初めて住んだ家から転勤により持ち家に引っ越し

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初めての一人暮らしに選んだ家の事です。
当時は勿論不動産屋に行くのも初めてでしたが、生意気にも最低限の条件はリストアップして臨んでいたので、実際に間取り図を何軒も見せて頂いたり、内覧を重ね自分なりに納得をして決めました。
家が位置する地域については勤務先に近い事が大前提でしたが、趣味のバイク関連のお店が近くにあった事、初めての一人暮らしで炊事に不安があった為ファーストフードが近くにあった事も決め手になっています。
家賃は5万円の管理費1千円で、間取りは1DKです。
バイク通勤の為、駅までの距離は考えて居なかったので、最寄り駅までは徒歩20分程度。バス停こそ近いものの1時間に3本程度と公共交通機関の利便性は高くありません。
しかしながら、バストイレ別や間取りなどを鑑みると破格の家賃だと現在でも思っています。
事前に散々悩み、内覧もして決めたので、居住環境については不安のない一人暮らしを期待していましたが、見るのと実際に住んでみるのでは大違いでした。
初めての家探しという事で、毎日を過ごしていく中で重要な条件が分からなかったので、自分が希望する条件だけで家を選んでしまった事が後々辛い思いをする事となり、今ではいい経験となっています。
まず日当たりはかなり重要だと思いました。日中部屋の中に日が射し込む時間はありません。これでは洗濯や日中の電気は勿論の事、精神的にも影響します。
また、家の作りも大切です。
冬は寒く、夏は暑い。地面からの冷気や熱気が直で来てしまうような造りが原因だと思われますが、これは冬に招いた友人が発したフローリングに足が貼り着きそうな位冷たい。という言葉から容易に深刻さが伝わると思います。
壁や天井も薄く隣や上にいる人の会話が聞こえてしまう程で、隣の家の子供の夜泣きにこっちが泣きたくなった思い出があります。
次回の家探しではこれまでの経験を活かすことは言うまでもありませんが、その地域の環境や、どういった特色を持った地域なのか、また毎日帰ってくる家として落ち着ける住居条件をしっかり見極めた上で家選びを楽しめれば良いなと思っています。

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