20061201玉川講師の「地場工務店、売れる仕組み大研究!」セミナー

なぜ、玉川社長は≪営業のプロでもない、ただの歯科衛生士から≫こんな高価な歯ブラシを購入したのか?ここに、地場工務店が安定受注をするヒントが隠されていました!
営業マンがいる、いないに係わらず、工務店経営者が構築すべき≪売れる仕組み≫の作り方、教えます。
※このセミナーは終了しました
工務店経営者の皆さんは、
1.今すぐ家を建てるお客様が、
2.ずーっとひっきりなしに現れる。
という状況を目指して、毎日毎日頑張ってらっしゃると思います。
例えば・・・

朝出社して、
メールをチェックをする。
>今日も「御社のホームページを見て。」というお問い合わせが1件。
読んでみると、
「自分のこだわりを形にしたくていろいろなハウスメーカーや建築屋を回っているが、なかなか希望に合うところがない。インターネットで検索しているうちに自社の事を知り、中身をじっくり読むうちに、社長の考え、スタッフの姿勢、建てている建物のコンセプト、その他全てに流れる骨子に共感を覚えた。ぜひ話を聞いてみたい。」とのこと。
会議が終わってからメールの返信をしよう、と考えながら営業のA君の昨日の報告を聞く。
2ヶ月前から自社イベントに積極的に参加してくれていたR様に提出したプランが気に入って頂けたらしい。見積もりにも納得で、再来週の契約をご希望とのこと。契約日を設定。
午後からは決済のため銀行へ。
無事に引き渡しを終えると、「3年後に家を建てたいって言ってる知り合いがいるから、情報誌を送ってあげて。」とご紹介頂く。喜んで承る。
現場を一通り廻った後、夕方過ぎに帰社。
メールを見るとまた資料請求が来ている。オリジナルで作った小冊子への応募。
これで今月の請求は30件を越えた。イベントへの参加率も高くなっている。
当初は戸惑っていたスタッフの士気も目に見えて上がってきたし、お客様も工務店も楽しめる家づくりを継続してできるなんて、本当に幸せだ・・。
が、現実は・・・。

「A!ホームページから来てたお客様への返信はどうなった?」
「あれは事務のSちゃんに任せましたけど?」
「なんでだよ!一番説明できるのはお前なんだからしっかりやってくれよ!」
「だって、他のお客様の打ち合わせがあったんですもん。それより、もう訪問先のリストがないんですけど、来週からどうすればいいですか?チラシですか?」
「情報誌送ってんのか?あれだけ見込み客をしっかりフォローしないといけないって・・」
「僕、文章書くの苦手なんですよ。今建てたいってお客様と会ってる方が楽しいですから。」
「もういい!Sちゃん!お客様のメールはどうなった?!」
「社長の指示がなかったのでまだやってませーん。」
「・・・・・。」
なんてことになってないでしょうか?
チラシもまいてる。
イベントもやってる。
ホームページも持ってる。
「集客に役に立つ!」と言われている事は一通りやっているはずなのに、どうしてこううまくいかないんだ?スタッフはよくやってくれてるのに、安定的な集客と受注ができない原因は何だろう・・・。
努力してるのに結果が出ないと、そう呟きたくなるかもしれません。
その原因を、求工会レポートで好評連載中の【営業マン不要論】の中で、玉川社長はこう言っています。

工務店経営者が営業マンに求めるのは次の2点です。
●「今すぐ契約してくれるお客様」にきちんと対応すること。
●「いつか契約してくれるであろうお客様」をきっちりフォローすること。
しかし、この2点は本質的に反対の作業となります。だからこれを同時に要求された営業マンは悲劇に陥るのです。(求工会レポートVOL.013より抜粋、修正)
社長さんとしては、当然安定的な受注を目指したい。
そのために必要なのは、≪顧客育成≫と≪クロージング≫ということも分かってる。
しかし、社内でそれを同時にできる人間がいない・・・。
そんな時、地場工務店はいったい何をすればいいのか?!
そのヒントは、意外な事に高級歯ブラシにあったのです。

今回のセミナーは、歯ブラシに隠された謎から実例を交えながら、各工務店によって異なる【売れる仕組みの作り方】を一挙大公開します。
講師はご存知玉川社長。
ローコスト住宅から脱出し、いまや年間1800組以上の集客と平均受注坪単価80万円を達成している、地場工務店業界ではよく知られた社長です。
自身も代表者であり営業マンでもある立場からこの問題に真正面から取り組み、スゴ腕営業マンに頼りっきりにならなくてもいい・・・、安定的に集客・受注できる仕組みを構築しました。
そんな玉川社長が実践している≪地場工務店の売れる仕組み≫とはいったいなんなのか?
今回のセミナーで味わってみて下さい。

※このセミナーは、今まで何もしていなかった工務店さんの売上を急激に伸ばすような魔法の手法ではありません。
「過去、良いと聞いたことはいろいろやってきたけれど、どうしても結果に繋がらない。」
と悩んでいる工務店さんの【点と点】を、集客→受注に繋がる【一本の線】として再構築するためのセミナーと言えます。
とにかく前向きな経営者の皆様。
そしてメールチェックや顧客管理を担当している事務社員の皆様。
ぜひお二人そろってご参加下さい。
御社の集客~受注の仕組みが、劇的に変わるはずです。
【地場工務店 価格競争から脱出プロジェクト第3弾】
求工会セミナー開催
玉川社長の「地場工務店、売れる仕組み大研究!」
【日程】
2006年12月1日(金)
【時間】
午後2時~午後4時30分 (受付開始:午後1時30分)
【会場】
住友不動産「新宿オークタワー」 ROOM1 (東京都)
【主催】
求められる工務店の会
【講師】
エコホームズ株式会社 代表取締役玉川和浩氏
【定員】
30名(先着)
【受講料】
●終了しました
【セミナー内容】
・実演!私が15,000円の歯ブラシを買った理由。
・営業マンの仕事を分析すると見えてくる仕組みとは?
・玉川社長の大失敗チラシに学ぶ、本当の集客のツボ!
・御社の全社員が「受注までのステップ」を理解するには?
・簡単超ラク!集客のための企画の仕方! など
(時間の都合で全てをお伝えできない事がありますが、配付資料に記載しています。)
こんにちは!タマチャンこと玉川です。
求工会会員の皆さん、私の【営業マン不要論】、読んで頂いてますか?!
今回のセミナーはそれにも関連した超実践型セミナーです。
営業マンのスキルを頼って失敗をした私の情けない経験を元に、会社全体が共通意識を持って集客→育成→受注の仕組みを作る思考パターンを、皆さんにその場で作成して頂きます。
つまり、「今日から社内業務を変革して頂く」ためのセミナーですね!
社長さんと、顧客管理やメール返信をしている事務担当の方に参加してもらえれば効果倍増です。私と一緒に学んでいきましょう!
20061201 玉川社長「地場工務店、売れる仕組み大研究!」セミナー
このタイトルをなんとなく覚えて、申し込みフォームへ↓
※お申込み受付後、メールと郵送にて請求書をお送り致します。入金確認をもって受付完了となりますのでお早めにお振込み下さい。
※会場へのアクセスなどは、入金確認後にお送りする『受講票』に記載されています。-->
このセミナーは終了しました




