2006/01/27 ホームページから集客するノウハウ公開セミナーの舞台裏
こんにちは。事務局長の大西です。
2006年1月27日(金)。今年最初の求工会セミナー、玉川社長による『年間1,800組の資料請求をホームページからタダで取るノウハウセミナー』を開催してきました。
告知を始めたのが開催2週間前という状況だったにもかかわらず、定員を大きく超えるお申し込みを頂き、キャンセル待ちになってしまった皆さんにはご迷惑をおかけしました。
当日は、『ただあるだけのホームページ』から、『資料請求が取れて、面談するまでの仕組みがあるホームページ』へ変えるためには何が必要か?
についてのノウハウを公開していただきました。
講師はもちろん『ホームページから年間1,800件の資料請求を取る仕組み』を開発した玉川社長。
セミナー前からものすごく気合が入っていたので、「今日はどんな内容を話してくれるんだろう」と思ってたんですが・・・・。
ウラ事情を喋りすぎです(笑)
私も過去、ノウハウ公開系のいろんなセミナーに参加してきましたが、「そこまで言うとマズいと思うんですが・・。」と、聞いてるこっちがヒヤヒヤするセミナーは初めてです。
あまりに具体的過ぎて、ここでもレポートできません。
なので、終了後に頂いたアンケートの一部をご紹介します。
・・・確かに、求工会セミナーはいつも時間が足りないって怒られます。
毎回「申し訳ございません」と謝ってばかりだったので、今回は1時間延長して4時間にしました。しかも講師は1人。テーマの切り替えなし。休憩もほとんどなし。
で、この結果でした(苦笑)

さすがに講師の玉川社長もこたえたようです。
事務局に以下のようなメールを頂きました。
大西社長 殿
昨日はご苦労様でした。
私は、昨日のセミナーについて、下記の点で深く反省して
います。
1)私の話を一度も聞いたことがない工務店さんがいる場合、
「インターネット集客の極意」概論を話さないと、実務的な
内容が理解できないこと。
2)内容と時間がマッチしていなかったこと。
テーマ1だけで2時間も使ってしまったこと・・・・・・、
誤算でした。深く反省しています。
そこで、次回関西にて同様のセミナーを開催する時、
下記の方式を採用していただけませんか?
1)私の「インターネット集客の極意」を一度も聞いたことが
ない人のために、事前に『インターネット集客の極意CD』
をお配りして下さい。無料で結構です。
2)セミナー時間の延長
昨日のペースでいうと、トータル6時間は必要になります。
セミナー当日に羽田へ帰りますので、
10:00〜12:00: 仕組みづくり
13:00〜17:00: その他説明
このぐらいの時間が必要です。
途中途中に、「休憩時間」「質問時間」を追加して、
さらに、最後に1時間程度、座談会が必要です。
いかがでしょうか?
いかがも何も・・。
「お願いします!」と即答しました。
ということで、次回(2/23)の『同セミナーin大阪』では、時間をさらに2時間延長し、朝の10時から午後の5時までぶっ通しの『ホームページ集客セミナー』を開催することになりました。
(それでも結局時間は足りなくなると思いますが。)
「大阪のセミナーってどうなるの?」と気になる方はこちらをご覧下さい。
今回ご参加頂いた皆様、本当に有難うございました。
お疲れ様でした。
【追伸】
今回のこの記事には【ある技】を盛り込んでます。
セミナーに参加された方はお分かりになりますよね?
≪ここからコメント欄≫
大阪のセミナー楽しみにしています。島根からの連れもありそうです。【ある技】 セミナーの報告から次のセミナーへの誘導をするといったところでしょうか。
投稿者 大島です : 2006年2月 7日 06:55
大島社長
コメント有難うございます。
大阪でお会いできるのを楽しみにしております。
【ある技】は、2/23の玉川社長のセミナーをお聞き頂ければ「ん〜なるほど」ってなります。
ぜひお楽しみに!
投稿者 事務局です : 2006年2月 7日 09:49
大阪ではなんとか(無理やり?)時間の都合を
つけて参加します。
セミナーの案内を見て、自分のいま向かおうと
している方向へより加速できることを確信できました。
また、求工会の皆さんとお会いできるのも
とても楽しみにしております。
投稿者 オーブルホーム : 2006年2月18日 11:45
オーブルさん、コメント有難うございます。
当会のセミナーには戦略・戦術両面ありますが、どちらにしても「家づくりが好き」で「施主さんの事を真面目に考える」工務店さんほど効果が出る内容だと思ってます。
そういう工務店さんが『業界の中心』になれる世の中に早く変えたいですね〜。
事務局の失敗企画も多々ありますが(笑)、今後とも宜しくお願い致します!
投稿者 事務局です : 2006年2月18日 12:59




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