事務局の紹介

9jin01.jpg「求められる工務店の会」は、地元の小さな工務店が自力で情報発信できるノウハウを公開するために誕生しました。運営事務局が中心となり、現役の工務店経営者3名とサポートスタッフにより活動をしています。それぞれを紹介致します。

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求められる工務店の会 大西敦こんにちは。求工会の事務局長、大西です。セミナーの企画・運営、各種サービスの企画・運営、求工会レポートの発行など、事務局の運営そのものをしています。やりたい事が多すぎて整理がつかない状況ですが、小さな工務店業界が家づくりの主役になれるイメージは出来上がっています。興味のある方は積極的に我々の活動にご参加下さい。







事務局の考えは以下の通りです。

今、小さいけど真面目な工務店は頑張っています。
真面目に家づくりを考えて、一生懸命頑張ってるんです。

「こだわりを捨てれば儲かる。」

と分かってても、やっぱり捨てられない。
真面目に考えれば考えるほど、「家づくりに本当に大事なもの」を捨てられないのが【プロ】です。

こういった工務店は全国のいろいろな会合に自費で参加して、家づくりの勉強をしています。「売るための家」ではなく「守るための家」を目指して日夜努力をしています。


・・・が、そんな事、殆どのユーザーが知りません。
工務店が日頃どんな事を考えているかなんて知りません。
どんな仕事をしているかなんて知りません。
「工務店が家を建てる会社」という事すら知らないかもしれません。


これじゃあ・・・ダメだと思うんです。


工務店がプロとして家にこだわるのは当然です。
でも、その価値をしっかりユーザーに伝えないと、誰も分かってくれません。
すごく当たり前の事なんですが、いまだにすごく抵抗があるみたいですね。


1.自分の信じる家を建てる。こだわる。
2.それをプロとしてユーザーに伝える。


これが、地元工務店がするべき2つの必要最低条件です。
どちらかが欠けてはダメなんです。

良い家を建てているだけでは生き残れません。

良い家を建てて、それをちゃんと伝える事ができてますか?

今、地元で「行列の出来る工務店」と言われている所は、この2つを確実に実践してるはずです。


今の家づくりには【プロ】が必要です。
それはマンションの構造計算偽造問題でも明らかになりましたね。

販売のプロじゃなく、建築のプロとして生き残るためには?

私たち「求工会」が、自ら地獄を見た実体験を元に生き残り方法を公開します。
すべては、「潰れてはいけない工務店を潰させないために」。

皆さんもぜひ私たちの仲間になってください。
会員登録の仕方






求工会の専属講師3名と、パートナースタッフの紹介は後でします。
まずは、事務局長である私の簡単なプロフィールから。


●【名前】大西 敦(おおにしあつし)
ブレークスルーアカデミー有限会社 代表取締役
求められる工務店の会事務局長 兼任

昭和49年大阪府守口市生まれ。愛媛・香川育ち。
関西大学 社会学部産業心理学科 中退。

 漫画家を目指して人生に彷徨った末、大阪の建築会社に現場見習いとして就職。砕石をバケツで何百回も運ぶところから建築業界との付き合いが始まる。その後、営業マンとして建売販売会社へ転籍。在来軸組工法→GUTT工法→2×4工法→SE工法(構法)→金物工法→RC-Z工法→アキュラシステムの営業販売を手がける。

 一方で、ガーデニングデザイン、外構施工、外観デザイン、ファイヤーレターデント施工、光触媒外壁、シラス壁の独自開発化を担当。
・・・すごそうに見えるが、実は嫌いな営業から逃げ回ってただけ。

結局「ダメなものはいくら努力してもダメ」と割り切って我流でマーケティングを開始。
船井総研の指導を受けながら、業界ではまだ珍しかった「情報誌(ニュースレター)」を2000年に作成。
その後、神田昌典氏の書籍にはまる。
毎週作るチラシ・イベント企画・似顔絵作成などを担当した入社7年目の29歳の時、退社。
注文建築と顧客育成マーケティングを学ぶため、兵庫県の注文建築会社(講師池田社長の会社)に入社する。
そこでは、建築のこだわりを基にした圧倒的な「数を集めて育成する」戦略と「営業なしで殿様受注するノウハウ」を学ぶ。

販売数を優先する建売マーケティング。そして仕事の質を優先する注文住宅マーケティングという、まったく逆の集客を実践した事により、地域性やエリア・事業形態・そして業種に囚われない【小さな工務店のマーケティングとは?】に気付く。

そのノウハウを公開するために、2004年に求められる工務店の会(求工会)を立ち上げ。事務局長に就任。
2006年1月に池田社長の会社から完全独立し、集客・経営のための教育機関「ブレークスルーアカデミー有限会社」の代表に就任。10年間で身につけた「営業が苦手な工務店のマーケティング」で、独自のコンサルティング業務を行う。


と、こんな経緯を経て、求工会の事務局長を兼任しています。
私自身、「そんなところにこだわっても誰も分かってくれない」というところにこだわってしまう性分です(笑)
だからこそ、「それをどうやって伝えるか」の重要性も痛いほど分かってるつもりです。

全国の真面目な工務店さん。
御社のこだわりを「受注」という最高の形で完結させるためには、4つのステップがあります。

1.集客のための小手先テクニックをやってみるステップ。
2.けど、それでは意味がない事に気づくステップ。
3.そして、集客の本質のために大事な【ある事】を会得するステップ。
4.その【ある事】を活かす為のテクニックを磨き上げるステップ。

この4つです。
求工会の専属講師を務める3人の現役工務店経営者は、この4ステップの会得にそれぞれ5年〜10年もの歳月を掛けました。

しかし、今からスタートしようとする工務店にはこれだけの時間は残されていないかもしれません。
私たちは、日本そのものの産業構造の大変化、消費税引き上げ後の消費の冷え込み、そして誰もが「自分メディア」になれるインフラ整備の時期を考えると、どうも2010年頃に工務店業界を大衝撃波が襲うのではないかと考えているんです。

残された時間は・・わずかです。


【潰れてはいけない工務店を潰させない】ために、私たちの持っている全てのノウハウを公開します。
数年分のノウハウです。
簡単には会得できないかもしれません。


ですが、全力で向かってこられる方には全力でお応えします。

3人の専属講師と、パートナースタッフとともに、セミナー等でお会いできるのを楽しみにしています。

≪求められる工務店の会 運営会社≫
ブレークスルーアカデミー有限会社
代表取締役 大西 敦
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町1丁目23-19米澤ビル第5江坂5階

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