チラシで45組の来場者数!会員工務店さんの実践報告
大阪市港区の福田工務店さん
2005年7月2日(土)・3日(日)の2日間、コンセプト住宅の完成見学会を行ないました。
それまではチラシを打っても数組の来場しかなかったそうですが、求工会セミナー『チラシ・DM・ポスティング編』に参加され、福田さんなりにアレンジして作成した結果、来場して頂いたお客さまは45組(92名様)!
集客面では大きな成果です。
・・・と書くと、
「求工会に入れば、集客面でいきなり大成功するのか?」
と思われるかもしれませんが、もちろんそんな訳ではありません。
実はこの見学会の前回、違う現場での完成見学会も開催されていました。
当会でご購入頂いた「成功事例データ集CD 【チラシ・DM・工事中ポスティング】」のデータを福田工務店さんなりにアレンジされてチラシを打ったのですが、反応は4日間で6組だったそうなんです。
ここで「あかん、効果ないわ。」と諦めてしまうと、自力での情報発信の意味がないんです。
福田工務店さんは「どうして反応がなかったのか?」という原因をスタッフで話し合い、その結果、今回の大成功チラシが生まれました。
求工会のセミナーは、「真似すればすぐに結果が出る魔法のセミナー」では決してありません。
工務店の血が通わない借り物の知恵では、ユーザーの共感を得る事など不可能に近いからです。(ユーザーを裏切ることにもなります。)
求工会の活動の最大の特徴は、小さな工務店がするべき情報発信の『原理原則』をお伝えすること。
その『原理原則』があれば、チラシに限らず、DM・ホームページ・情報誌・・・すべてに応用が利きます。
福田工務店さんのような、『自社の家づくりをなんとか一般ユーザーに伝えたい!』という気持ちが、今回の大成功に繋がったんですね。
当日の模様は福田工務店さんのホームページで紹介されています。
福田さん、スタッフの皆さん、雨の中お疲れ様でした!



