20061115ホームショーでいいもの見つけたら、求工会で売り方を考えましょ。
※終了しました
2006年も、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)にて日本最大規模の住宅・建築関連(建材や部材や設備の紹介や、インテリアや震災対策など幅広いブース出展)の展示会、ジャパンホームショー(正式名称:Japan Home and Building Show 2006)が開催されます。
さて、今回のホームショー2006では、昨年好評をいただいたセミナーに引き続き…な、なんと!求工会がブース出展をすることに!
「求工会が展示会に出展して、何をするつもり?」
そうです。それが問題なのです。
ブース出展は、求工会にとって初の試み
今回のホームショーにブース出展するにあたり、求工会一同、とても楽しみにしています!昨年はセミナー参加の一日間だけでしたが今回は開催期間の三日間のフル出動!
それだけ多くの工務店や建築関係の方たちと出会えるのでワクワクします。
とはいえ、初めての試みなので不安もあります。その不安は今でもまだ続いていますが…それはまた後ほどお話します。
ブースでは、簡単なチェックシートを用意しております。
これ、実は求工会の新しい試みなんですけが、簡単な質問にいくつか解答してもらうだけで、あなたの会社独自の集客方法を再発見するためのツールになってます。
もし、ホームショーで「こ、これは!!!」というような魅力的な商材を見つけたら、それを効率よく売るためのヒントとして使っていただいてもいいかもしれません。
今回のホームショーもさまざまな出展企業があり、来られる方には充実の一日になると思います。
求工会は、今回のホームショーを通じてせっかくあなたが出会うことができた『よい商材』を、『あなたの工務店の魅力』に変えるため、『集客』と『情報発信』をテーマに工務店のお手伝いをしていきます。
まだホームショーのチケットをお持ちでない方は、求工会にて無料チケットを確保しております。
郵送にてお送りします。
求工会 出展詳細
[日程]
2006/11/15(水)〜17(金)
10:00〜18:00(最終日は17:00)
[場所]
東京ビッグサイト 東展示場2ホール
ブースナンバー:2T-01
[セミナー]
11/17(金)
14:30〜15:30
特別講演会セミナー会場3にて
[会場へのアクセス]
ホームショー公式サイトが開きます。
実は不安でたまらない、ホームショーへの初ブース出展
求工会は昨年のホームショーで『工務店のためのホームページを活用した集客方法』セミナーを開催。
ネット集客のカリスマ玉川講師が、「地元の工務店がホームページやブログを活用してどうやって集客すれば効果が出るのか?」について講演致しました。




工務店さんや建築関係者の方には関心の薄いテーマかな?と心配してたのですが、アンケートには「求工会のセミナーを目的にホームショーに来た!」という方や、ホームショー2005閉幕後のデータでの人気も高かったとの報告を受けて、スタッフ一同ほっと一安心…。
求工会の考えに賛同して頂ける工務店さんや建材店さんとも多くの情報を交換でき、非常に充実感を覚えた一日になりました。ホームショー2005のセミナーの様子はこちら。
今回、すでにホームショーに参加する企業は全てわかるようになっています。
ブースの配置図ももらっているので、あの、とにかく果てしな〜く広いビッグサイトの展示場の中のどんなところに求工会のブースあって、周りにどんな企業があってというのがよくわかります。
それをじっくり見ていたのですが…
すごく不安になってきちゃいました…。
というのも、ホームショーに参加されている企業というのはだいたい、カテゴリー分けがされているのです(建材・部材・リフォーム・ビル・マンション・震災対策・インテリアなどなど…)。
その不安というのは
「さらに、周りは外国人(しかもドイツ!)のブースばっかり!」
外国人ばっかりというのはオマケですが、一番の不安はどこのカテゴリーにも属さない全く新しい業態の出展だということ。
周りを見渡しても、いくら探しても仲間は見つからないのです。
とても孤独なのです…。
この問題、実はホームショーにブース出展することを決める前からわかっていました。
そうなんです。
ホームショーの来場者の方たちは基本的にどんな人かというと、自分の工務店、会社でこれから扱っていく新しい建材・部材を探したり、新しい工法を探したりと、『新しい商材』を見つけに来る方が大半だと思います。ですから、ほとんどのホームショー参加企業が『新しい商材』『新しい商法』を紹介する企業になっているのです。
私自身も、昨年のセミナー開催で参加させていただく以前から、来場者としてこの展示会を何度か見させていただきました。
毎年新しい技術や商材が発表されますし、今までは見つけることもできなかった『よい商材』との出会いなどもあり、建築業界の現状を知るために非常に勉強になり、意義のある展示会だと思っていました。
ですが…(この後の話は、ずっと求工会にお付き合いいただいている方であれば、耳に大ダコ!という話ですので、すっ飛ばしていただいてかまいません。すっ飛ばしたい方はコチラ)
耳にタコ!求工会が伝えたいこと。

毎年のように『新しい商材』『新しい工法』が発表されます。その年その年によって家や建物の外観や建築方法の流行も変わります。
もちろんその流行を把握して新しい技術を取り入れて、家を建てたいと考えているお客様のニーズや欲求にこたえてあげたいと思うのは、工務店として重要なこと。
ですが…毎年それを続けられる工務店はどのくらいあるでしょうか?
毎年毎年、新しい建材に切り替えるわけには行きません。
次々と新しい工法を取り入れるわけにはいきません。
流行だけの家を建ててしまうとあなたの家作りに対するこだわりは伝わりません。
そもそも、新しいものを売るだけならあなたの工務店でなくても、どこに依頼しても同じこと。
そうなると、あなたの工務店よりも安い工務店、より安い工務店を探すのが消費者心理でしょう。
他の工務店に勝つために低価格で勝負する。
他の工務店が値下げする。
また負けないように安価にする。
そんな価格の悪循環にはまるのはもったいない。
求工会が訴え続けているのは、『あなたの工務店の独自性』をお客さんに知ってもらい、金額以上の価値を感じてもらうこと。
そのためには…
・なぜあなたがその方法で家を建てることにこだわるのか?
・他の工務店とは違うあなたの工務店にしかないストーリーを語ること。
・そして、あなたの工務店に依頼することで、お客様の人生にどんな変化があるのか?
を伝えることです。
新しい商材を使うことも、流行を取り入れることも、工務店を営む上では重要なことだと思います。
今回のホームショーのような機会があれば積極的に参加していただき、どんどん勉強していただくことは、あなたの工務店のさらなるスキルアップに役立てていただけるはずです。
ですが、新しいものを取り入れる前に、あなたの工務店がお客様に喜んでもらえるものが、きっとあるはずです。
求工会では、もともとあなたの工務店が持っている『よいところ』を再発見しそれをお客様に知ってもらうこと。
この方法論を日々考えています。
と、まぁここまでが、求工会が日ごろアゴがしんどくなるまで繰り返しお話していることです。
(また皆さんの耳にタコを作ってしまいました。どうもすいません…)
求工会がホームショーに参加することの意義とは?
今回のホームショーにブース出展を決めた理由とは結局、
『今のままの工務店でも、もっと集客することができる!』ということを、これから新しい商材や工法を取り入れて集客しようとしている工務店さん、建築関係の皆さんに知ってもらうためです。
それができれば、新しい商材や工法はもっと売りやすくなるはずです!
新しい取り組みが、お客さんにもっと受け入れられやすくなるはずです。
今回の展示会参加企業の中で、求工会のように、工務店の集客方法をお手伝いするような業態の企業の出展が他に見つけられませんでした。
「リスクを犯して出展して、それに見合った結果を得られるだろうか?」
という不安は、正直なところなくなりません。
今回私たちは、このブース出展をチャレンジだと思っています。
どのような結果になるにしても、求工会自身が成長をするための大きな糧としたいと思います。
このように求工会のブースは、ホームショーの数あるブースの中でも、不安要素をいろいろ抱えたブースです。
しかし!そんなブースだからこそ!求工会の特徴を多くの人が感じ取ってもらえるものにしなくては!
「なにか一つ目玉になるものはないもんか?」と考えました。
…これには悩みました。
残念なことに求工会には、ぱっと見ただけでそれ!とわかるものがないのです。
商品は形のあるものではないのです。
「ないのであれば作らなくてはいけません」
そして、スタッフ会議を開きあれやこれやの話し合いが始まりました。
あるアイデアが…
「せっかく来ていただいたのだから、何か、持ち帰ってもらえるものがいいだろう」
持ち帰ってもらうことができて、会社の役に立てることができて、しかも求工会を思い出してもらえるもの。
そんな都合のいいものを考えることになりました。
求工会ではモノを作ることはできないので、ノウハウを形にすることに。
具体的には、いくつかの質問に回答するだけで、なかなか気づきにくかった会社の本当の強みや、集客につながるツール(チラシ・DM・メールマガジンなど)を作りやすくなるキャッチコピー、などを発見できるチェックシートを作りました。
来場者の方たちは、数時間という短い時間の中でビッグサイトの中のただただ広い展示会場で、いくつものブースを回らなければいけません。
もし求工会のブースに足をとどめていただいたとしても数分間しかありません。
お忙しいみなさんを、あまり引き止めるようなことはできないのです。
そのチェックシートは、そんな短い時間のなかでも、工務店さんの集客につながる情報発信のための気づきがたくさん詰まったものになったと思っています。
これは、ご来場いただいた方に無料でお試しいただけます。
もちろん持ち帰って実施していただくこともできますが、その場でご質問いただければ簡単なアドバイスを付け加えさせていただくこともできますので、求工会スタッフにお声掛けください。
11月、このホームショーが、あなたとあなたの会社に幸せをもたらす
そんな出会いが見つかる場所になることを
心から願っています。
2006/11/15~17 ジャパンホームショー無料入場券
このタイトルをなんとなく覚えて、申し込みフォームへ↓




