃないか」と共感してくれたお客さんは、次に現場へ<strong>『あること』</strong>を確かめに行きます。
<p>
<strong>「ホームページで言ってることは本当？？？？」</strong><br />
</p>

<p>ちょっと難しく言うと、</p>

<div class="infobox2"><p>会社が≪言ってる事≫と、
現場が≪やってる事≫は
バラバラになってない？</p></div>

<p>これを無意識のうちにチェックしに行くのです。</p>


現場に着いたお客さんが目にするのは、ホームページで『ウチは地元を愛する工務店です！』と語ってた社長でもスタッフさんでもありません。

もちろん現場で汗水流してる社長さんもたくさんいると思いますが、ほとんどのお客さんは、現場で実際に働く、<strong>大工さん、電気屋さん、水道屋さん、屋根屋さん、左官屋さん</strong>などの仕事ぶりを、<b>≪会社のやってること≫</b>として判断します。

つまり、実際に現場でお客さんと顔をあわせる<strong>【協力業者】</strong>さんこそが、もっとも身近でもっとも効果のある≪営業マン≫になっているということなのです。

<br>
<hr>
<br>

<p>「そんなことは分かってるよ！だから毎月１回、協力業者会を開いてるんだ！」<br />
「ウチも『現場力を磨くビデオ』を買って、業者さん全員に見てもらってるよ！」</p>

<b>【現場の大切さ】</b>はもう何年も言われ続けてることですから、すでに<br />

・周辺の掃除をしよう！
・近隣のために工事での配慮をしよう！
・騒音、振動が出る前は、挨拶廻りしよう！
・路上駐車はやめよう！
・近所の方とコミュニケーション取ろう！
・建築中の建物でタバコをプカプカ吸うのはやめよう！
・建築中の現場でタバコの吸殻や空き缶はきちんと捨てよう！
・クレームに対して素早い対応をしよう！

という、現場のマナーを徹底されてる工務店さんも多いと思います。


しかしそれが、
<b><font size="+1"color="red">集客や受注につながってますか？？</font></b>
<br>
<hr>
<br>
今回のセミナーの共同企画者、若松親分は<strong>「お金をかけずに新築現場で受注する方法」</strong>として、

<div class="infobox2">・自社の建築現場を、住宅展示場と考え、<br>
・スタッフや維持費などのお金をかけずに、<br>
・現場周辺から、<b>新築やリフォームの注文</b>を、<br>
・<b><font color="red"size="+1">≪協力業者さんが自主的に≫</font></b>取る。</div>
というノウハウを実践されてます。

もちろん、<b><u>協力業者さんに大きなメリットがある</u></b>からこそ自主的に行動してくれているのは、言うまでもありません。


特に、
今まで「現場を何とか良くしよう！」と、協力業者会を一生懸命やってきた工務店さんや、現場があるのに、なかなか集客＆受注に結び付けられないと悩んでいる工務店さんにとっては、

<p><b>会社が≪言ってる事≫と、<br />
現場が≪やってる事≫を<br />
一致させるヒントはこんなところにあったのか！！</b></p>

<p>と、≪あっ≫と驚くかもしれません。<br />
ここが、若松親分の『お金をかけずに新築現場で受注する方法』の<b>最大のミソ</b>と言えます。</p>


<p><br />
当たり前だけど難しかった、現場周辺から受注を取る仕組みを、若松親分が体系化した<b>「お金をかけずに新築現場で受注する方法」</b>。</p>

<p>本来であれば、<br />
<b><u>『協力業者さんの意識改革』</u></b>から<br />
<b><u>『受注のための具体的なツール作成』</u></b>まで行なうため、<br />
泊り込みでの集中実践型セミナーになるそうです。</p>

<p>が、その内容を３時間にギュッと凝縮し、実践者でもある若松親分による<b>セミナー</b>を開催することになりました。</p>

しかもなんと、
<b><font color="red"size="+1">今回の参加者に限り、特典が３つも付いています。</font></b>


<div class="box2"><img alt="若松親分の「お金をかけずに新築現場で受注する方法」セミナー" src="images/seminar91.jpg" width="450" height="151" />

今まで600組の一般消費者と地場工務店をお見合いさせてきた『住まいの結婚相談所』若松敏弘さん（親分）が、地場工務店の受注の仕組みにモノ申す！！　マーケティングに無駄な費用をかけなくても、現場を使えば受注が取れる！！協力業者さんが気持ちよく営業してくれる「お金をかけずに新築現場で受注する方法」の極意を３時間に凝縮して大公開！

<b>【内容】</b>
・現場は展示場！なぜ地場工務店は現場で受注を取れないのか？
・御社の現場見られてますよ！要注意チェックポイント
・コストダウンと新規客集客の因果関係
・協力業者さんと共有する価値観って？
・協力業者さんが自主的に営業活動したくなる理由！など
・質疑応答

<b>【講師】</b>
『住まいの結婚相談所』運営
アーキ・プロジェクト株式会社　代表
若松敏弘さん（若松親分）

<b>【日時】</b>
<s>2007年５月16日（水）午後２時～５時</s>
<b><font color="red">※このセミナーは終了しました</font></b>

<b>【場所】</b>
大阪府吹田市豊津町1-40
<a href="http://www.hotwire.co.jp/e-claiton/"target="_blank">ホテルクライトン江坂</a>
Tel:06-6388-1211

<b>【アクセス】</b>
地下鉄御堂筋線　江坂駅より徒歩3分

<b>【定員】</b>
２０名（注：<strong>元請工務店さん限定</strong>）

※このノウハウの主人公は、工務店さんではなく<b>『協力業者さん』</b>です。
ですが、<strong>まずは『工務店さん』だけに参加して頂きます。</strong>
今回のセミナーに参加した結果、「ぜひこのノウハウをウチの現場で採用したい！」と思われた工務店さんは、次回に予定している<b>『実践合宿セミナー（仮）』</b>へ協力業者さんを連れてご参加下さい。

<b>【受講料】</b>
<b>非会員</b>：31,500円（税込）※２人目以降、18,000円（/１人）
<strong>求工会会員</strong>：28,000円（税込）※２人目以降、14,000円（/１人）
<hr>
<b><font color="red"size="+1">★【今回の参加者だけの３大特典】★</font></b>
■特典１：見学者が圧倒的なファンになる現場見学会の開催法（セミナーで公開）
■特典２：現場と価値感を共有できる、工務店用クレドカード無料進呈
■特典３：若松親分による、地場工務店の無料電話相談（セミナー後１回のみ。１社につき６０分）
<hr>
<b>【お支払い方法】</b>受講票を代金引換にてお送りします。詳細はお申し込み後「メール」にてお知らせします。</b>

<b>【若松親分より一言】</b>
<img alt="『住まいの結婚相談所』運営アーキ・プロジェクト株式会社代表若松敏弘さん（若松親分）" src="images/seminar90.jpg" width="186" height="150" align="right"/>
　はじめまして。「住まいの結婚相談所」を主催している若松敏弘です。

　現在５３歳で、食品会社を経営して２９年になります。また、２度の自宅建築、２度の自社工場建設の経験を元に、平成10年より香川産業頭脳化センターで建築プロデュース業を営んでいます。社名はアーキ・プロジェクト株式会社で、屋号が<a href="http://www.archipro.co.jp/"target="_blank">「住まいの結婚相談所」</a>といいます。<br clear="all">
一般ユーザーさんの相談窓口となり、希望とぴったり合う地場工務店さんをご紹介するビジネスを手がけています。
地場工務店の強みをもっともっとアップさせるにはどうすればいいのか？
有料コンサルティングをしている工務店さんとともに、数多くの実践を積み重ねてきました。

そんな中で今回、多くの成果を上げている「お金をかけずに新築現場で受注する方法」を、求工会の皆さんにご紹介することになりました。
このセミナーでは、できるだけシンプルに、地場工務店が強烈な成果を上げられる方法をご紹介したいと思っています。

受注や利益が減ってきているために、ハウスメーカーの下請けやFCに加盟を考えているという工務店さんにとっては、きっと大きな希望となるはずです。
また、２代目には苦労させたくないという方、この方法を活用すれば、安心して後を継がせることが出来るでしょう。

全国の、施主に対していい仕事をすることを、使命と考えておられる工務店さん。
あなたの存在をもっともっとご近所に知ってもらい、どんどん受注が舞い込むノウハウを、このセミナーで持って帰ってください。
</p></div>


「協力業者さんの自主性で、どんどん現場周辺から受注が取れれば最高だ！」と思った工務店さんは、今すぐお申し込みを！（今回は元請工務店さん２０名限定！）

<b><font color="red">※このセミナーは終了しました</font></b>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>まず、｢宅建に合格する！｣というファーストステップから…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/post_142.html" />
   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.203</id>
   
   <published>2007-04-18T11:36:26Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:01Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 求工会スタッフの奥宮です。 工務店さんにとって、シンプルで役立つこ...</summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
      <category term="04_seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[<img alt="宅建合格講座" src="images/seminar89.gif" width="250" height="211" align="left">こんにちは。
求工会スタッフの奥宮です。

工務店さんにとって、シンプルで役立つことを提供したくて、今回の『求工会宅建合格講座』を企画しました。
この企画の狙いは、本当にシンプルです。

<b>≪宅建試験に合格すること。≫</b><br clear="all">]]>
      <![CDATA[<br>
<hr>
<br>
事務局長とも相談をして、宅建の資格をどう生かしていくか？という内容のセミナーなどもこれから企画していくことが決まりました。
まずは、ファーストステップとして≪宅建に合格する！≫ことが、今回の企画の目標です。
皆さん、がんばりましょう。（ぼくも一緒に、試験合格を目指してこの講座に参加します。）


さて、この講座の本講座は、５月～１０月（試験直前）までのカリキュラムを予定していますが、その講座への参加を前に説明会を兼ねて、体験セミナーを実施します。

様々なスクールや参考書、勉強方法がある中、求工会が提供する『求工会宅建合格講座』が他の方法とどう違うのか？
少しだけ種明かしをして、皆さんの本講座への参加のきっかけとなればと思っています。

今回の講座の講師をしてくれる<b>Ｍｒ.X</b>（名前はちゃんと公開します。日本人です。もうちょっとだけ秘密にさせてくださいね。ゴメンナサイ…）から、メッセージをもらいました。この下に公開します。
長々と、小難しいことも話していますが、少しだけお付き合い下さい。

<br><hr><br><br>
＜Mr.Xからのメッセージ＞
<br>
<b>もし、あなたが「今年こそ宅建合格！」と決意されたのならば…
どうしても、お伝えしたいセミナーがあります・・・</b>

それは・・・
<div class="box2"><b>覚えようとしなくても、覚えられる！
忘れようとしても、忘れられない！</b>

□どんなに忙しいあなたも、
□どんなに暗記が苦手なあなたも、
□どんなに勉強が嫌いなあなたも、

<b>まったく関係がない…？</b>

<b>常識破りの宅建学習法→「プロブレム・メソッド」と「カーペット・ボム」を一挙公開！</b>

<img alt="求工会特別セミナー（求工会宅建合格講座体験セミナー）「宅建合格のための真実！あなたが今年の宅建試験に合格する理由・・・」" src="images/seminar88.jpg" width="450" height="152" /><br clear="all">

タイトル：求工会特別セミナー（求工会宅建合格講座体験セミナー）
「宅建合格のための真実！あなたが今年の宅建試験に合格する理由・・・」
 
日時：平成19年4月27日（金）

会場：大阪第２ビル５Ｆ　総合生涯学習センター　第１研修室
　　　　会場ホームページアドレス：<a href="http://www.osakademanabu.com/" target="blank">http://www.osakademanabu.com/</a>
　　　　会場アクセス詳細ページ：<a href="http://www.osakademanabu.com/sougouinfo.html" target="blank">http://www.osakademanabu.com/sougouinfo.html</a>

※お申込後、メールにて、受講票・詳細地図をお伝えします。

時間：19：00～21：00　（会場受付18：30～）

定員：50名

受講料：2,000円（資料・税込み）
　　　　　※セミナーの翌日以降に、メールにて請求書をお送りします。

<font color="red">※※※申し込み方法は、このページの最下部で説明をしています。※※※</font></div>


「宅建試験」…

正式に言うと、「宅地建物取引主任者試験」は不動産業界のみならず、建設業界に携わる人には、好む好まざる関係なく、いずれその取得が必須となる資格と言えます。

ちなみに昨年（平成18年度）の合格率は17.1%です。
この数字は、受験者5人のうち4人は確実に落ちる、という事実を教えてくれます。

そして、毎年のように「今年こそ…」と思いながらも、苦渋をなめている受験生が多いのです。


確かに、宅建試験は、相当な準備をしなければ合格することはできません。

その膨大な出題範囲、テキストに書いている内容を理解することさえできない難解な用語、
マル暗記を強いられる無味乾燥な数字…

願書を出しながらも受験しない人（敵前逃亡？）が毎年3万人近くいることもうなずける事実です。


しかし、その一方で…
「そんなにガリ勉していたわけじゃないけど、合格しちゃいましたぁ～」
「テキストは一度も読まずに、合格しました！」

というような合格者も確かに存在するのです。

いったい何が違うのでしょうか？
そして、彼らはいったい何をしていたのでしょうか？
＊ちなみに昨年の最年少合格者の年齢はなんと12歳でした！！

<br><b><font size="+2">□宅建試験の本質とは？</font></b>

<b><font size="+1">「試験である」ということ</font></b>

「当たり前のことを言うな！」というお叱りの声が聞こえてきそうです…

しかし、そうではありません。宅建に限らず、受験の世界には、この点の認識に欠ける受験者が驚くほど存在しているのです。

「試験である」ということは、<u>合格か？不合格か？という２つの結果しかない</u>、ということです。「惜しくも落ちた」という言い訳はまったく通用せず、それは敗北を意味します。

すなわち、試験準備の期間は「合格のために点を取る」ために存在しているのです。
決して、「宅建の世界がわかった！」「民法がおもしろかった！」などの教養を身につけるための期間ではないのです。


宅建試験を何年も落ち続けている人は、それまでの受験勉強が「点を取る」ための試験準備になっていなかったはずです。

そして、この「点を取る」ための技術を身につけるのは、学習時間の長短とは、直接的な関係はありません。

もちろん、「点を取る」技術を完成させるには、ある程度（一定）の学習量が必要です。
しかし、学習時間が長いことで、「点を取る」技術が熟されるということではないのです。
むしろ、やればやるほど「点が取れない」学習方法が存在します。

「点を取る」学習と「点が取れない」学習をスタート段階から、区別しなければなりません。つまり、「点の取れない」学習をしたために、「点の取れる」学習をするヒマがなかった、という悲劇をもたらしてはならないのです。あなたは時間が限られているのですから…

<br><b><font size="+2">□「点を取る」とは？</font></b>

<b><font size="+1">「法律がわかった」ではなく、「ある項目を覚えた」でもなく、「問題が解ける」ということ</font></b>

「言われてみればそうだよなあ…」と思われたかもしれません。
しかし、この点についても認識が欠けていると、時間をムダにすることになります。

宅建試験の出題形式は、何の工夫もありません。
４つの肢の中から、「正しいもの」あるいは「誤っているもの」を１つ選択すればいいだけです。

宅建試験は実務試験ですから、司法試験のように法律の原理原則は聞かれません。宅地建物取引主任者として業務を行うのに必要な知識を「知っているか？知らないか？」だけを問題にしているのです。


だから、<u>「知っておけばいい」だけです</u>。


では、どの程度まで「知っておけばいい」のでしょうか？

宅建試験の合格に必要な得点率は70％であると言われています。要するに50問中35問正解すれば、確実に合格します（年度によって合格ラインは推移します＊昨年は34点、一昨年は33点でした）

しかし、この「70％」という数字は、本当の事を言っていません。
この数字に惑わされる受験生が多いからこそ、5人のうち4人が落ちているのです。
「テキストの70％を覚えなければ…」なんていう致命的な学習戦略のミスを犯してしまうのです。


宅建試験においては、1問に4つの選択肢があり、それが50問あるので合計200の肢が出題されます。

当然ですが、200肢すべての○×を判別するようなことはできませんし、もともと必要ですらありません。むしろ、そこまでの学習は「点を取る」という目標から考えると、ムダでしかないのです。


<b>あなたに確実に○×の判断をしていただくのは、その半分の100でいいのです。</b>


４つ肢のうち、３つの○×を判定できれば、正解できますし、「正しいものは？」の問題でも「誤っているものは？」の問題でも、その「正しい肢」、「誤っている肢」の○×が判別できれば（他の3つの肢の○×が判別できなくても）正解できます。

<div class="infobox">例１）	正しいものはどれか？
<br><br>１．？「見たことも聞いたこともない！」
<br><br>２．×「これは確実に×だ！」
<br><br>３．×「これも×だな…」
<br><br>４．×「これはよく出るひっかけで×だ」
<br><br>→２,３,４が×だとわかれば、正解が１であると判断できます。

例２）	正しいものはどれか？
<br>１．？「何を言ってるのかさっぱりわからん…」
<br>２．？「まったく知らないなあ…」
<br>３．？「オイオイ、これも聞いたことないなあ…」
<br>４．○「ありゃりゃ、これは基本中の基本で絶対○だ！」
<br>→１,２,３がわからなくても、正解が４であると判断できます。

つまり「点を取る」ことができるのです。</div>

繰り返します…
<b>宅建試験の合格に要求される知識は、全出題数の200肢のうち、たった100肢でいいのです。</b>

受験用のテキストには、案外ムダなことが書かれています。しかし、たまにしか出題されない知識、全く出題されたことのない知識は、合格には全く不要です。

また、毎年出題されている知識であったとしても、その知識を習得するのに学習効率が悪い（時間がかかる）場合は、まったく知らない状態でも構わないのです。

ですから、「捨てる勇気」、「見切りの美学」を持ってください。
なんせ、200の肢のうち100は知らなくても合格できるのですから…

<br><b><font size="+2">□「記憶すべき対象」とは？</font></b>

<b><font size="+1">「その部分の記憶がなければ解答不能になる」という該当箇所</font></b>

長々と「点を取る」ための戦略性を説明しました。
あなたの学習は本番で「点を取る」ためにあるはずです。

では、「点を取る」ための「記憶すべき対象」というのは何でしょうか？

試験会場で問題文を見たときに、その場で考えれば解ける問題はあなたの学習対象ではありません。その場で考えれば解答可能であるような事項は覚えてはいけません。あなたの記憶のキャパシティがムダになるだけです。

これに対して、それを知らなければ確実に解答不能になる知識が、あなたの学習対象です。

そして、驚くべきことに、この学習対象は、あなたが手にしている（これから入手する？）
テキストの内容の「わずか2割」でしかないのです…

もし、あなたが「その2割」をあらかじめ知っているとしたら…


<br><hr><br>

さて、以上のことから、宅建の合格はその方法論さえ間違えなければ、実に容易であるということを認識してください。

まずは、敵を呑んでしまうのです。○×の判定可能が50％でも合格にオツリがくるわけですから、なんとも気楽な話ですよね。

というより、むしろ「なぜこの試験に落ちる人がこんなに多いのか不思議だ！」くらいの気持ちを持って学習できれば最高です。

せっかく、宅建合格を決意したあなた…

あなたはどんな受験勉強を始めますか？

□　市販の書籍を時間をかけて、意味もわからず眺め続けますか？
□　過去問題をじっくり考えて、とにかく解きまくりますか？
□　予備校に高い受講料を払って、テキストを棒読みする講師の話を聴きに行きますか？
□　「ハイ、ここは大事です！マークしてください。よく出るので覚えてくださいね！」という意味のない講義を根性で受講しますか？

もし、あなたが「まだ、どのような学習をするのか決めていない…」と言うのなら…

<br><b><font size="+2">おめでとうございます！</font></b>

<b><font size="+1"><u>あなたはもうすでに、今年の宅建試験に合格しました！？</u></font></b>
<br><b>なぜならば…
あなたは、どんな宅建予備校もどんな講師も教えてくれない学習法、
「プロブレム・メソッド（Problem Method）」と「カーペット・ボム（Ｃａｒｐｅｔ　Ｂｏｍｂ）」の
体験者になる権利を持っているからです！</font></b

「プロブレム・メソッド？、カーペット・ボム？また訳のわからんことを言い出したな！」と思われているかも知れませんね。

しかし、この学習法は司法試験を短期で合格する「要領のいい人」たちが、自然と無意識に実践してきた方法を井藤公量氏が「Ｐ＆Ｃ方式」として体系化した最短最速の学習方法なのです。

そして、この学習方法を宅建試験に導入してみると、法律知識ゼロの人が「条件反射的に」問題が解けるようになるのです。（過去6年間でその効果は実証済みです）

求工会では、この学習方法を業務に忙殺されて、勉強時間がない工務店の方々に公開する必要性を感じたため『求工会宅建合格講座』の実施を決定しました。

そして、説明会を兼ねて、『求工会宅建合格講座』を少しだけ体験していただくため、特別セミナーを開きます。
タイトルはズバリ、
<b><font size="+1">「宅建合格のための真実！あなたが今年の宅建試験に合格する理由…」</font></b>
です。
正直言って、このセミナーに参加したあなたは、他の受験者に対して、申し訳ない気持ちになるかもしれません。なぜなら、あまりにも不公平なほど学習時間を短縮できるからです。

他の受験者が巷で言われている学習方法を信じ、いつまでも分厚いテキストと格闘したり、眠い目をこすって予備校の講義を受けているのを横目に、このセミナーに参加したあなたは、「勝ったも同然！」とガッツポーズしながら学習を高速化できるのです。

その理由を確認いただくために、今回のセミナーの内容の一部を紹介します・・・
<div class="infobox">
→問題を解くときに考えてはいけない！？～空っぽの引き出しからは何も出てこない～
→過去問は絶対に解いてはならない！？～過去問の本当の活用法とは？～
→テキストの内容を覚えてはいけない！？～テキストに書いてあることはほとんど出ない
→基礎からコツコツなんてやってはいけない！？～ゴールからスタートに戻る逆転学習～
→マル暗記はただの苦行？～20年たっても忘れない「リーズン記憶法」とは？～
→じっくり読んだり、じっくり考えてはいけない！？～条件反射で処理する秘訣～
→毎年出題されるとわかっていても、１秒たりとも関わってはいけない箇所とは？
<br></div>

と、まだまだありますが、これらの内容を確認されたあなたは「帰宅後、すぐに実践しよう！」と思われるはずです。

宅建試験に合格するには、良い大学を卒業している必要も、人よりすぐれた才能がある必要もありません。「試験の本質を捉えた、目的に合致した学習方法」を効果的なステップを踏みながら、ただ実践すればいいだけなのです。

<b>Mr.X</b>

<hr>

以上、Mr.Xからのメッセージでした。
長ーい文章にもかかわらず、お読みいただきありがとうございます。

きっと、宅建合格を志す、また、これからの工務店経営に対し宅建の資格の必要性を感じ始めた方たちにとって、満足のいく講義内容にすることを誓います。

まずは体験セミナーにご参加下さい。

<b>求められる工務店の会　スタッフ　奥宮一輝</b>



<div class="box2">少しだけ、『求工会宅建合格講座』の本講座の体験と、合格の秘訣の種明かし。<br>
<img alt="求工会特別セミナー（求工会宅建合格講座体験セミナー）「宅建合格のための真実！あなたが今年の宅建試験に合格する理由・・・」" src="images/seminar88.jpg" width="450" height="152" /><br clear="all"><br>■問題を解くときに考えてはいけない！？～空っぽの引き出しからは何も出てこない～<br>■過去問は絶対に解いてはならない！？～過去問の本当の活用法とは？～<br>■テキストの内容を覚えてはいけない！？～テキストに書いてあることはほとんど出ない<br>■基礎からコツコツなんてやってはいけない！？～ゴールからスタートに戻る逆転学習～<br>■マル暗記はただの苦行？～20年たっても忘れない「リーズン記憶法」とは？～<br>■じっくり読んだり、じっくり考えてはいけない！？～条件反射で処理する秘訣～<br>■毎年出題されるとわかっていても、１秒たりとも関わってはいけない箇所とは？


タイトル：求工会特別セミナー（求工会宅建合格講座体験セミナー）
「宅建合格のための真実！あなたが今年の宅建試験に合格する理由・・・」

日時：平成19年4月27日（金）

会場：大阪第２ビル５Ｆ　総合生涯学習センター　第１研修室
　　　　会場ホームページアドレス：<a href="http://www.osakademanabu.com/" target="blank">http://www.osakademanabu.com/</a>
　　　　会場アクセス詳細ページ：<a href="http://www.osakademanabu.com/sougouinfo.html" target="blank">http://www.osakademanabu.com/sougouinfo.html</a>

※お申込後、メールにて、受講票・詳細地図をお伝えします。

時間：19：00～21：00　（会場受付18：30～）

定員：50名

受講料：2,000円（資料・税込み）
　　　　　※セミナーの翌日以降に、メールにて請求書をお送りします。

<p><br>
<!--申込みフォーム始まり--><br>
<a name="form"><strong><font color="red" size="+1">「宅建合格のための真実！あなたが今年の宅建試験に合格する理由・・・」</font></strong></a><br>
このタイトルをなんとなく覚えて、申し込みフォームへ↓<br>
</p><p><a href="https://fs220.xbit.jp/u639/form1/#seminar"><img alt="求工会申込みフォーム" src="images/formbanner.jpg" height="120" width="450"></a></p><br>
<!--申込みフォーム終わり-->

□ご不明な点や、お問い合わせはメールアドレス：<a href="mailto:takken@bta.co.jp">takken@bta.co.jp</a>　奥宮宛でお送り下さい。今回の企画に対するご意見などをいただけると、とてもうれしく思います！
</div>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>解説【ポップ】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.95kai.jp/post_138.html" />
   <id>tag:mpl.kir.jp,2007:/95kai//1.199</id>
   
   <published>2007-02-25T19:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-21T10:44:00Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>ＢＴＡ大西</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.95kai.jp/">
      <![CDATA[<img alt="『求工会』の“Ｑ”公開" src="images/quizmail001.jpg" width="200" height="78" align="right"/>]]>
      <![CDATA[070225【ポップ】
消費者の購買決定に大きな影響を与えるもの。
それがPOP広告です。

POP広告の効果いかんでは、商品の販売数が何倍にものびるそうです。
スーパーやドラッグストアがとてもいい例です。
店頭に置かれる商品群は、メーカー支給されるPOP広告や販促物があることが多いのですが、お店のスタッフが作ったPOP広告を使った方が、売り上げが伸びたという例がたくさんあります。
それは、お店のスタッフのほうが、お客さんの性質などをよく理解しているからだと思われます。
また、そういったPOPの多くはスタッフ自身が一消費者として使ってみた感想などを書いていることが多く、お客さんからすると親近感、信頼感が増すのでしょう。

POPを作らせて、とても上手な人は、どんな広告を作っても上手です。
チラシも、ホームページも。
一言で、お客さんの気持ちを“ぐうっ”と掴むのがうまいのです。

うまくなるのに、ちょっと面白い練習方法。
自分の身の回りにある物のPOPを勝ってに作ってみる。
手書きで、メモ帳でも、A4ぐらいの紙でもいいので書いてみましょう。

<hr>
<a href="http://www.95kai.jp/cat_cat228.html">解説一覧に戻る。</a><br>
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